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自由民主党参議院
総発言数
2,126
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1994/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会88 件・88%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,126 20 を表示
改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 それぞれの閣僚の皆さん方に、それぞれ政治家としてのこの過去の大戦についての信念をお聞きしておりますから、どうぞ御披瀝をいただきたいと思います。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 亀井運輸大臣にも御見解を伺いたいと思います。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 次に、国旗・国歌について伺いたいと思います。 かつて社会党は、日の丸・君が代を国旗・国歌とは認めないという主張で、教育現場でも反日の丸・君が代運動を推進してきました。この認識は大方、つまり、こういう運動を起こしてこられたということは、運動をやってこられたということは正しい認識でしょうか、それとも間違っているのか。 また、日の丸を国旗、君が代を国歌と認めなかったこれまでの理由をもう一度お聞かせいただきたいと思います。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 この間もその御答弁をお聞きしました。随分、自然なものとして日の丸や君が代が定着をしてきたという御判断をされていますが、国の方でもずっと日の丸や君が代についての調査を何度もされてこられております。 これを見る限り、例えば、昭和五十年のもので大変恐縮でございますけれども、これはだらだら言っていてもしようがないんですが、一万人の人たちにアンケートをとった結果、例えば、日の丸の旗は日本の国旗とふさわしいと思うかどうか、これは内…

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 ちょっと質問の方向を変えたいと思いますが、平成五年度卒業式、六年度入学式における日の丸掲揚・君が代斉唱の取り扱いに関する教育処分の現状が、九月七日現在で全国で停職者二名、減給二名、戒告九名、訓告等二十一名で処分が行われております。文部省の学習指導要領の、国旗を掲揚し、国歌を斉唱させるように指導するものとするという方針に基づいてこういう処分が行われておりますけれども、この処分についての村山総理の御所見を伺いたいと思います…

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 これは、事実を挙げていくと、いろいろここに事実が書いてありますが、この処分に関して、七月四日朝日新聞の朝刊に、岡崎トミ子文部政務次官は三日の日に仙台青葉区一番町三丁目の商店街で演説し、日の丸・君が代の扱いについて、どんなことでも強制があってはならないと、教育現場の判断を尊重し、掲揚や斉唱を児童生徒に指導しなかった場合の処分には否定的な考え方を示した、こういう記事がございます。総理は、この文部政務次官のお考えと同じですか…

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 文部大臣に後でお聞きしようと思ったのですが、おいでになったので、総理、後でお聞きします。 文部大臣は、学校行事での日の丸の掲揚・君が代の斉唱が義務化されているという御認識でございますか。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 それでは、総理に同じことをお伺いしたいと思いますけれども、国旗・国歌の掲揚・斉唱は義務化されている、学習指導要領で義務化されているという御認識でございますか、総理。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 ちょっと答弁が違うと思うのですが、文部大臣は、これは義務になっている、こうおっしゃっておられたのですよ。総理は、強制はしないのだ、強制するものではない、こういう御認識ですけれども、そうすると、この処分はどうなるのですか。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 学習指導要領というのは先生が守るべき基準でしょう。その場合、今ちゃんとした形がないと、教育現場が混乱すると思うのですね。 今まで社会党は、君が代・日の丸は国旗・国歌と認めないという運動をされてこられました。何がそれで、この運動のおかげで残ったのでしょうか。我が国の未来を担う青少年が、その教育現場の長きにわたる混乱のおかげで、時には自殺者が出たりしたこともありました。 今日、社会党は、いともあっさり君が代・日の丸を認めま…

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 総理、この学習指導要領の国旗の掲揚、国歌の斉唱問題については、これは義務化されていると考えておられるのか、それとも強制すべきでないとお考えなのか、もう一度答弁をお願いします。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 もう一言。 前の学習指導要領は「指導するものとする。」じゃなくて「望ましい。」こう書いてあったんですね、御存じだと思いますが。それを「指導するものとする。」ということは、文部省としては義務化をさせているというふうに認識をされていると思うんです。 ですからここが、じゃ総理の考えだと、望ましいと言ってもいいということですね。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 要するに、そうすると、この新しい「指導するものとする。」という指導要領に従って、文部省の見解のとおり、これは義務化を認めているというふうに文部大臣は言ってこられたでしょう、今。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 総理、今の文部大臣の見解でよろしいですか。大事な話ですよ、これ。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 最初の方を聞いていると何とかわかりそうな感じなんですが、後の方を聞いているとよく理解ができなくなっちゃうんですが、要するに、教員に対しては国旗の掲揚、国歌の斉唱は義務づけられている、こうはっきり申し上げてよろしいですね。——総理、総理。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 総理、それでよろしいですか。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 文部大臣の答弁と総理の答弁は随分やはりかけ離れておる。やはり一つに国家の考えをまとめていただきたいと思います。

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 どうもありがとうございます。それでは統一見解をお待ちすることにして、次に行きたいと思います。 〔委員長退席、池端委員長代理着席〕 税制改革についてお聞きをいたしますが、総理はことしの三月の五日、社会党全国書記長会議の席上で、細川元首相の提案した国民福祉税構想に反対した理由として次のように述べておられます。私たちは将来の高齢化社会に対応する福祉ビジョンを立てて、そのためにこれだけの財源が必要であることを明確にし、不公平税…

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 責任ある立場での御判断だと思いますが、福祉ビジョンも、そのためのコスト計算もまだ明らかじゃないということですよね。それから、行革等で削減される費用の算定も後回しになっている。その中でとりあえず五%という数字を出して決めているわけですけれども、これまで総理が主張してこられた透明度の高い民主的な手続を踏んだ、そういった手続論、主張されてきた税制改革のあり方からいうと、百点満点ではもう全然ないというふうにお考えですよね、そう…

改革1994/10/12

131衆議院 予算委員会 第2号

○山田(宏)委員 じゃ、また教えていただきたいのですけれども、なぜ五%であって、四%でも六%でも七%でもないのか。五%と定めた明確な根拠をお伺いしたい思います。