山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 次に、国の行政機関の移転については昭和六十三年七月に移転の対象が閣議決定されておりますが、五十の対象になっている機関で移転が進んでいるのは見当たらないようでございます。 そういった中で、今月十三日の新聞記事では、国土庁長官が建設省所管の本四連絡橋公団の総裁に対し、本社の神戸移転について具体的な計画を来月中にまとめるよう指示したと書かれておりますが、長官、どういう経緯かお聞かせください。」 また、本四連絡橋公団としては今後どの…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 長官の熱意に対して心から敬意を表します。 新聞等の記事を見ますと、二百人から二百数十名になるそうですが、それだけの移転をしなければならない、宿舎の確保とか事務局とか。僕は、そういうのは、この間、あるパーティーで神戸市長と会って、こういう話があった場合、神戸市に相談あったら十分相談を受け入れられるのかなんて、軽い立ち話ですがお話ししたんです。まあ神戸市の用地等々なんかもありますし、そんなことは幾らでも相談に乗りますよなんて市長…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 国の行政機関の移転についてはそのほとんどが首都圏内の移転であり、一極集中排除に実効性があるかは当初から疑問視されている部分もありますが、そうした比較的楽な移転でもなかなか進まないようでは国民の行政への信頼を失うことにもなりかねません。どうか長官といたしましては、本四公団だけではなく、今後もリーダーシップを発揮して各機関に対して移転を行うよう強く指導していただきたいと思います。 その際、まず隗より始めよのことわざもありますよう…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 関西国際空港の整備について運輸省にお尋ねをいたします。 一極集中是正、また東京にかわる核となる地域づくり、こういった観点からも関西圏の整備は重要課題であります。長官の所信の中でも触れられている関西空港は関西最大のプロジェクトであり、地元の期待も極めて大きいことは言うまでもありません。 そこで、運輸省にお尋ねをいたしますが、来年の夏の開港に向け第一期計画の工事は順調に進んでいるのかどうかまた滑走路三本の全体構想については具体的…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 滑走路は今のところ一本ですね。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 それでは緊急用の西風滑走路もできないしダブルも入らない。これ、あと二本つけることでどのぐらい予算が要ると課長はお思いでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 先日、建設委員会で横浜ベイブリッジ、レインボーブリッジ、それから羽田沖の拡張を見てまいりました。そのとき、これは半分冗談ではございますが、やっぱり国のやることはすごいと、これでは民間第三セクターをつくってやっている関西新空港は、それは滑走路をせめてあと一本という予算要求してもなかなか出てこない。 大体、空港なんというのは、まあこれは課長にぼやいても仕方ないですが、空港自体はやっぱり国の大型プロジェクトでやるべきことを中曽根内…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 内藤さんね、今の御報告はちょっと納得いかぬですよ。りんくうタウンに入っている企業はもう全部撤退して、まあまあ困っている状況なんですよね。それはカメの音やないんから、出たり入ったりされたら困るんでね。やっぱり大阪府がそれだけの大きなプロジェクトを組んで企業を誘致してきちっと仕上げようというときに、それはバブルという特殊な経済がこういう不況になったものですから、企業は一斉に撤退をするということですからね。で、これが景気よけりゃま…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 まあこれは長官がもう御専門でいらっしゃいますが、法文化していくと小さい項目たくさんありますから作業は大変だと思いますが、ひとつ一日も早くでき上がるようにお願いをしておきます。 次に、リゾート法についていろいろお尋ねをするつもりでございましたが、同僚議員であります中川委員の方から本当に私が尋ねようとすることを全部質疑ありました。その中で、長官も御承知のとおり、我々も賛成者としてこのリゾート法を上げたわけです。だから、今も青木委…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 ちょっと最後になりましたが、建設大臣お戻りになりましたので、まず大臣に住宅問題についてお尋ねします。 大臣は、所信表明の中で、住宅、社会資本の整備の重要性を強調されました。また、当面の諸施策の第一にも国民生活の基礎としての住宅対策を挙げておられます。私は、大臣が住宅問題を最重点に考えておられることは大変すばらしいことだと思います。 さて、そこで現在、来年度予算に関して住宅減税の必要性が野党はもとより与党の一部からも強く叫ばれ…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 最後の質問をさせていただきます。 住政策に関する基本法の制定に関連してお伺いします。 住宅には価格の問題、質的向上の問題など重要課題が残されております。しかし、政府の住宅に対する取り組みは決して今日まで十分ではなかったと私は思っております。その証拠に、土地に関しては平成元年に土地基本法が成立しておりますが、住宅、住生活に関しては住生活を統括する役割を持った法律さえ制定されておりません。住宅と名のつく法律は、住宅金融公庫法、住…
