山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) いま申し上げましたように、私は、無論国定公園に指定した十分の理由があるわけでございまして、これについては地元の住民の意見、及び関係方面の意見を冷静に評価いたしまして、それでひとつ態度を決定していくということにいたしたい所存でございます。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) いま内田委員の御指摘のように、水俣病はいわば公害の原点とも言われているもので、まさに被害者の立場に立ってこれを考えるならば、これは私は大変なことであると、そういう意味において、及ばずながら私なんかも真剣にその身になって考えたい、また考えなければならないと、そういうふうに思っておりますし、そういう考え方で対処してまいるつもりでおります。 したがいまして、今回この治療というものに少しでも役立っていくようにということ…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) これは、肩がわりということよりも促進のためのお手伝いという形で臨もうと、これ、話し合いの結果によってそういう態度で臨んでいるわけです。これについてはもっとさらに、患者が現地におるんですから、ひとつ出かけていってさらにそういう方面のいろんな点のアドバイスの上の必要な便宜が得られるようにという、そういうふうにもさせたいというようなことを考えています。 ただ、こういう点に触れていいのかどうかわかりませんけれども、なか…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 内田委員御指摘のように、われわれの健康にしろ自然環境にしろ、要するにこれを事前に、未然にこれを防止するという措置、これが必要なことは全く私も同意見で、そういう方針で対処してやっていきたいと、こう考えております。 〔委員長退席、理事原文兵衛君着席〕
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 私としましても、環境庁に課せられた役割り、責任、任務、これはもう不退転の決意で完遂したいということで臨んでおりまするので、また御理解いただいて、ひとつ御鞭撻のほどをお願いいたしておきたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 繰り返しで恐縮でございますけれども、環境行政の任務というものは、とにかく国民の健康と生活を公害から守って、国民生活をはぐくむ自然環境、こういうものを破壊から守って保全していくと、さらにこの都市生活においては、われわれの人間生活により快適なそういう一つの人為的な環境づくり、こういうものにわれわれが十分の責任を果たしていくというところにある、これはもう言うまでもなく非常に重要視している点でございます。 わが国が不況…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 私は、そういういろいろな評論、ああいうことは余り気にしない。問題は、この環境行政の任務、私はこれを貫徹するということを申し上げている。この問題は、そういうおもしろ半分の話じゃなくて、常にこれは客観的であり科学的である、忠実に基本問題を守っていく、いかなければいかぬ、情緒的な問題じゃない、こういう角度でこの問題を取り扱っていこう、こう考えているわけです、あくまでも。どうかそういう点について、まあかなえの軽重なんと…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) もう繰り返しになって恐縮ですけれども、私はきわめて冷静に、客観的に、科学的に、環境行政の任務はこれを完遂していくと、そういうつもりでやっているので、いまいろいろの点のお話がありましたけれども、この間において、それは先ほどアセスメント法のときに申し上げましたように、これは関係地元民を初めとして利害関係者の意見というものは、これは率直にわれわれはむろん聞く用意を持っておりますし、また聞いていかなくちゃいかぬだろうと…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 先ほど来繰り返し申し上げておりますように、そういうめどでわれわれはいろいろ努力をしておる。いまいろんな御指摘がございましたけれども、私は、これの必要性ということは、かなりその認識は私は徹底——徹底といいますか、浸透してきていると思っているんです。いま財界について特にお話しがございましたけれども、そういう意味での圧力といいますか、それはわれわれとしてはそういうことを意識しておりません。まあこれはどこかの袞竜の袖に…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) この総量規制、これをひとつ、わが環境庁の方針といたしましては、もう先ほど来いろいろ繰り返しお話しがあったと思うんですけれども、この際、瀬戸内海の臨時立法の後継ぎ法とともに、ひとつ総量の規制ということを加味した法案をぜひこの国会に出そうということで進んでいるわけであって、それはまあ財界もいろんな意見はあるでしょう。