山田太郎
会議録に記録された「山田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- デジタル行政33 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業5 件
- こども・子育て4 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会59 件・59%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 決算委員会6 件・6%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 これ、まさに菅官房長官がおっしゃったように、都道府県ごとにも違います。未成年、成年の区分もあると思います。非常にこの定義するのは難しい、誰にとっての有害かというこういう問題もありますが、これ担当大臣がいらっしゃると思うんですが、どういう形で今後明文化していくことになるのか、そんな辺り、是非教えていただきたいんですが。──有害図書指定の担当大臣っていないんですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 今、麻生財務大臣がおっしゃったのは区分陳列の話でありまして、成人、未成年で分けようということなんですが、税金の有害図書を指定してしまうと、これはもう成人にも関わるわけなんですよね。そういう意味で、本質的に国家が何をもって有害と決めるのかというのは、非常に表現の自由から見ても私は非常に恐ろしいと思うんですね。 もう一つ気になりますのが、民間団体などが自主的に税区分を決められるのかといった問題もあると思っております。菅官房長官…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 午前中の時間がこれで終了ということをサイン受けましたんで、午前中……(発言する者あり)えっ、まだありますか、ああ、そうですか。 じゃ、一個、もう一つ、出版前にもし政府機関が書籍の内容を確認して有害図書を指定すると、政府機関における今度は事前の検閲ということにもなる可能性があると思いますが、こういうことは絶対あってはならないと思います。これは総理、大事な問題なのでお答えいただけないですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 じゃ、委員長、これで午前中の質問を終わりにさせていただきたいと思います。午後、よろしくお願いします。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 ありがとうございます。 午前中は表現の自由ということをやりました。後で少しまた出てきますので、お付き合いください。 さて、予算委員会ですから、ちゃんと補正予算の件についてもやりたいと思っておりますが。 補正予算の原則について、財政法十二条の単年度主義、それから財政法二十九条にある補正予算の要件について、まず財務大臣の方から教えていただきたいんですが、お願いします。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 財政法十二条の方もお願いできますか。単年度主義です。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 まさに財政法十二条、二十九条によれば、その年度でそのお金を使い切ること、それから補正は、緊要ですね、緊急で必要なものだけというのが法律の財政上の要請だと思っています。 昨年、平成二十六年度の補正予算の実は正味執行状況というのは、調べた表がここにあります。ここで記載されている、まず、平成二十六年度の補正予算の正味執行状況等について会計検査院は把握されているのかどうか、会計検査院長、お願いします。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 おかしいですね。実は、この表にあるように、これは私の事務所で一週間ぐらい掛けまして各全省庁に連絡をさせていただきました。そこで、平成二十六年度補正予算のうち、分かってきたのは正味執行予算、つまり、実際にその年度中に使った去年の補正予算は三割以下なんですよね。そうなると、先ほどの原則に照らして私は問題があるのではないかというふうに思いますが、この辺り、財務大臣、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 私は、であればちゃんと本予算で議論すればいいというふうに思っておりまして、もちろん補正の中でも必要なものはあるのかとも思います。ただ、やっぱりこの正味執行率が、私の事務所が調べたものではありますが、三割以下であるというのも調べて驚きだったわけですね。 こういった調査は実は財務省さんにとっても会計検査院さんにとっても今後絶対私は必要だというふうにも思っておりますが、特に財務省は今後こういった形でもって正味執行額についての把握…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 逆に、今回の平成二十八年度の本予算を二十六年度の補正の正味執行額を知らないで作られたのかな、どうやって作ったんだろうかと、こういうふうにもなっちゃうわけですね。 