山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 環境庁は生い立ちの歴史が短い、とにかく途中からできた役所でございまするからやむを得ない点があったことは御理解いただけると思います。と同時に、ここでは何しろそれぞれ専門的な知識経験というものを要するのですから、したがって、そういう意味において各庁からの力、人的要員をもって設置を図らなければいかぬ、これも当然御理解いただける点ではないかと思うのです。しかしながら、環境庁はだんだん独自の姿勢というものを持っていく、そのためには…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 御承知のように、まだ年限が七年ぐらいと浅いものですから、したがって、わが方で養成してまいりました職員もまだ年が若いということで、勢い幹部職員については別な配慮が必要とされるという状況でございます。そしてまた、先ほど官房長からも話がございましたけれども、さて幹部職ということになれば、無論それぞれ専門で、共通した問題についてはその専門をずいぶん身につけてきたような方に来ていただくことがどうしても必要だということもございますし…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 環境庁の自主的人事というようなことで大変御心配にあずかっている点、まことに感謝にたえないわけでございまするけれども、細かい点は必要があればまた官房長あたりから答弁させたいと思いますが、何しろこのごろは課長になるといっても二十年近くかかる。われわれの新規採用の歴史ということになりますると、まあ七年ぐらい。こういうことになりますると、幹部の人事ということに、勢いいま御心配いただいたようなこともどうしてもやむを得ない面が生じて…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 原則として、さっきから申し上げているように、自主性を持たした人事というものが望ましいということ、それも当然だと思うのです。だからそのプリンシプルを守りますということを申し上げればあれでございまするけれども、それはいわゆる逆のきれいごとになってもと思いまして、われわれとしてはその方針でいっているけれども、実情は、若い官庁ということになれば勢いそういう点があるのだという、そこを率直に申し上げているわけであります。しかしながら…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 本質的にそれが望ましいのですから、これはひとつそうやりたいということを考えております。ただ、私は大変正直なものですから、したがっていまのあれで、もしここに骨を埋めろということを言ったら、なかなか人材が得られないというのがいまの実情じゃないか。と申しますのは、さっき言ったように、課長級になるまでにはまだ、この中で育てた人間が相当おるものですから、したがって、私がいい意味で、その方針でそうやりますと、こう申し上げたいところな…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 環境問題はわれわれの所管でございまするので、十分地方住民にそういう意味についての評価というものは冷静、科学的、客観的にきちっと行われていかなければならぬと考えております。ただし、公害対策基本法の第八条で、放射性物質については原子力基本法その他の関係法律でやることということになっておりまして、科学技術庁の原子力行政の一環として原子力施設の安全性の問題を所管するということになっておりまするので、科学技術庁の方で、十…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 先ほど申し上げましたように、環境問題はわれわれのこれは責任の問題ですからね、そういうことで、われわれとしてはこれに対して十分そういう立場から協力してそれはやるということを申し上げたわけです。ただ、この原子力の問題になりまするというと、これは実に科学的なもの、安全性の問題になってまいりますので、そういう面については、むろんわれわれの立場はわれわれの立場であるとしても、これは科学技術庁のそういう専門的な立場というも…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 新聞紙上に出ておったようでございまするけれども、実は、あれはどんなふうにして出ましたか、私ども自身として、一つの案としてまだ私自身がこれについての判断も加えているものじゃございません。そのことをあらかじめ申し上げておきたいと思います。 なお、いま御指摘になったような点、したがって、そういう意味では具体的な点についてのいろいろ評価ということ、つまり、環境庁のまだ意見を申し上げるという段階にはなっておらないものでご…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) ちょっと、その点政府委員から答弁さすようにさせていただきたいと思います。
