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自由民主党参議院
総発言数
3,761
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/09/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会59 件・59%
  • 外交防衛委員会27 件・27%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,761 20 を表示
日本を元気にする会・無所属会2015/09/17

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 まさに、参議院が良識の府として何ができるのか、それから、実は昨日の中央公聴会でもSEALDsの奥田さんも言っていましたが、逆に野党としてもやるべきことはやったのか、こういう厳しい指摘を受けて、ここに立っております。 そういうことも含めて、今回、参議院では、廃案なのか、それとも対案なのか修正なのか、はたまた原案なのか、いろんな議論がなされているということにおいては、先ほど渡部先生の…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/17

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○山田太郎君 実は、存立危機事態に関しては例外なく事前承認ということで今回合意していますので、そういう意味で、事後というのがなくなりましたから、政府の判断だけでいけるということではなくて、大いに国会が物すごく大きな責任を持つことになった。武力行使ということに関しては、自国がやられていない場合については必ずこれは国会が承認しなければならないということが合意されたので、我々自身としては、この合意をのみたいと思って判断したわけであります。 一…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/17

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○山田太郎君 最後に、一番手厳しそうな水上さんにいろいろ評価をいただきたいと思いますが、実は、存立危機事態に関しては、集団的自衛権、これは、党の中では集団的自衛権をめぐっては、我が党は実は意見がまとまっておりませんで、ただ、私は、集団的自衛権は憲法違反だという判断。ただ、存立危機事態イコール集団的自衛権ではないというふうに政府は答弁しているので、その辺りは意見を保留しながら進めてきて、その過程において、じゃ、この法律をどういうふうに暴れ…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/17

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第21号

○山田太郎君 ありがとうございました。

日本を元気にする会・無所属会2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今日は、公述人の皆様、お忙しいところをお越しいただきまして、ありがとうございます。賛成の立場からも反対の立場からも真摯な意見を聞けたということで、大変参考になりました。 今、国会は、まさにこの法案、廃案なのか対案なのか、修正なのか原案なのか、これが問われているわけでありまして、参議院はいろんな議論がされてきまして、廃案、原案だけではなくて、維新さんなんかは対案を出された、我々日本…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○山田太郎君 それも是非先生の意見を参考にさせていただきたいと思っています。ただ、もしその歯止めが付くのであれば、これは我々自身としては大変大きなことだと。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 実は私、今、奥田公述人の話を聞いておりまして、まさに野党にやれることは全てやったのかということが心に迫りました。 我々も、実は三党いろんな立場がありまして、今回、日本を元気にする会は、元々政府原案に対しては実は反対の、完全に反対の立場でこれまでや…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/15

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会 第1号

○山田太郎君 是非、皆さんの意見を参考にしながら、今修正協議を我々はさせていただいています。我々自身も、どういう最後は立場でいくのか、まさに廃案なのか、対案なのか、修正なのか、そして原案なのか、是非そういう形でしっかり考えて対応させていただきたい。今日の公述人の方々の意見は物すごく参考になりましたので、私もまた党に持ち帰って議論をしっかりやっていきたいと思います。 今日はありがとうございました。

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今回、北関東それから東北を中心にありました災害、洪水、それから今、阿蘇山も噴火していると、いろいろあります。お見舞い申し上げるとともに、政府には是非しっかりした対応をお願いしたいと思っております。 〔委員長退席、理事佐藤正久君着席〕 さて、今回の法案、何度か私も質疑に立たせていただきながら、国民の三つの不、不明、不信、不安と、なかなかまだまだ拭い去られていないのかな。やっぱり国民…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 そうすると、国会で何を承認するのかと。なぜこの重要影響事態だけが、いわゆる存立危機事態や国際平和共同対処事態、それからPKOと違って、基本計画として国会にかけられないのか。バランスも悪いと思っておりますし、国民には、何を決めたのか、事後検証を例えばするにしても、一体何が元々の計画だったのか比較するものがなくなってしまうと、こういうふうに思うんですけれども、もう一度、大臣、是非、この重要影響事態、私は、この基本計画書、しっか…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 もう一つ大事なポイントは、これもパネルの方を見ていただきたいんですけれども、国会決議によってきちっと部隊の活動が終了できるのか。実は、存立危機事態に関しては終了できるとなっているんですが、重要影響事態、それから国際平和共同対処事態、PKO、いずれにおいても、いわゆる派遣後の途中撤退に関しては、国会の中止の決議ということについては法律のところでは特にないんですね。 これに関しては、民主的統制から、国会の決議をきちっとやってい…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 もう一つ、これも国会の中の質疑でやったんですが、念のため今回確認したいんですが、存立危機事態と重要影響事態の認定に当たっては他国の要請が必ず必要だということでよろしいのか、これも御答弁いただけないでしょうか。