しかしながら、逆に、つまりわが方のいろいろ考え方、行き方ということに対して、むしろ財界の方がその認識…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) この問題は、先ほど申し上げましたように、いろんな点を私はあくまでこう科学的に、客観的に考えていこうと、NOxの問題もいま中公審で答申がどんなふうになってまいりますか、目下慎重に審議されている段階でございまするけれども、それを見て、それを踏まえて、繰り返し申し上げますように、科学的、客観的な立場でひとつこれに対処していきたいと、こう考えております。いずれそれによって、法案の出た段階でいろいろ御意見を承りたいと思い…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 私、この事態をいま初めてお聞きしたわけで、早速それを調べて善処いたしたいと思います。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) この問題は、昨年の七月わが方で示したアセスメントの基本指針ですね、これに基づいて御承知のように本四連絡橋公団が環境評価案を作成いたしまして、すでに現地において公示縦覧、説明会を終わって、また環境問題について地域住民の意見書も提出されていると聞いております。また、岡山、香川両県知事の意見も提出されておりまして、現在公団においてはこれらの意見に対して構ずべき措置について検討中であると承知いたしております。 なお、環…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) これは実施をする公団が、わが方の示したところに従って意見を求めて、それで公団がこれに基づいてやって、わが方からも先方の評価案、これを見て、それでこれについて意見を言うという段階になっているわけです。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 環境のアセスメントということは、これは必要なことでございます。それについては、むろん地元の利害関係者、また両方の県の意見を徴する、これもわれわれが指示したとおりに当然なことだろうと思うんです。ただ、いまお聞きしますと、その出している意見の内容という点、その内容が一体行き過ぎか行き過ぎじゃないか、どんなものかという点、実は私もまだ報告を受けておりませんでした。したがって、そこら辺のことと、それからわが方の責任とい…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 大気汚染の測定につきましては、極力科学的な知見に基づきまして、最新、最善の方法でわれわれとしては監視をしてまいる方針で臨んでおるわけでございまして、今回の問題につきましても、いろいろ関係方面に調査をよく指導してまいりましたが、今後においても、ひとつこの方針によって慎重に対処してまいる所存でございます。
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 先般の関係閣僚会議におきましては、現地の知事のお話を伺ったということでございまして、知事からは、いまの認定状況やいろいろな実情にかんがみまして、この際、救済について何か政府の方としてチッソの支援も含めてのことでひとつ考えられないか、その点についての御要望がございました。この問題は、現在チッソ自身の実情というもの、そういう点についてもまだ的確な情報は得られておりませんし、その要望について一応これを聞いた、これを今後の指針と…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 確かに検診、認定の状況、実際問題としては、なかなか将来の見通しもいまの段階ではちょっと立ちにくいような状況でございますけれども、しかし、いままでの事情から見まして今後これが仮に進展するというようなことになってくるならば、このチッソの補償という点での経済的な要請ということは、これはなかなか大変だろうということは、いま御指摘のようにわれわれもそういう点についてはいろいろ懸念を持っているわけであります。 しかしながら御承知のよ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 先ほど政府委員から話がございましたように、実際問題として法律上のたてまえでは、汚染者がいずれの場合にしてもこれを負担していく。しかしながら汚染者に支払い能力というものがなくなったというときには一体どうするのだということについては、正直に言ってこれはいわば法律のブランクといいますか、予想し得ない事態で、それについては今後の研究課題というような状況になっているわけでございます。 そこで、いまチッソが払えなくなるということがむ…
第84回 衆議院 内閣委員会 第5号
○山田国務大臣 先ほどもお話し申し上げましたように、いわば法の予想していなかった問題については、これはいろいろな状況を考えると、われわれもいろいろ心配をしている点で、そういう点どうするかと検討しているところですが、いまの御提案、われわれの検討の中の一つとして、ひとつ検討させていただきたいと思います。