山田勇
会議録に記録された「山田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,632 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金4 件
- 半導体3 件
- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会53 件・53%
- 交通安全対策特別委員会29 件・29%
- 運輸委員会13 件・13%
- 地方分権に関する特別委員会2 件・2%
- 土地問題等に関する特別委員会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,632 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第10号
○山田勇君 ありがとうございました。
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○山田勇君 長谷川参考人と石原参考人、秋山参考人にお尋ねをいたします。 長谷川参考人は、土地政策の目的は個人の生活の質の向上である、すべてを個人の問題という形で論じられております。大変僕は尊敬に値する考え方だと思っております。そういう中にありまして、まず、土地基本法は土地に関する憲法と言うべきもので、土地についての公共の福祉優先を初め土地についての基本理念を確立したことは、僕は大変結構なことだと思います。 我々建設委員としましては住宅基…
第126回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第4号
○山田勇君 ありがとうございました。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 先月二十五日に国土庁が発表しました公示価格によりますと、全国の平均地価は昭和四十五年の調査以来初めて二年連続の下落となり、特に三大都市圏の住宅地の平均地価は前年比一四・五%の大幅な下落となっておりますしかし、バブル発生前と比べればいまだ高い水準にあり、サラリーマンの年収の五倍で住宅を取得するという宮澤内閣の公約はまだ実現できません。こうした状況にあって良質な住宅宅地の供給がなお一層望まれており、土地区画整理事業への期待はます…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 今回の改正による住宅先行建設区という制度の理念は大変僕はすばらしいものと思いますが、実際の運用に当たって他省庁との協力がどの程度得られるかが重要なポイントでもあります。道路や下水道など建設省所管のものは当然として、例えばごみ処理の問題、警察、消防、郵便局、金融機関など、住宅の誘導とあわせて生活利便施設の整備に対する配慮が十分になされなければなりませんが、この点についてはどうお考えがお答えいただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 今回の土地区画整理事業に対する無利子貸し付けが行われることにより、いわば国が関係している事業だということで信用が高まり、事業の進行に非常に弾みがつくと思います。そうした意味からも、今回の法改正により貸付制度の拡充が図られることも評価しつつも、これでよいとすることなく貸し付け要件の緩和、貸付額の増大など貸付制度の拡充をしていく必要性を考えますが、この点に関しての御意見、御見解をお聞かせください。
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 区画整理は、今まで述べた宅地供給の観点に加え、既存市街地の環境改善の観点からも期待が寄せられております。現在大阪でも道路、公園などの公的施設がほとんど整備されていない上に木造不良住宅などが密集し、居住水準は極めて悪い市街地が相当残されております。火災や交通事故など防災の面からも早急に対策が講じられなければなりません。しかし、これらの密集市街地では土地建物などの権利関係が入り乱れており、またオープンスペースの絶対的な不足により…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 最後に、大臣にお聞きいたします。 この区画整理法の目的は公共の福祉の増進でありますが、こうした意識を地方自治体と住民が明確に持たなければ区画整理はなかなか進みません。事実、知事とか市町村長の中には、区画整理はその過程で面倒な問題が多いので事業に前向きに取り組まない者もいるとの声も聞きます。自治体のトップに立つ者がこのような姿勢でありますと、担当レベルで幾ら懸命に努力してもおのずと限界があると思うんですが、建設省として地方自治…
第126回 参議院 建設委員会 第7号
○山田勇君 ありがとうございました。
