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自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/06/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
改新1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○山田(宏)委員 深山さんの今のお話は、全部上田さんと一緒に、株券も受け取り、利益も、亡くなった後も、すべて上田さんが取引をしたという証言でございますが、この借り入れ条件などを東京証券金融株式会社の中で話し合う際、先ほどもお話がございましたけれども、紹介者である藤木さんは深山さんと同席をされていたんでしょうか。 またこのときに、第二問目は、だれが借り入れをするということを申し入れたのか。 それから、三つ目は、藤木さんにそれをだれが借り入…

改新1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○山田(宏)委員 参議院でも、藤木さんが参考人としていろいろとお話をなさいましたけれども、実際はその席にもいなくて、また、だれが借り入れをしたかということも報告を聞いていないということですから、実際藤木さんは知らなかったということですよね、借り入れの相手方は、ということですよね。 それから、ちょっと資料を見ていただきたいのですが、この東京証券金融からの借り入れに際して根抵当権が細川さんの名前で設定をされ、先ほども証言がございました。また…

改新1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○山田(宏)委員 ちょっと時間がないので先に進みますが、東京証券金融からの念書が提出をされております。これは株の担保に差し入れる旨の念書ですけれども、これは一体だれが署名捺印しましたか、簡潔にお願いします。

改新1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○山田(宏)委員 それから、国有財産の売買の契約書、これもNTTの株の取引で提出をされたものですが、これの署名ももう一度確認をしていただきたい。だれが署名したか、捺印したかということ。

改新1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○山田(宏)委員 要するに、上田さんが一緒に財務局にも行き、そしてまた東京証券金融株式会社でも自分が捺印をして、署名をして、自分の取引 として客観的にも見える形で行動したというふうに客観的には説明ができる、こういうふうに思います。 今資料について説明されましたけれども、上田さん自分自身の取引だから、あなたと一緒に東京証券金融や関東財務局に出向いて自分で手続をしたということでよろしいですね。

改新1994/06/15

129衆議院 予算委員会 第19号

○山田(宏)委員 時間が来ましたので、以上で質問を終わらせていただきます。

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 さきがけ日本新党の山田でございます。 随分長い時間、質疑が行われてまいりました。大方いろいろと論点もはっきりしてまいりましたけれども、私はきょうは、比例代表と小選挙区の並立制という、政府案も自民党案も同じ立場に立っておりますけれども、もう少し自民党案の方について、その理念、考え方について多少お伺いをしておきたいと考えております。 並立制ですから、小選挙区の民意の集約というのと比例制の民意の反映という二つをミックスをした…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 御本心を明かしていただきましたけれども、並立制という理念は、もう釈迦に説法で申しわけないんですが、小選挙区と比例代表それぞれの特質を上手に出すということから考えると、やはり自民党案は、渋々というかなるべくみんなの意見を集めてやっていこうということで、比例制については、まあ余り並立をさしていく意味は少ないけれども、なるべく完全小選挙区の理念に合うように比例制も都道府県にする、こういうふうに理解していいですか。

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 自治大臣に伺いますけれども、比例代表制を導入するからには、やはり民意の反映というものを、ちゃんと特徴を生かすべきだ。こういう点で考えれば、やはり全国単位の比例代表制というのが比例代表制に合うという考え方ですよね。

