山田宏
会議録に記録された「山田宏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,126 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1994/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金18 件
- 労働・賃金5 件
- 地方創生4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会11 件・11%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,126 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 ちょっと先へ進みますが、総理も書記長会議でお話しになられたとおり、税制改革の方向について常に言われておりますのは、所得、消費、資産の適正なバランスを求めて改革をしているわけですが、今回の決定は一九九七年四月の消費税値上げ以降どのような直間比率になる、こういう予想が立てられておりますか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 益税はなくす方向でお考えになるわけですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 平成九年から行われる臨時福祉給付金についてお尋ねいたしますが、総理は、年金とか社会保険とか福祉とか、もう大変な御専門でございますが、総理の社会福祉観というのをちょっと御披瀝をいただきたいと思います。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 この平成九年臨時給付金五百億円、キャッシュを一年間にわたって一万円ずつとか三万円ずつばらまいていくということは、これは福祉なんでしょうか。ばらまき福祉といろいろ言われたりしますけれども、どうでしょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 私は総理の半分の年齢なんでございますけれども、我々の世代から見ると将来大変不安であります。この五百億円があれば、厚生大臣、特別養護老人ホームというのは何カ所ぐらい建ちますか。また、いわゆるホームヘルパーの人たちはどれぐらい雇えますか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 今、特別養護老人ホームに入所するのにも大変な待ち時間があります。私も都議会におりましたので、いつもこういう問題で議論になっておりました。また、ホームヘルパーももう早く養成をしていかなきゃいけない、こういう社会的要望もあります。果たして政策の判断として、この五百億円の使い道としてどういったあり方がいいのか、もう一度やはり御検討すべきだというふうに思いますけれども、いかがでございましょうか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 時間がないので、次に行きます。 日本社会党高齢社会福祉プログラム特別調査会中間報告では、今般の税制抜本改革時に基礎年金の国庫負担率を三分の一から二分の一に引き上げ、二十一世紀初頭に三分の二に引き上げるなど国庫負担率を段階的に引き上げるとされております。この国庫負担を二分の一に引き上げると莫大な財源がかかるというのはいろいろ議論がされているところであります。 厚生省の推計によりますと、二〇〇〇年度で二・四兆円、二〇二五年…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 重大な問題として慎重に検討するという意味は、次の見直しのときにこの問題も含めて検討される、こういうことを意味しておられますか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 そうすると、次の再計算のときというと一九九九年だと思いますが、そのときにこの問題は、税率も含めて、財源も含めて解決をしていこう、こういうお考えですか。
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 ですから、時期を明示しないということは、どんどん先にいってしまうので、我々の世代がどんどん負担しなければいけなくなってくるわけですよ、今やらないと。だから、その点はちゃんと明示をしていただきたい。社会党の中にはちゃんと、今般の税制抜本改革時に国庫負担率を三分の一から二分の一に引き上げるという報告書を出しておられるわけですから、その点でやはり、いつになるかわからない、しかし重要な課題だからいつでも検討していかなければいけ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 常任理事国問題について何点かお尋ねをいたしますが、国連の安保理改組についてのお考え、先ほども外務大臣から御披瀝がございました。総理も、これまで再三再四国連の安保理の改組が常任理事国となる重要な要件のように述べられておりましたし、きのう外務大臣も、非常任理事国や常任理事国の数をふやすことを提案をされました。 もう少し踏み込んでお尋ねをしたいのですが、常任理事国というのは、グローバルな視点で考え、行動のできる国だという、こ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 社会党は昨年の選挙公約で、安保理における「常任理事国の権限の見直し」を挙げておられます。「社会党第四十回衆議院総選挙政策エッセンス」という、こういうものですが、また、村山総理も羽田前総理に対する質問の中で、「安保理事会では常任理事国のこの五カ国が拒否権を持つという現状を改め、常任理事国制度の改廃や地域代表としての現在の理事国の拡大などが必要だと考えています。」こう御質問されておられます。 そこで、伺いますけれども、先ほ…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 もう一言お聞きしたいのですが、常々やはり国連改革が常任理事国になる条件、条件というか前提として、外務大臣も国連で演説をされました。やはり日本として独自の案というのはいろいろお持ちかもしれませんが、この拒否権の問題についてもしっかりとやはり考え方を定めておくべきだろうと思います。 ほかの国が拒否権を持っていれば私もやはりそれはもらう。拒否権なしというのはあり得ない。しかし、ほかがみんななくなれば、ないというのではやはりち…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○山田(宏)委員 大変御協力ありがとうございました。 以上で質問を終わります。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(宏)委員 きょうは、深山さん、本当に御苦労さまでございます。与党を代表して、十五分でございますけれども、今委員長が御質問をいただいた点を踏まえて、数点御質問させていただきたいと思います。 まず、やはり国民の皆さんの中で、また議会の中でも、何となく不明確だなという部分について、どうぞでき得る範囲で明らかにしていただいて、一日も早く細川前総理の疑惑が、霧が晴れていくということを望むものでございます。 まず、深山さん、細川前総理に師事…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(宏)委員 その殿さんから金庫を任されておられたということでありますけれども、その任せ方なんですけれども、どうなんでしょうか、いろいろと細かい指示をしょっちゅうするような殿さんだったんでしょうか、どうでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(宏)委員 それじゃ、一億円の問題、本題に入らせていただきますけれども、前総理は一億円の元利ともに返したと国会では答弁をされて、それで辞任のときには、利息については政治献金として受け取っていたという訂正をされて辞任をされたということなんですが、深山さんも政治献金で処理したと今述べられましたけれども、この点については細川さんなり事務所には報告をしていなかったんでしょうか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(宏)委員 それから、貸付金台帳がこの委員会に提出をされているので、ちょっと深山さんに見ていただきたいのですが、これは佐川急便の方から細川事務所を通じて出された貸付金台帳でございますが、当委員会でもいろいろ問題になったんですけれども、この記載で、利息入金が十二月三十一日となっていたり、昭和六十一年の利息計算が九月三十一日という何かあり得もしないような日にちに見える箇所がございます。 深山さんがいろいろとこの問題には関与をされていた…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(宏)委員 深山さんの記憶に基づいて、十二月三十一日というのもグループの一括処理だということで記載もこういうふうに三十一日で締めているということは、経理では幾らでもあることだというようなお話の趣旨でございますが、利子もそうですけれども、元金一億円についても返していないんじゃないかというような議論がありますけれども、これは本当に返した、自分で持っていった、こう断言できますか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田(宏)委員 その内容についてはいろいろとまた御質問あるでしょうから、ちょっと時間がないのですが、利息についても、元金についても、深山秘書が責任を持ってこれをちゃんと返しているという御証言がございました。また、資料についても、この佐川急便から出されている資料については、ミスプリントか、または、それとも十二月三十一日についてはこういう処理の仕方もあるのではないかというようなお話がございました。私たちもそれを了としていきたいと思いますけ…