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 ただ、重要影響事態も後方支援で、相手国があって後方支援をするわけでしょうから、やはり要請というのは必要だと思いますが、もう一度いかがですか。

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 今の答弁しっかり受け止めさせていただきますので。 それから、もう一つ、存立危機事態というのは全て集団的自衛権ということでいいのかどうか。集合の大きさなんですけれども、存立危機事態という事態は、これは全て集団的自衛権なのかどうか、この辺りもお答えいただけますか。

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 ほぼ、多くの問題に関して確認が取れました。今回、我々自身、三党でこの修正案を出させていただいています。やはり、国会の民主的統制が重要だ、これも国会の中でいろんな方々が指摘してきました。 最後に、総理にお伺いしたいと思います。 この我々の修正案、国民のまさに三つの不、不安、不信と不明、これを解消する、国会がどういう書類に基づいてどういう隊を送り出すのか、何をするのか、どこでやるのか、これをきちっと承認する、そしてその途中途中…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○山田太郎君 しっかり、我々自身、歯止めということ、国民の不安を払拭するために是非最後まで頑張って、修正案、五党できちっと話し合って何とかやっていきたい、こういうふうに思っています。そして、法案の修正を引き続き目指していきたいというふうに思っています。 今日はありがとうございました。

日本を元気にする会・無所属会2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○山田太郎君 日本を元気にする会、山田太郎でございます。 今回の災害被害に遭われた皆様には心からお悔やみ申し上げたいと、こういうふうに思っております。 さて、今回、存立危機事態、まさに我が国が武力攻撃を直接やられているわけでもないけれども対処するというところでありまして、まさに隣の米艦並びに艦船がやられているときに助けなくていいのかと、こういうある意味で総理の分かりやすい御設問の下に国民に説明された内容についてちょっと確認をしていきたい…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○山田太郎君 そうすると、他国からの要請という大前提がどのタイミングなのか、今の総理の答弁からはさっぱり分からなくなってしまいます。 もう一つは、実はこれ、大きな法律上穴があるんじゃないかと思うのは、武力攻撃事態の認定に関しても実はこのプロセスを取らなければならないというふうに法律は読めるんですね。そういった意味で、ちょっとこの法案、特にこの辺り非常に重要な問題だというふうに思っておりまして、いずれにしても、この法案がこのまま通ったとし…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○山田太郎君 いとまの話は今日取り上げなかったんですが、丁寧にお答えをいただきましたけれども。 廃案なのか、対案でもって法文でこれを押さえていくのか、我々はプロセスの中で修正ということで国会の中で仕組みを押さえていく、又は原案のそのままの通過、国民にとっては四つの判断がこの国会では問われているんだというふうに思って、我々は、頑張ってこれを修正に持っていって、いわゆるきちっと国会が関与していく仕組み、国民が関与していく仕組みをつくっていく…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今日は独法改革ということであります。 通則法の関係もありますので、今日は総務副大臣にも来ていただきまして、ありがとうございます。 さて、独法改革、私もこの委員会でかなり質疑をやらせていただいたことがあるんですが、いろんな機構やセンター等あるんですけれども、やっぱり何といっても農畜産業振興機構、ALICですね、これが今回の独法改革でどう変わっていくのかという辺りも本当は少し見ておき…

日本を元気にする会・無所属会2015/09/10

189参議院 農林水産委員会 第20号

○山田太郎君 ただ一方で、総務省さんの方は、今回、評価制度委員会というのを四月一日に立ち上げられて、もう一つの独法改革の大きな目玉だと思っています。この委員会は、最終的には総理にもいわゆる独法の在り方に関して具申をすると。私自身としては、通則法から見た場合に、特にALICがということではないんですが、やはり遊休資産又は不要な資産に関してをどれぐらいとするのか、やっぱり基軸がなければこの評価委員会は生きてワークしないと、こういうふうにも思…