山田太郎
会議録に記録された「山田太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,761 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/09/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生38 件
- デジタル行政33 件
- 社会保障・年金6 件
- 農業5 件
- こども・子育て4 件
- 防衛3 件
- スタートアップ3 件
- 半導体2 件
- AI2 件
- 労働・賃金2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会59 件・59%
- 外交防衛委員会27 件・27%
- 決算委員会6 件・6%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,761 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田太郎君 であれば、教えていただきたいんですが、その平地それから中山間地において、それぞれの土地利用型における面積、まあ比率でもいいと思うんですけれども、それは分かるというはずなんですけれども、教えていただけないですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田太郎君 そうしたら、食料・農業・農村基本計画の中にある、いわゆる土地利用型三百万ヘクタールという予定というか政策があるわけですけれども、これは、平地又は中山間地それぞれどういう分布、面積の割合になっているのか、これは教えていただけないですか。
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田太郎君 つまり、三百万ヘクタールで土地集約するといっても、中山間地でどれぐらい、平地で特にどれぐらいというのは全然分からないと、こういうことになっちゃっていると思うんですよね。 あともう一つは、少し途中でも言いましたけれども、元々のいわゆる統計の資料、五年前なんですよね。人口というか基幹農業者の数字だけはちゃんと出ていまして、いわゆる五年前、平成二十二年二百五万人から、今、去年ですね、百六十八万ということで、この五年間で基幹農業者…
第189回 参議院 農林水産委員会 第19号
○山田太郎君 時間になりました。これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 今日は、四名の参考人の方々、いろいろ本当に示唆に富む、それから非常に重要な内容をお話しいただいてありがとうございます。 まず、大森参考人からお聞きしたいんですが、実は、今回の存立危機事態の認定する、あるいは決めるまでのプロセスというのが実は法律上も非常に今回複雑だと思っておりまして、途中、多分内閣法制局もかむ話だと思っておりますので、こんな解釈でいいのかどうか。 それから、実際に…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○山田太郎君 ありがとうございました。 私は、これ、すごく時間が掛かって、実際には、元々想定している対処はとてもじゃないけれどもできないんじゃないかなと思っていますが、この辺り、この法律が通ることによって、米軍との対処、日本を守る抑止力とかを含めた力になるんだという辺り、これ、宮家参考人の方が多分、もしかしたら賛成の御意見としては、この事態対処法案、通すべきなのかということでお伺いしたいと思うんですけど、私は、とてもじゃないけど、これは…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○山田太郎君 私は、その中身が分からない形でこの法律が本当にワークするのかどうか、ワークしないんであれば見直すべきなんじゃないかなと、こういうふうにも思っておりますが、ちょっとこれをやっていても、これはやっぱりもう一度現職の閣僚、官僚に聞いた方がいいと思っていますから、今度は呼んでも来なかった国家安全局を、NSCをこの国会に明日以降呼びたいと思っています。 さて、伊藤参考人にもお伺いしたいと思いますが、先ほど国会の例外なき事前承認、実は…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○山田太郎君 次に、宮家参考人、神保参考人にお伺いしたいというふうに思っております。 いろんな立場があるとは思うんですが、よく、日本はもうちょっといわゆる普通の国になった方がいいとか、それから国際的な常識という形でのいわゆる防衛論、踏み込めば軍事論ということがやっぱり議論として出てきます。 ただ、私は、日本は九条を持っていて、世界にまさに平和を目指すユニークな国だったからこそここまでやってこれたという自負も一方で考え方としてあるわけであ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号