その辺りも、財務大臣、その辺は全く加味せずに本予算それから今年の補正を作られたということでよろしいんですか。財務大臣のお言葉で是非。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 うちの事務所で一週間ぐらいで全部確認ができる、まずラフだとはいえできることだと思いますので是非やっていただきたいと思いますが、会計検査院も、やっぱり私は、検査法の二十条、合規性ですね、法律の趣旨に合っているかどうかということで検査をしなきゃいけないということでありますが、私はやはり、財政法十二条、それから二十九条にあるところを見れば、単年度主義又は緊要の予算以外は補正については認めるべきじゃない、こういう大前提はあると思っ…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 しっかりと検査するという意味で、正味執行額又は執行率というのを是非加味していただければと思っています。 次のちょっとパネルで、平成二十七年度予算は、この補正なんですけれども、実はまだ批准どころか国会にも提出されていない例えばTPPの対策費とか、初めから基金に入れる前提で予算が付いているものがあるんではないかと、本来補正予算とすべきではないものが入っているんではないかなと思いますが、この辺り、財務大臣、いかがですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 そうしたら、仮に、ちょっと何かアメリカも雲行きが怪しくなってきたんですが、TPPが批准できないような事態あるいは発効できないような事態になった場合に、例えばここにあるような農水の三千億円、経産で使う二千億円のTPP対策費、これ一体どうなっちゃうんでしょうか。お金使っちゃった場合、返すということですか。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 攻めの農水とかで必要だとかという趣旨は分かるんですけれども、やっぱり財政法というんですかね、我々はしっかり規律を持って予算を審議しなきゃいけないですし、国会で、じゃTPP目的でというふうに認めた予算が結局そうじゃなくなっちゃったら、これ審議し直すのかどうか、勝手に別の科目で使ってしまうのかどうか。これは財政法上の趣旨、日本の国会の在り方にとってもちょっと問題があるのではないかなというふうに思っています。 そういうことも含め…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 やっぱりTPPは、私、どう見ても財政法十二条に違反している可能性があるのかなと、それから本予算できちっとやればいいというふうにも思っておりますので、ちょっとこの議論はまだ続けていきたいというふうに思っております。 さて、もう一つ、平成二十七年度の予算に繰越明許というのがあるんですけれども、これはどれぐらいあるのか、併せて繰越明許の定義も教えていただけないでしょうか。これは財務大臣、お願いします。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 まさに繰越明許というのは、今は使わない、来年度に繰り越すかもしれないということをあらかじめ国会に許可を取っておこうということなんですね。 実は、繰越明許になっていないものに関しても、基金や特会に飛ばされるという、ちょっと言い方は悪いかもしれませんけど、そういう形で出ているものもあるわけでありまして、私は、補正予算が常態化しているというんですかね、これは決していいことではないというふうに思っているんですね。やっぱり、補正予算…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 ちょっと時間もなくなってきました。次の話に行きたいと思います。 続いて、国連の特別報告者ブーア・ブキッキオ氏の十月の発言という件について行きたいと思います。 ブキッキオ氏が日本の女子学生の一三%が援助交際をしているという発言がありました。この経緯を外務大臣、教えてください。
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 これ、一三%発言以外にもいろんなことを言っているんですね。ちょっとパネル見ていただきたいんですが、児童ポルノ犯は有罪にならない、児童ポルノ犯は懲役刑にならない、児童ポルノ犯は警察は捜査しない、沖縄で家庭崩壊で家出すると全て売春産業に行くんだと、こんなことを報告書で出して帰られていました。英語で発言されましたので、アメリカ、韓国、それから中国のネットや記事でも拡散されておりまして、さらに、これに関して三月に、今後国連から勧告…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 次のパネルも見てほしいんですけれども、実は、逆にブキッキオさんは、日本には児童の性的搾取に対する総合的な取組が進んでいないんじゃないかと、こういう指摘も受けたんですね。これについては、私、うちの事務所にいろんな省庁来ていただいて五回にわたる議論をしたんですが、結局、各省庁担当じゃないと、こういうような話でありました。 児童の性虐待、搾取に関する取組、絶対重要だと思っております。必ず三月の国連の勧告に言われます。日本政府どう…
第190回 参議院 予算委員会 第3号
○山田太郎君 じゃ、総理、担当部署はどこになって政府はやっていくんですか。担当省庁です。