第126回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 ありがとうございました。
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 本法案につきましては、環境への配慮、また民間主導、地元優先、それに土地対策などの要件を満たしており、一定の評価ができると考えます。本法案によって単に大阪臨海地域及び関連整備地域の秩序ある発展が図られるのみではなく、これらの地域が近年の東京一極集中を是正するための拠点としての役割を果たすことも期待できると考えます。 そこで、本法案によって、具体的に当該地域をどのような地域として整備していくのか。本法案の第一条目的には、世界都市…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 空港関連という形の中にあっても、このベイ構想というのは、僕は大変評価しておるわけです。その前に、近畿圏全体も空港開発を目指して二十四時間都市構想というものも打ち出していかなければならないし、いろいろなアクセスの問題にしてもそうであります。それと関連した形の中で、新しい世界都市としてのイメージをつくっていくということが大変大切なことだと思います。私は大阪湾臨海地域を第二の東京にしてはいけないとは思います。当該地域がその歴史と伝…
第125回 参議院 建設委員会 第2号
○山田勇君 時間が来ましたので、最後に国土庁長官にお尋ねをいたしておきます。 この議員立法はその実効において各省庁の支援体制が整わず有名無実化するケースが多いと思います。この法案が成果を上げるのには関係七省庁の緊密な連携プレーを強く望まれるわけですが、そのまとめ役ともいえる国土庁としてはどのような決意で事に当たるのかお聞かせいただきまして、私の質問を終わります。
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 今回の法改正は、政府の総合経済対策の一環として、中古マンションに対する融資の利率が引き下げられ、またこの償還期間も延長されるわけで、大変結構なことでありますが、単に景気対策の時限立法ということでなく、恒久的な住宅政策として考えるべきではないかと思うわけです。 これは私、原稿書いていて恒久的というのをちょっと本当は実際迷ったんです。これはやっぱり、いろんなこういう国民的に見て恒久的ないいものもありましょうし、先ほど来御議論なさ…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 これは局長、やっぱり恒久的にしておきましょう。 住環境の充実は最重要課題の一つでもあり、政府の生活大国五カ年計画においても明記されていることでありますが、その実現に当たりましては新規の優良住宅を数多く建設することも必要でありますが、経済が低成長の時代に入ったことや、資源の有効利用といった点からも既存のストック、すなわち、この中古住宅の有効利用について今以上に真剣に取り組む必要があると考えます。 五カ年計画の中にもマンションの…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 局長、何ですってね、水槽でも全部タンクで上げて供給するわけですが、全体的に日本の水質基準が今度新しくなってきますと、タンクの改良といいますか、そこからもう始めなければいけませんし、何か新しい水槽タンクみたいなものでフィルターをかけてよりよいおいしい水を、安全な水を供給するというものにこれからかえていかなければいけないし、修理費でも大変だということをちょっと聞いております。 それと、この住宅金融公庫は国民の住宅ニーズにこたえる…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 時間がございませんので、ちょっと一部署愛させていただきます。 最後の質問にいたします。 我が国の住宅政策は、今回の法改正も含めましてはらまき的に予算をつけていく方式のように私は思います。住宅も国民生活の基盤として位置づけ、住環境を一層向上させるためにはばらまき的な法改正だけではなく、風民の居住権を明記し、調和のとれた各種の住政策を内容とした居住基本法のようなものを制定することが不可欠ではないかなと考えるんですが、大臣に最後に…
第125回 参議院 建設委員会 第1号
○山田勇君 ありがとうございました。