○山田太郎君 時間になりました。 抑止をしているアメリカが最も戦争しているということも事実だと思っていますし、大きな今回の変化はいわゆるテロとの闘いということになったんですが、テロに対して本当に武器の抑止が効くのかどうか。それ以上に、非軍事ブランド、平和ブランドということをもう一つの選択肢として日本は求めていくべきだというふうに思っております。 以上です。ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 昨日、鴻池委員長の方に、私ども日本を元気にする会、それから次世代の党、新党改革、三党で修正案の方を提出させていただきました。是非、今この国会の中でも、非常に、我々三つの不と呼んでおりますが、不明で不信で不安な法案、これが暴走しないように国会の関与というものをしっかりやるべきだと、こういうふうに思っておりますので、この修正案、是非この委員会でも取り上げていただいて審議のほどお願いし…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 一部報道で、この委員会での審議、附帯決議の中で処理すればいいんじゃないか、こんな話があると思います。我が党三党も実は維新さんも修正の方を出しておりますが、これは政府に対して措置を講ずるというものでありまして、我々のような国会の関与、つまり国会の仕組みを議論するということにおいては多分附帯決議というのはその趣旨から合わないというふうに思っておりますので、今後の審議がそのようにきっちり定義されて行われることを望んでいきたいと思…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 何か聞いていないことも答弁書で答えていらっしゃるようですけれども。 我々、国会の関与が、特にこの事態対処に関して、原則かあるいは例外なきかということが非常に重要だという論点を持っております。我々は、例外なきということをやらなければ、政府が暴走していわゆる事後承認ということをしかねないと、こういう危機感を持っておりまして、お聞きしたいんですが、いわゆる事後承認をするということに関してはこの対処基本方針書の段階で決められて書か…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 通常か通常じゃないかということを聞いているのではなくて、確実にどういうプロセスを取るのかと。原則か原則じゃないかという非常に緻密な議論をしているわけですから、きちっとこの辺は、大臣、お答えいただきたいんですが、いかがですか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 もう一つ、じゃ、この対処基本方針というのは一体具体的にどなたが書くんですか。NSCが例えば、じゃ、開かれないというようなことがあって、どなたが書くのか。 それからもう一つ。事後承認というのは、法文によると、そのいとまがない場合、国会承認のいとまがない場合、事後になると、こう書いてあるんですが、いとまとは誰が判断するのか。あるいは、そのいとまとはどれぐらいの期間、時間を指しているのか。これ明確にお答えください。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 今日、実は、新党改革の荒井議員の方が後で国家安全保障局の次長さんをこの国会に呼ぶということだったんですが、これが拒否されたと、大変我々も遺憾に思っておりますが。多分、この方が最終的に起案して整理をして総理に渡すのではないかと。総理自身、現場のことを見に行ったわけではありませんので、実際、審議する責任者というのはこのNSCの最終的には局長又は次長ということになると思いますが。 このいとま、実は線引きがなければ何でもかんでも恣…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 事後承認の理由を確かに対処基本方針の中に書かなければいけないということになると思うんですが、それはどんな理由が考えられるのか。一つは時間。拒否するかもしれないという理由はないと思うんですよね。 一つは大きく時間だと思いますが、それでは、内閣はこれを国会で議論するにはどれぐらい掛かるというふうに見積もっているのか。それがなければ、事前か事後の判断というのはこの対処方針の中には絶対に書けないと思うんですよね。その辺りの見積りは…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 全然答えていないと思うんですよ。 いとまというのはどれぐらいなのかというふうに聞いているのであって、でなければ、事後か事前かということはしっかりこの国会で議論できないじゃないですか。そうじゃなかったら、全部いとまということでもって、急ぎなんだということで、しかも、NSCが中心になって作って総理を口説けば、どんどん軍隊がこの国は出ていけると、直接やられているわけでもないのにということで、非常にこの部分は線引きが曖昧だと。そう…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 やむを得ない時間を受けて国会で審議するのは国会側なんで、国会がどれぐらい早くやればいいのかということじゃないとこの議論はちょっとかみ合っていないので、またちょっと引き続きほかでもやりたいと思います。 もう一つ大事なことは、このいわゆる事態対処を決めるまでのプロセスに関してなんですが、ちょっと確認をしたいんですけれども、存立危機事態の場合は相手の国からの要請が必要だということだと思いますが、一体それは誰の要請なのか。例えば、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○山田太郎君 以前、総理がテレビか何かで隣の艦船がやられている場合の事例出したと思うんですけれども、とてもじゃないけれども、そういったものに対して対処できるのが事態対処法では私はないと思っていますし、そこの見積りをしっかりやらなければ結局は曖昧なまま日本から自衛隊が出てしまう可能性があると、こういうふうに思っています。やっぱり国会の例外なき承認、そういったものが重要だと思っていますので、引き続きやらせていただきたいと思います。 今日はあ…
第189回 参議院 農林水産委員会 第18号
○山田太郎君 日本を元気にする会の山田太郎でございます。 私自身、今日は採決も関係するので立場を述べながら、総理に食の安全保障と農協の関係ということについて少し質疑させていただければと思います。 これまで会社を創業、上場させまして、どちらかというと経営の合理化ということを強く求めてきた人間でありますので、まさに農協改革、実はこの委員会でも最も厳しく、法案が出る前から農協には問題ありということを追及してきた身ではあります。もちろん、農協は…