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 今回の法改正の趣旨は、京都―大阪間において増大する道路交通需要及び京都市における著しい交通渋滞などに対応した都市高速道路の整備を行うため、阪神高速道路公団の業務地域を拡大しようとするものであります。 すなわち、大阪-京都間の交通需要増、また交通渋滞の緩和のために、阪神高速大阪京都線を設けていこうということですが、都市内部に高速道路を設けると、その利便性が新たな車の需要を呼び込み、やがてはさらに渋滞がひどくなる、これに対応して…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 今回、阪神高速の業務地域として加えられる京都市は、我が国の中でも特に歴史的遺産の豊富なところであります。しかも、これらの遺産は、一たび失うことがあれば二度と手に入れることのできないようなかけがえのないものが多く、国内、国外の観光客が毎年多数訪れる国際的にも貴重な財産であります。この地域はそういった特殊性を有する地域であり、今回の法改正に基づく道路建設によって歴史的に価値のある古都の景観が損なわれるようなことはないのかどうか、…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 この道路建設に当たりましては、歴史的遺産に対する配慮のみならず沿線住民への配慮も十分になされているか、この点も重要なことは言うまでもありません。今回の京都大阪線に関しては、騒音、排気ガスなど住民対策はどうなっておりますか、また環境への影響評価の問題など万全であるかどうかお答えください。 また、この計画では京都市の地下高速道路は相当長いもので、地下での事故が発生した場合非常に危険な状況も想定されますが、その対策についてもお答え…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 一部地域住民の中で反対運動をなさっている方もおられます。その方たちの陳情も受けました。そういう中で十分に環境整備を図りながらこの高速道路をつくっていただきたいと思います。 僕は、個人的にと申しましょうか、この道路について大変期待をいたしております。余り触れられておりませんが、これは名神高速道路との関連からいきますと、いわゆる京都市内がスムーズに動くということが大変重要なことだと思います。 御承知のとおり、今の花見どきでありま…
第126回 参議院 建設委員会 第6号
○山田勇君 質問を残して時間が来ましたので、質問を終えます。 ありがとうございました。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 質疑の中、二、三重複するところがありますが、重複したところは御簡潔に御答弁いただいて結構でございます。 まず初めに、流通業務市街地整備法の制定後の経過についてお伺いをしておきます。 この法律は、昭和四十一年に制定され今日に至るまで改正されていないわけですが、もちろん周辺の関連する法律の見直しに伴う改正はありましたが、この法律自体の見直しはなかったわけであります。この三十年足らずの間に流通を取り巻く社会状況は大きく変化し、例え…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 次に、基本方針の策定についてでありますが、基本方針の策定権限の都道府県知事への委譲、いわゆる地方自治体への権限の委譲はまさに時代の要請に合致するものとして評価できるんですが、地方ごとの基本方針の策定権限が主務大臣、すなわち国にあるという法制がなぜ現在まで残っていたのか、またこのような法の規定がほかにもまだ例があるのか、お聞かせをいただきたいと思います。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 次に、全国一本で基本的事項を定めるいわゆるこの国の基本指針について、これがどのようなものかいささか疑問を感じるんですが、各自治体が定める基本方針に対する無用の介入ではないのかなという点を懸念いたします。これでは現行法で主務大臣が基本方針を策定することとしているのと内容的にはほとんど変わらないんではないでしょうか。基本指針を主務大臣が決め、その上で基本方針についても主務大臣の承認を要するというのは、地方に対して国の介入が強過ぎ…
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 そこで、実際には基本指針が各都道府県にとって必要な指針となるか否かはそこで定められる内容いかんであると思います。この基本指針は改正案によりますと国が定めることとなっていますが、これを政令事項としないで主務大臣が定めることとしたのはどのような理由からでしょうか。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 この基本指針が都道府県知事の定める基本方針を過度に拘束するものとならないよう強く要望しておきます。 それと、第三条の流通業務施設の整備に関する基本指針のところの五項ですが、「主務大臣は、情勢の推移により必要が生じたときは、基本指針を変更するものとする。」となっておりますが、「情勢の推移により必要が生じたとき」とはどういうときを想定されますか。
第126回 参議院 建設委員会 第5号
○山田勇君 次に、この基本方針についてでありますが、主務大臣が基本方針の承認に当たって自治大臣の意見を聞くこととなっておりますが、これはどのような点について意見を聞くのか、また意見を聞いた結果、主務大臣が承認を見送るといった事態も起こり得るのか、もしそれがあるとすれば自治大臣は実質的に基本方針の承認権者ということになりますが、自治大臣が主務大臣に入っていないのはこれはどういうことでございましょうか。