山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 では、かつてこの問題を追及をされてこられた社会党の大臣の方にお聞きをしたいと思いますが、この問題は疑惑は解明されている、こうお考えですか、山口総務庁長官。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 今、総理にもお考えをお聞きしましたので、総務庁ではなくて政治家個人として、この問題について、与党の内閣の一員としてのお考えをお聞きしたい。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 かつての社会党の議会のまさに申し子というか、議会の子である山口総務庁長官のお話とは思えなかったのですが、大出大臣、どうでしょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 これは、どなたに聞いても多分同じことだと思うので、一番答弁の期待の持てる、科学技術庁長官の田中眞紀子長官にこの問題についてのお話をお聞きしたい。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 余りこの問題ばかりやっていてもしようがないのですが、田中長官、これ新聞の記事ではっきりお答えになっているわけですよね、この問題については。少なくとも党員の大多数が担っている方向とは違っている、執行部がどの程度権限を持っているかにもよるが、議員総会で採決すべきことだと激しく批判した、こう書いてあるのですが、これは、それじゃこれとは違う意見だということですね、今。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 今の御答弁をお聞きしておりますと、今までの内閣とも余り変わらないという印象を大変強く受けました。 もう一つ、先ほどちょっとCIAの問題がありましたので、関連してお聞きをしたいと思うんですが、先ほども外務大臣お答えになりました。そんな事実はないとはっきり否定をされておりますが、この報道がされてからまだ数日しかたっておりませんが、どんなような調査をされてそういう御判断をなさっておられますか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 短い期間ですから我々もわかりませんが、その調査の結果、CIAから資金援助の申し入れがあったという事実もありませんか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 実はここに一冊の本がございます。これは、前自民党の代議士で、元防衛庁長官を務められました栗原祐幸先生の「大平元総理と私」という本でございます。大平元総理のいろいろなエピソードを書いておられて、大変おもしろく読ませていただきましたけれども、この中に、大平さんから聞いた言葉で一行があります。ちょっと読ませていただきますが「また、田中さん」田中角栄さんですが、 田中さんについては、ロッキード事件の捜査が いよいよ核心に入り、…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 社会党の問題もうやむやになっておりますけれども、今外務大臣おっしゃられたとおり、自民党は、みずからの名誉をかけて事実を調査して、もし事実無根ならニューヨーク・タイムズに抗議を申し入れたり、また、名誉棄損の訴えを起こすべきと考えますけれども、どうか。もしこれが事実無根なら、自民党のみならず、我が国の政治そのものに対しての侮辱だと私は考えておりますが、いかがでございましょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 それでは、次に、社会党の理念や公約について伺います。 私は、社会党が時代おくれの理念や政策を捨てて大人の政党になることは大いに歓迎するものであります。しかし、その理由が、委員長が首相になったからというのでは余りにも便宜主義ではないかと思います。きょうまでの議論を拝聴しておりますと、消費税、自衛隊などの政策の大幅な変更について、歴史の状況が変化したとか、また、責任ある立場についただとか説明されておりますけれども、私は、国…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 公約違反なのか、公約を放棄されたのか、その辺は議論があるところでしょうけれども、私なりに、自衛隊の問題、憲法の問題ですけれども、大事なことなので数点伺いたいと思います。 まず一般論として、総理、憲法の解釈というのは、幾つもそういう解釈があるというのが普通なんでしょうか。それとも、基本的には憲法の解釈というのは一つなんでしょうか。また、憲法の解釈は時代や状況によってどんどん変わっていくものなんですか。それとも基本的には変…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 憲法の解釈は変えられないということですよね。そうすると、社会党はこれまで自衛隊は違憲と言ってこられました。総理、あなたが昨年委員長に選ばれたときの就任のあいさつ、去年の九月二十五日ですけれども、これは「月刊社会党」の記事ですけれども、十七ページに、「現状の自衛隊に対する社会党としての認識をあえて問われるならば、「違憲」と言わざるをえません。」去年の九月二十五日のことであります。 あれから今一年余りですけれども、現状の自…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 そうすると、去年の九月二十五日の御発言というのは、これは違憲とは思っていなかったけれども、一応、立場上違憲とお話しになったということですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 昨日、総理は重大な発言をさりげなくされております。これはメモですから、ちょっと違ったら申しわけございません。自衛隊合憲論への変化の説明の中で、かつては米ソ対立の中で軍拡競争が行われていた。そして、当時の自民党も軍拡の危険性があった。だから、それに抵抗するために違憲と言ってきた、このような御趣旨の御発言がございましたけれども、この記憶で正しいでしょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 総理は先ほど、憲法の解釈というのは基本的には一つだ、こうおっしゃっておられたですよね。自民党の軍拡路線に対抗するために、憲法の解釈上違憲と言うのは自然だったと。国の最高法規の解釈は、その条文から自然に導き出されていくべき話であって、政治状況の変化の中で憲法を恣意的に、便宜的に解釈をしようということにこれはつながるんじゃないかと思うのですね。こういうような憲法への対応というのは、護憲という姿勢とはかけ離れていて、都合によ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 それじゃ、去年とことしの違いは、それはやはり憲法の解釈を変えた、変えたんだけれども、かつて、一年前の解釈または二年前の解釈は誤っていた、こうお認めでございますか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 ちょっと議論がかみ合わない。 お聞きになったとおりでありまして、発展的にいろいろと解釈が変わってくるというのはもう自然だというのが総理のお考え、こう考えてよろしいですね。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 現在は私はいいと思うんですね。だけれども、過去のちゃんとした説明がなければやはり現在は信じられないという声が絶対に上がってくる、また変わるんじゃないか、こういう感じがいたします。 ちょっと時間をオーバーしているので、次の質問に移りますが、総理、総理は五カ月前の五月十二日の代表質問で、当時の羽田首相に歴史認識と戦争責任に関する御質問をされました。その中で、侵略戦争という言葉を数度にわたって使用されておられますけれども、こ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 じゃ、ちょっと質問を変えたいと思いますけれども、この間の大戦から半世紀を経過しようとしております。今改めて国民の間においてもあの戦争の意義について問い直されているところでございますし、総理もたびたびそのことには言及をされてこられました。 一体、現在どのようなあの戦争に対しての感想をお持ちなのか、総理の御見解をお聞かせください。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 大変恐縮でございますが、同じ御質問を、自民党総裁いらっしゃらないので、橋本通産大臣。