山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 水銀問題は非常に重要な問題であります。われわれとしては、そういう点は十分認識いたしているわけでございまして、これから派生してきたいろいろな問題については、できるだけのことを政府としても今日まで努力は払ってまいってきておるつもりでございます。将来の問題としては、いろいろな意味においての関係筋とも連絡をとりながら万全を期していくということについては、われわれとしてもせいぜい努力はしてやっていきたい、こういう基本的な態度で臨む…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 いろいろわれわれの中にそういう足りなかった点、その点については、十分その点での責任を感じ、そういう立場に立ってひとつ遺憾のないように対処していきたい、こう考えている次第です。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 これまでの非常に時間を要した過去の点についての責任は、われわれも非常にそういう点を痛感していることは、さっきもお話し申し上げたとおりでございます。そういう反省に立って今後のことを考えていきたい、そういうことでございまして、責任の点は、いま申し上げたように、これまでのおくれ等は痛感いたしておる つもりでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 いま御指摘のイオン交換膜法技術がまだ工業的に実用が可能になっていないということ、またアスベスト隔膜法製品ではわが国の需要をまだ十分に満たし得ないというような事情によりまして、昨年の五月の第四回の水銀等汚染対策推進会議で、全面転換の遅延ということもいまの実情ではどうもやむを得ないという結論に至っておることは、御承知のとおりでございます。もちろん、技術の見通しがつき次第、できるだけ早く全面転換の計画を策定するといたしまして、…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 原則として環境問題における国際的な協力と連帯、これは非常に必要とされている基本的な点であろうと思っております。いま御指摘のものは、わが国における水銀等に関連しての過去の歴史等にかんがみて、一日も早くこれを国際化して、われわれがその責任を分担するということは当然必要なことであるし、目下われわれが今度はひとつそういうことでいきたいということで考えているということで、どうか御了承いただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 この水質の総量規制につきましては、五十二年十二月九日の中公審の「水質の総量規制制度のあり方について」の御答申は御承知のとおりでございまして、現在は水質の総量規制制度のこの法案というものについてなるべく早く成案を得てということで、今国会に提出を目途にして目下努力中でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 水というものが生活環境の上から言って重要な役割りをなしていることは、御承知のとおりでございます。したがって、水質の汚濁を防いできれいな水の保持に努める、この基本的目標のためにどうしてもこれにみんなが努力を払っていくという体制をとにかく整えたい、ここに非常に重点があることを御理解いただきたいと思うのです。 先ほど御指摘がございましたように、実際の問題としては、実は汚濁負荷の重要な要因をなしております家庭排水というものがいわ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 ただいま上原委員の御指摘のとおりでございまして、何しろ非常に象徴的な難病と言われているものでございまするから、したがって、これについては厚生省の方ともよく連絡をとりまして、一日も早くその実体を確かめて、使用できるものについては全力を挙げて有効にその道を開くように力をいたしたい、こう思っております。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 そういうものが来ておること私はちょっと存じ上げなかったけれども、まあ庁としては何らかのそのことを受けての措置があろうかと思います。いま至急調べておりますので、ちょっと調べて、それからお答えしたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 環境庁への知事からの要請がいろいろなことで下の方にとどまっていたようなことで、はなはだその点は――つまり、備蓄についてのこれ以上の拡張をしないでほしいということは環境庁としてはなし得ないところのことであるというので、そこら辺でとめておいたようでございます。ただ沖繩のそういう希望というものについては、私も国務大臣という立場で十分そのことを頭に入れて、必要な場面においてひとつ善処するようにいたしたい、こう存じます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 貴重なヤマネコがおりますので、これの生存というものを確保していくためには、保護地域の設定ということはぜひ必要だとは思うけれども、しかしながら、一方、何しろ島民の生存ということは当然考えていかなければならないことでございます。したがって、われわれとしては、その両方の必要性というものを十分調和するというようなところでこの問題については善処していきたい、こういう考えでございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 その点は変わりがないというふうに御了解いただきたいと思います。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 この在来線というものの規制のむずかしさ、これは御承知のとおりでございまするが、にもかかわらずその三者の申し合わせというものがあり、わが方として特にこういう基準が守られるということについて、われわれは重要な関心を持ち、また守られることについて責任を感じているわけでございまするから、何とかしてこういうむずかしい状況においてもとにかく約束したことが守られる、こういうことについていろいろな、どうやったら現実問題としていくかという…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 御承知のように、ただいま中公審で審議していただいているわけでございまして、われわれといたしましてはちょうどいま五年の見直しということになっておりますが、いままでの国内的な科学知見、動物、そしてまた海外のいろいろな知見というものを土台にして、ひとつきわめて冷静に、客観的にこの問題についての答申をしてもらいたいということになっております。したがって、その答申がありましたら、その答申を踏まえて今後の対策をそれにのっとってやって…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 環境基準の達成ということは、政府にとっての重大な責任ですから、これについては関係方面とも連絡いたしまして、総合的にこれが達成するような努力、この点についてはこの上ともひとつ尽力いたしたいと思います。(拍手)
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 ただいまは環境庁設置法の一部を改正する法律案につきまして、慎重御審議の上御可決をいただきまして、まことにありがとうございました。 私といたしましても、本委員会における御審議の内容を十分尊重いたしまして、一層の努力を重ねてまいる所存でございます。どうかよろしくお願いいたします。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田国務大臣 御指摘のように、本年十月いっぱいということが期限になっておりまするから、したがって、その後継法につきましては、目下関係方面とも連絡しながら鋭意成案中でございます。この法律の機会に、いろいろな観点があるわけでございまするけれども、後継法にとどまらず、この法律自身の中に総量の規制というようなこともありまするので、同じような閉鎖性水域、東京湾、伊勢湾というようなものにも、これはいろいろ環境関係ということでは、相違はありまするけ…
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田国務大臣 どうしても本年中に出さなければならぬということで鋭意立案中でございます。ことに瀬戸内海は、いろいろな観点から地元各方面の関心も深い問題でございますので、できるだけ地元関係者、皆さん方の御要望等も十分加味して取り入れて、そして適切な案を生み出したい、こう考えて努力したいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田国務大臣 基本計画につきましては、これに関連する、特に下水道の問題なんかを中心に、その問題についてはさらに細かく対策を立てるつもりでおりますけれども、細部について政府委員からちょっと御説明いたさせたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会 第15号
○山田国務大臣 瀬戸内海の水質保全を図る観点から申しますと、特に、やや野放しになっている生活排水の負荷量が相当大きくこれに作用しているという事実にかんがみまして、下水道の整備が最も重要な点であることは御指摘のとおりでございます。 普及率の点でいまいろいろ御指摘があったわけでございまするけれども、今般の予算に際しましても、そういうような観点から下水道の整備には特に大きな重点を置いて、建設省で五〇%以上の伸び率でそれをやっていただくことにな…