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 瀬戸内海の環境保全臨時措置法は、御案内のように、昭和四十八年十一月に施行されました。当初は三年間の時限立法でございましたけれども、その後第七十七国会で期限が二年延長されておりましたことは御承知のとおりであります。 この法律の主な柱といたしましては、御承知のように、基本的な計画の策定のほかに、産業排水に係るCOD汚濁の負荷量の半減措置、第二には、特定施設の設置の許可制、また次に、埋め立てに当たっての環境保全の配慮…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) これはただいまの瀬戸内海の臨時措置法の精神にのっとって後継法を考えていくという、そういうたてまえで、それと同時に、その後に起こっておる各方面の意見、無論利害関係者の、いま住民のいろんな声ということは非常に重要な考慮すべき点であると考えます。と同時に、利害関係者、いろんな方面から出てきている意見というものは——別に差別するというたてまえじゃないが、これは同時にひとつ虚心坦懐にそういうものを織り込んで、そうして対処…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 先ほど来すでにお答え申し上げましたように、この瀬戸内海の引き継ぎ法、無論地元住民の声、これは重要な要因として十分これを考慮に入れてやっていきたい。と同時に、利害関係者のいろいろな要望というものも、これはもう冷静に虚心担懐、そういうものを十分評価して、そうしてひとつできるだけ合理的な後継法、これをつくり上げるために私はぜひともひとつ一生懸命に尽力したいということで、目下対処しているわけでございまして、この点どうか…
第84回 参議院 決算委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) ただいま御指摘の点、われわれもよくわかっているつもりでございます。西表については、それは、ヤマネコを初め、なかなか貴重な鳥獣が生存しておりまして、無論、鳥獣保護区の設定ということもぜひ必要だと考えておりますが、一方、地元住民の生活向上ということと当然両立するような配慮が必要であるとわれわれ考えております。したがいまして、今後これについては、まあわれわれは、ライハウゼン博士の話というものはあるようでございまするけ…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田国務大臣 水俣病は御承知のように公害の原点である、そういう意味において環境行政の重要な課題の一つであるという認識をいたしております。したがいまして一私といたしましては、この問題については過去の経緯及び先ごろの水俣病に関する関係閣僚の申し合わせ、その趣旨を踏まえまして、ひとつ積極的に対処して取り組んでいきたい、こういう考えをもって臨むのが私の考えでございます。
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田国務大臣 藤田議員御指摘のように、われわれも、関係閣僚の申し合わせ、それによってつくりました、認定業務促進ということをもってつくられました症例研究班、これを非常に督励して、ちょうどこれが動き出したのがことし初めてでございますけれども、一方、水俣病の研究所というものもできて学問的な研究によりまして、まだ未解明の点についてのいろいろな知識的な貢献というものも、あわせてこの促進のために非常に役立つのじゃないかと思っております。御指摘のよ…
第84回 衆議院 予算委員会 第19号
○山田国務大臣 特別立法の点、いろいろそういう意見が出ておることを承知しております。この問題は他の公害病との関連、いろいろな問題がございますから、にもかかわらず研究問題としてはひとつ検討したいと考えております。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) われわれとしては、この公害基本法に決められたわれわれの任務と責任を、それに従って果たしていくと、そういう決意であります。
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) まあわれわれの努力によりまして、私は全般としては非常に改善されてきておると、決して甘い考えを持っているのではございませんけれども、客観的に見てそういうことじゃないかと思います。われわれの努力にかかわらず、いろんな技術的な進歩、限界と、こういうものはむろん考慮されていかざるを得ないでしょうけれども、しかし、全般としては、私は、たとえば水質にしても空気の問題にしても、改善の方向に向かって前進しておるというふうに御理…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 環境行政を進めていく上に、特にこの住民の声、つながり、こういうものを率直に聞いていこうと、これがわれわれの方針でございます。今後、いろいろ考えられている環境アセスメント法というようなものについても、そういうような点をはっきりあらわしていこうと、こういうつもりはあります。むろん、われわれやっていく場合に、客観的ないろいろな声というものは、これは率直、素直にどこからのものであろうが聞いていく構えでありまするけれども…
第84回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第5号
○国務大臣(山田久就君) 抽象的なことではなかなかわからぬわけですけれども、要するに、われわれとしては、具体的には、この前も今般の公共事業投資の増大ということに関連いたしまして、閣議におきましても私要望しておいた次第でございまして、なお具体的な手段、方法ということになれば、こういう問題というものは、いわゆる開発事業というものと公害の関係ということになりますというと、あるいは環境の関係ということになれば、事前に十分その手を尽くしておくこと…