山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 瀬戸内海の方はことしで切れるということで、いまいろいろ、ただいま局長からも話がありましたように相談しているわけで、これは相談の過程ではいろいろな意見も当然出てくるかと思いまするけれども、意見があってむしろしかるべし、そこをお互いに虚心垣懐、合理的な点に落ちつくということでやっているような次第です。 いま御指摘の点はアセスメント法のお話じゃないかと思うのですけれども、これも先ほど来、島本委員に対して事務当局から話がございま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 赤潮対策については、今度の後継法の中では一つの重要な問題としてわれわれも対処していこうと考えております。この赤潮問題については、科学的な面でのいろいろの対策も進んでおって、燐を少なくさせていくということも大分進捗しておりますけれども、一方、洗剤を使う家庭用排水の問題になりますと、実は下水道の完備と切っても切れないような関係でもあります。したがって、そういう点については、御承知のように下水道の完備ということについて、特に瀬…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○山田国務大臣 いま局長からお話し申し上げたとおりでございますが、とにかく健康項目にも関することでございまするので、われわれとしては、これについては誠心誠意取り組んでやっていきたいと思っております。この間、最も冷静に、技術的に、客観的に取り組んで所期の成果を上げるように努めるということで、その決意は持ってやっておりますので、どうかよろしく御了解をお願いいたしたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○山田国務大臣 NO2の環境基準の達成、これは過密地域等については中間目標の達成期限ということになるわけでございますけれども、その期限が御案内のとおりにこの五月に到来いたしますが、現在までの汚染の改善状況あるいは窒素酸化物等の低減技術の開発状況などから判断いたしますと、残念ながら、この期限までにすべての地域で環境基準または一応の中間目標というものを達成するということは困難な状況になっておる次第でございます。 環境庁といたしましては、環境…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○山田国務大臣 先ほど来御説明申し上げておりますとおり、努力目標として〇・〇二というものが立てられておりますけれども、今日までとにかく非常に努力をしてやったいろいろな科学的な知見というものによってやってまいりますと、どうしても技術的にそこに非常に困難なものが出てきておる、これが御承知のとおりの現状でございます。いまちょうど答申を得るというような段階にもなっております。したがって、これまでの知見というものをもとにいたしまして、先ほど申し上…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○山田国務大臣 土井委員御案内のように、NOXの問題はどうも、私も素人でございますけれども、非常に複雑な、科学的にも技術的にも大変むずかしい問題を内蔵しているようでございます。でございまするので、実際問題として、私はいろいろな知見についても問題が出てきているのだと思うのですけれども、むろんわれわれとしては、この健康を保持していくという必要性、このことは、今般の七%による開発の大規模な促進ということについて私も特に発言して、環境の保全とい…
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○山田国務大臣 ただいま圧力というようなお話がございましたが、そういうことは全くございません。私が申し上げているのは、今日まで得た技術的なそういう知見からいって非常に問題が困難な点があるという、きわめて冷静、客観的なことを申し上げて、実は御理解を訴えているようなわけでございまして、なお、その点についての細部の事情は、ひとつ局長からも答弁させていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第14号
○山田国務大臣 私が申し上げているのは、先ほど申し上げましたように、そういう技術的な難点というものが出てきているのがいまの客観的な事実でございます。そこで現在、にもかかわらず、われわれとしては中公審にいま諮問しておりまするので、それの答申というものを踏まえてこれに対処していきたいという、そういう事実を申し上げているわけでございます。 なお、細部の点については局長から説明させたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 環境保全について万全を期するためには未然防止という措置を十分遺憾なきを期する、こういうことが一番有効であり、かつ効率的な方法である、またその環境問題に善処していく一番大事な点である、こう考えておりまするので、そういう見地から環境影響に関する評価制度というものを確立することが必要だ、こういう見地で環境影響評価法案というものを重要な法案としてぜひ出したいということで努力してまいったことは、上田委員御案内のとおりであります。 …
