山田久就
会議録に記録された「山田久就」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,272 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1978/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
- 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%
※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 御趣旨のようなところで私の方もせいぜい尽力いたしたいと思っておるわけであります。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 瀬戸内海の臨時措置法、御承知のように、十一月に期限が切れることになっておりますので、その後継法をひとつ今次国会で通過を図るという目的をもち、この国会へ提出ということで、目下鋭意最終的な成案を急いでいるような状況でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 これもできればひとつ出したいという考えで、いま関係方面と鋭意折衝中でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 その点については先ほど事務当局からもお答え申し上げました。客観的な事実について申し上げますと、現在の目標が設定されました当時は、とにかく一生懸命になってやりたいという当時の雰囲気の中ではございましたけれども、しかしながら、科学的ないろいろなデータというものは、その後においても指摘されているとおりに、非常にその点不十分であったということ、これは正直に言って事実ではなかったかと、こう思われます。したがって、その後において達成…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 そういう状況でございますので、ひとつこの点の熱意、客観情勢を御理解いただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 先ほども申し上げました、われわれは非常に客観的な事実によってやろうということでやっておるわけです。したがって、物によっては、乗用車のごときは非常に大きな成果を上げておる。これは技術的な改革、それの公表、それに対してのそれぞれの協力、こういうことの成果の結果であろうと思います。 次の目標につきましては、先ほども申し上げましたように、いまに公害対策審議会での見直しの結果も出てまいりましょう。そういうものを踏まえて、そして科学…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 先ほど事務当局から答えましたように、答申というものを踏まえて、政治的に延ばすのでもなければ政治的に縮めるのでもない。それを踏まえて、五十年代中にはそれをやるという目標で努力しておる。私は、これが現在において申し上げ得るところで、いわばそういうような客観的なものに基づいて忠実にやっておるつもりでございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 構造審議会の答申は答申として私も目を通しました。われわれの方は目下、先ほど申し上げましたように、中公審の答申をきわめて客観的に出してもらうということでおりますので、それについて考えたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 環境庁の立場、役割り、責任、その基本的なものは、今日においてもこれは不動でございます。 アセスメント法については、これは要するに事前に環境の評価が行われる、こういうことが望ましいということ、そしてまた、この環境評価についての基本的な方針あるいは標準、そしてまた、大事な手法というものが環境庁のわれわれの見る見解によって決められていくということ、そうしてそれが環境保全という基本的な目的達成に貢献する、その点についてわれわれの…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 お言葉を返すようで非常に恐縮ですけれども、私は全くそのように考えておりません。 環境庁ができた時分と違いまして、まず今日においては、第一に各方面とも環境ということについての認識、したがいまして環境アセスメント、事前にそういうものが行われてくるということについての基本問題では、もう相当認識は進んできている、こう申し上げて差し支えないと思います。したがって、事前にこの評価というものが、その方針、基準、そしてその手法が環境庁の…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 そうは考えておりません。従来はわれわれが環境評価についての基本の方針、基準あるいは大事な手法について発言して、これによってやっておったのです。その点のわれわれの見解というものが維持されて行われる限り、そしてわれわれがなおその必要の細部について発言をその上で持つ限り、私はわれわれの任務と役割りはちっとも後退してはおらないと考えております。この点はどうか御理解をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 この点は私は、政治家というより、きわめて科学的な実証によるべきものだと思っております。したがって、全部窒素酸化物も含めたもので、その中で一番代表的なしかも病気というものに結びついているというふうに思われたSOxの指標によってこれをやったのだ。そこで現在、その後の調査で、たとえば窒素酸化物というものがそれほど結びつくような役割りを負っているということが今度の答申その他でわかったということでそれを考えるというなら、それはわか…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 さっきから繰り返し言っているように、複合汚染ということで、その責任という問題で課しているわけです。SOxという問題だけでやっているわけじゃありません。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 環境庁といたしまして、公害対策基本法の趣旨にのっとりまして、できるだけ関係方面、各省とも連絡をとって、ひとつ実現に努力してまいりたいと思っております。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 その目標をもって目下せいぜい努力中でございます。
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 事前に環境評価を行うということ、そのための一つのルール、システムがつくられている、これが一番効果的だ、目的を達成する上に必要だ、こういうことで、この実現を努力しているわけです。ただ、過去においてもそうでありましたけれども、非常に関係筋が広いのです。しかしながら、ずいぶんこの点について、今度は基本的な認識は相当進んできて、一言で言えば、過去においては、いろいろな表現は用いられておったけれども、実際は土俵に乗っていなかった。…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 井上委員からわが庁に対しての非常な激励と御関心、まず私はありがとうと謝意を表しておきたいと思います。 ただ、多少誤解があるんじゃないか。これは一般にそうじゃないかと思うのは、つまり環境庁が従来その任務を果たしていくについては環境のアセスの上からの基本的な方針あるいは行うべき場合の基準、あるいはその重要な指標、そういうことについてわれわれの方から申し入れて、それに従っていろいろ相手方において、あるいは公団なり事業主体におい…
第84回 衆議院 予算委員会第一分科会 第5号
○山田国務大臣 先生のいまのお話、その趣旨をよく了承いたしました。
第84回 参議院 内閣委員会 第2号
○国務大臣(山田久就君) ただいま議題となりました環境庁設置法の一部を改正する法律案について、その提案の理由及び内容を御説明申し上げます。 御承知のように水俣病は公害の原点であるとも言われているところであり、その対策については、国といたしましても認定業務を促進し患者の救済の円滑化を図ることなどの各般の施策を積極的に講ずるべく最大限の努力を行ってきたところであり、今後ともなお一層の推進を図ってまいる所存であります。 しかしながら、水俣病に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○山田国務大臣 ただいま議題となりました公害健康被害補償法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容を御説明申し上げます。 公害健康被害補償法は、相当範囲にわたる著しい大気の汚染または水質の汚濁の影響により健康が損なわれた人々に対して、その迅速かつ公正な保護を図るため、各種補償給付の支給等を実施することとしております。これらの実施に必要な費用のうち慢性気管支炎等の非特異的疾患に係るものにつきましては、大気汚染防止法に規定するば…