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 自民党案についてもう一点お聞きしますけれども、我が会派の茂木委員の方から指摘をさせていただきました、比例代表の場合は一票の格差が最大二・九七倍になるということですね。このことは、小選挙区において各選挙区間の人口格差を二倍未満にするというのが自民党の考え方としてあるわけですね、自民党案の中では。だけれども、この比例代表については三倍近くなるということで、一体一票の格差という問題について自民党は定見があるんでしょうか、ない…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 これは考え方が違う、こういうふうに思いますけれども。 選挙運動についてちょっとお聞きをしておきたいのですが、自民党案だと選挙運動期間が、これまでの十四日から十日に変えている、短縮されているということなんですが、私実は、昨年四月に行われましたイギリスの総選挙にスタッフとして選挙区内に入って参加をしたのですね。御存じのとおり、イギリスは完全小選挙区制をとっておりますが、イギリスの選挙期間というのは三週間ございます。それで、…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 私は、政治家の仕事というのは、やはり今、現状に合わせていくということよりも、制度改革と同時に少しでも説得のある政治をしていく。連呼があるから、なるべくもうそういう迷惑な期間は短くしようというような考え方は逆であって、連呼がむだであれば連呼をなくしていって、もっと選挙運動のやり方はこういうこともあるじゃないか。今度政府案で出ているように、戸別訪問もやってみようじゃないか。戸別訪問をやれば日本の場合は買収が行われるんじゃな…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 もう、ちょっと時間がなくなりつつありますが、もう一点選挙運動についてお聞きをしておきます。 今回は、立会演説会、昔あった、五十八年に禁止をされましたけれども、今度の選挙制度の改革の中で、戸別訪問といっても、もう四十万人回るのはこれは大変なことで、とてもじゃないけれどもできない。昼も在宅率は多分低いでしょう。それで、どういった形でそれぞれの候補者の考え方をPRしていくかという点については、いろいろと意を用いなきゃいけない…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 ぜひ将来の課題として、この政治改革法案を通して検討していただきたいと考えております。 最後に、自民党にお聞きをしたいんですけれども、先日、電力、ガスの業界からの広告料の支払いの問題がございました。これは、これまでの流れですから、ひとつこれについては各業界が自粛をするということになったんですけれども、一般論として、今後、公益事業体、つまり政府から一定の規制を受けたり、運賃を認可制になっていたりということで、独占が一応認め…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 ありがとうございます。私は、やはりきちっと、政党中心になっていくんだったら公益事業体との関係もクリーンにしておいた方がいい、こう考えるわけです。 ちなみに、自民党の現在の財団法人国民政治協会は、昨年で、鉄道、公益事業ですね、民営鉄道の方から、十七社から三億七千六百八万円の献金を受けております。また、民営鉄道協会というところからも、はあっと見た感じなんですが、「自由民主」の方に広告が出ているというようなことで、こういう鉄…

さきがけ・日本新党1993/10/27

128衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第10号

○山田(宏)委員 ありがとうございました。もう時間になりました。 大詰めになってまいりました。政府、自民党それぞれ歩み寄りながら、ぜひとも政治改革法案を通していただきたいと心から念願をいたしまして、質問を終わります。ありがとうございました。

さきがけ・日本新党1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山田(宏)委員 日本新党の山田宏でございます。 熊谷大臣そして久保田長官、御就任本当におめでとうございます。とりわけ熊谷大臣には、実は私が二十代半ばのときに大臣の事務所に一時おり、私淑をしておりました関係で、こういった場所で初めてお目にかかり御質問ができることを大変うれしく存じております。とりわけ、今回は三十八年ぶりの政権交代で、世界じゅうが大きく変動している中、日本もAかBか、是か非かと選ばなければいけない政策課題が山のように次から…

さきがけ・日本新党1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山田(宏)委員 ありがとうございます。 日本は世界の自由貿易の中で最もメリットを受けている、またこれまでも受けてきた、こういうふうに思っておりますけれども、大臣の御認識はいかがですか。

さきがけ・日本新党1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山田(宏)委員 そこで、現在ECの統合の推進とか北米自由貿易協定の調印、ASEANの自由貿易地域の発効など、世界の各地でさまざまな地域経済統合の動きがありますけれども、こういった動きは、今のガット体制の最も恩恵を受けている我が国にとっては、こういう地域統合、自由貿易圏といっても地域統合の動きというのは好ましいものですか、それとも好ましくないものだとお考えですか。

さきがけ・日本新党1993/10/26

128衆議院 商工委員会 第3号

○山田(宏)委員 そうすると、昔マレーシアのマハティールさんが提案された東アジアの一つの自由貿易圏みたいなそういった発想には、やはり大臣としては余り賛成はしない、こういう態度と受けとめていいですね。