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 ただいま私も申し上げたところでございまするけれども、環境問題、ことにただいま御指摘ございましたわれわれの健康についての問題は、これは人間の生命という基本的な問題にかかわる問題でございまするから、したがって、この問題については、十分その点の基準というものが達成されるようにという点について、これは最優先的に考えていかなければならぬという基本方針については全く変わりがない。どうかこの点を御理解いただきたいということを重ねて申し…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 御懸念の点については、事実、閣議においても私は、この非常な開発問題にかかわらず、環境維持の重要性ということについては特に発言して、皆さんの了解を求めているような次第でございます。したがいまして、本法案、繰り返し先ほどから申し上げましたように、すなわちこれは環境保全の前提条件であるそういうものの制度が早く確立されることが一番具体的には有効な方法であるというその確信に立脚して、ぜひわれわれとしても各方面との折衝を遂げて、何と…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 その目標を持ちまして尽力いたしている次第でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 廃棄物の処理、また清掃の件に関しては、法律の定めるところによって適正にこれが保管処理されなければならない、そういうことによって環境上遺憾のないようにということを考えております。したがって、ひとつ関係庁ともよく相談いたしまして、十分やっていきたいと思います。 いま法の根本に関するお話、なかなか御見識を伺いましたけれども、そういう点についてもいろいろまた検討してみたいと考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 公害の防止とよりよき環境の保全、これはわれわれの任務でございます。いま先生お申し越しの点、まだちょっと私も勉強が十分でございませんけれども、御趣旨を体してひとつできるだけ努力をしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 御承知のように、水俣病については根本原因を解明しなければならぬという基礎的な研究が非常に重要なことでございまして、したがって、そういう総合的な研究ということを主にして、ひとつこれで必要にこたえていこう、こう考えておるわけでございます。したがって、当初は、先ほども説明がございましたけれども、それの機器の充実等々と相まって、その準備から始めまして、順次、数年をもって本来の姿に持っていきたい、こういうことで努力いたしてまいる所…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 この認定業務の促進ということにつきましては、地元の非常な要望にこたえて、われわれも昨年の六月二十八日に水俣病に関する関係閣僚会議において政府の対応策を申し合わせておることは、御承知のとおりでございます。 この申し合わせの趣旨に基づいて、対応策の中心施策であるところの月間百五十人検診、そして百二十人の審査体制を関係各省及び熊本県の協力を得て整備に努めているところでありまして、昨年十月から熊本県においては、この体制のもとに認…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 御案内のように、水俣病の被害者が大体現地に集中しておるという事実そうしてまた、このチッソというものの存続ということに、地元の方も一番大きな雇用の点等で利害関係を持っておるということでございますので、こういう問題について、やはり地元がいろいろなことを考えていただくということがいろいろな意味で必要ではないかと思っております。 いまのお話の点については、まだ地元の方からは具体的な提案を受けておりません。したがって、そういう点は…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 まあ熊本県が言ってこなければ考えないという種類のものではございませんけれども、具体的な提案の点については、これはいろいろ根本的に何とかする必要があるということの認識にはわれわれ立っているわけでありまして、その提案を待って、関係各省もございますので、よく協議してひとつこの問題を考えていきたい、こう考えております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 まあいわば、ちょっと法の盲点みたいなことになっているのは、ただいま局長から話があったとおりでございまするけれども、事柄は非常に大事な事柄でございまするので、したがって、いろんな法の解釈も含めて、そういう場合にどうやるかということについては、ひとつ真剣に検討いたしたいと、こう思っております。 なお、われわれはこの問題では大変関心を持っておりまして、決して逃げ腰なんというわけじゃないので、結局本当に真剣に検討していくためには…
第84回 衆議院 内閣委員会 第4号
○山田国務大臣 航空法の方ではそういうような規定もあるようでございますけれども、環境基準としては、やはり従来のものによるほかない、こう考えておる次第でございまして、なお補足的に局長から説明をさせたいと思います。