山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 それでは、今度は総務庁にお聞きをしたいのですが、この改正自転車法全体の中の問題点の一つとして、廃棄までの期間が六カ月、こう定められているわけです。そういう法的根拠を与えたということで、撤去から廃棄をするまで六カ月間保管をしておけば自治体の所有物として認めますよ、だから自由にしなさい、六カ月まではもし邪魔ならば売りなさいというのが原則で、代金として保管しなさい、こういう法の趣旨だと思います。 いろいろと新聞でもこのことに…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 もう一度確認しておきたいのですが、では二カ月で廃棄ができるという条例は違法ではありませんね。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 ただ、この自転車法の六カ月で、それは今おっしゃられたように売却もできる、事情によっては廃棄もできるじゃないかということなんですが、原則は六カ月保管でしょう。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 大事な問題なので、ちょっと時間がないのですが、もうちょっとお聞きをしておきたいのです。 そうすると、法律では所有権は六カ月を超えると自治体のものになる。それまでの所有権は自転車の持ち主にあるのでしょう。その間に廃棄をした場合は、損害賠償の請求とかそういうものは生じませんか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 ちょっと統一した考えをお聞きしておきたいのですが、自転車を撤去しますよね。そして、この自転革法では、六カ月経過したら所有権は自治体に移る、こうなっていますね。では、六カ月までの間は所有権はどこにありますか。 〔江崎委員長代理退席、委員長着席〕
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 そうすると、所有者にあるということは、その間での廃棄は法的な問題は生じない、無主物先占でそれは乗り切れるんだ、自治体に任せて二カ月で処分をするということであれば、それでそういう所有権の移転にかかわる問題というのは生じない、こう考えてよろしいですか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 これはやっていると時間超えてしまうので……。 そうすると、最後一つだけ。では、こういう法律があるにもかかわらず二カ月で保管した後は処分をしますよという条例を定めて、そのとおりやっていってもいいということですね。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 こういう委員会ですから、ちょっとそれをもう一回、大事なことなので調べておいていただきたい。突然の質問で大変申しわけないと思ったのですが、調べておいていただきたいのは、自治体はどうやっていいかちょっとわからないということだと思うのです。ですから、世田谷は、勝手に条例は条例でやるよ、法律は法律で適当なときに使うよ。杉並の場合は、法律が決まったんだからやはり六カ月は原則なんだ、六カ月はやらなければいけないだろうというふうに考…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 それでは、この問題は自治体でも非常に、まだ法施行後四カ月ですから、いろいろと手探りの状況だと思いますので、ぜひきちっとした方針をお示しをいただきたいと思います。 それから、総務庁にお聞きをしたいのは、今、鉄道事業者のお話で梅田さんの方からいろいろと御答弁がございましたが、確かに自転車等駐車対策協議会に入ることはもちろん評価されるのですけれども、いざ用地の提供となると、これは鉄道事業者は大変だと思うのですよ。これがそのま…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 今のようなことについて、運輸省どうお考えですか。そういう問題意識をお持ちですか。要するに、用地難だから、なるべくそれをきちっと出してもらえるような促進策みたいな特典みたいなものが必要じゃないかと思うのですけれども、そういう議論は運輸省の中にはございますか。
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 今後の課題だろうと思いますけれども、一応御指摘をさせていただきたいと思います。 それから、もうあと時間がないですが、もともとこの改正作業、長い間この委員会や小委員会で御苦労されて、各委員の方が来られて、よく研究をされて、私もそれをずっと見させていただいたのですが、第一案、第二案、第三案とずっと法律改正案が出てまいりました。大変な作業だったなと。その中の一つが、やはり鉄道事業者に設置義務を課すかどうかというところが一つの…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 先ほどもこの写真を見ていただきましたけれども、自転車問題というのは、この荻窪、例示をすれば、駅も土地が余りない、道路ももういっぱい、ほかの用地を探すにもない、これはだれの責任だというと、区市町村だ、道路管理者だ、鉄道事業者だとみんな責任を押しつけ合っていて、だんだん山のようになっていって歩けなくなってくる。こういう構図になっているので、ぜひ地方自治体の計画が待たれるわけですけれども、この自転車問題というのは、自転車一台…
第131回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○山田(宏)委員 質問を終わります。どうもありがとうございました。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 おはようございます。初めて質問に立ちますけれども、こういった機会を与えていただきまして心から感謝を申し上げます。精いっぱいやらせていただきますので、よろしく御答弁をお願いいたします。 私は、まず最初に、村山政権の政治倫理への取り組みについて御質問をいたします。 村山総理、あなたは、竹下元首相の自民党会派への復帰についての公明党の近江議員、日本新党の松岡議員の代表質問に次のように答弁をされております。 これは書き写したも…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 私にはちょっと意味がよくわからないのですけれども、この中で、個々人の問題を超えて政府全体として政治改革が大きく進むことを期待しているという、この意味はどういう意味でしょうか。個人の問題を超えてというのは、要するに個人は関係ない、制度を変えればこれからはいいんだ、こういうようなお考えのように聞こえるのですが、そのとおりでしょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 そうすると、要するに個々人の問題も十分これからも追及をされていかなければならない、こういうふうに受け取ってよろしいですか。 この竹下元首相にかかわる疑惑というのは、内閣成立に関して暴力団が関与していた、こういったことでございましたけれども、社会党は昨年の総選挙のとき、総理が持っておられるこの公約ですが、この中でいろいろなことを書いておられるのです。例えば、 繰り返される政治家とカネにまつわる不祥事 は、自民党長期一党支…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 そういう努力というのは、やはりこういう疑惑が解明されてないものはこれからも与党の中で解明に努力をしていく、こういうことでしょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 今必要があるとお考えでしょうか、現在の状況で必要があると。竹下元首相の問題で、疑惑解明の必要がある、こうお考えでしょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 この間の経緯は、辞職勧告決議案が出されて、そしてそのままになっているように思うんですね。 それからまた、だからこそ社会党は去年の選挙に当たって公約をこのように書いたわけですから、それから一年の間にどれぐらい変化があったのかというと、国民はみんな、まだ何も変化がないんじゃないか、こう思っているので、やはり今までの公約のとおり、総理は、この問題についてはきちっと決着をつけるように努力をしていただきたいと思います。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 河野外務大臣は、新自由クラブを結成をされて、大変政界にも大きな貢献を残された方であります。そういった意味では、選挙を通れば疑惑は解明されたと見るという言い方は少し河野外務大臣らしくないのではないか、こう思うのですけれども、いかがでしょうか。