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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山田久就君) 私はそれまでの間、その回数をいまここで申し上げられませんけれども、二回ぐらいだったかと思います。しかしながら、私の方の部下に対して繰り返し繰り返しいろいろな交渉というものは続けてやっておりました。これは文字どおり続けてやっておりましたし、その間において、先ほど申し上げましたように、もしも正常な形においてやられるならば喜んでわれわれもいろんな話し合いができると思います。あの不正常な形、いわば実力というものを背景に…

自由民主党環境庁長官1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山田久就君) いま申し上げましたように、われわれは十分誠意を持って話し合いをしたい、そういう熱意で終始しておったと確信しております。ただし、そのためには普通の形で話し合う、そういう状況、正常な状況、このことをわれわれは強く訴えていたわけでございまして、あの状況ではそういう話は私はこれは望んでも不可能な状況であった、こう考えております。

自由民主党環境庁長官1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山田久就君) われわれはこの話し合いの中、それもわれわれの考えでは正常を欠いたような状況のもとではございましたけれども、この認定の問題はわれわれとしても非常に一生懸命になって努力しているところでございます。御承知のように、裁判所の判決の後、直ちにわれわれとしてどうするかという問題について、政府当局においても県の方と連絡いたしましてその態勢を整えました。したがいまして、関係閣僚会議の議も経まして、昨年十月からその態勢に入ったこ…

自由民主党環境庁長官1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山田久就君) いまの御指摘の準認定制度という問題でございまするけれども、私が先ほど申し上げましたように、この認定促進ということの手段方法、これは関係するところが非常に多うございますし、環境庁でどうのこうのということをいま申し上げられることができない。これはいまの段階ではいろんな手段方法を一生懸命になって検討しておるという以上には私は申し上げることができないことはひとつお許しいただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山田久就君) いまいろんな制度というものはいろんなものを含めて私が検討中という以上のことは申し上げるわけにはまいらぬと思います。 また、いま御指摘のような全部承認せいと、初めから結論をつけての問題、これはまだ仮定の問題でございまするので、そういう問題については私はお答えするということは差し控えさしていただくのが適当かと思います。まあ先ほど来申し上げましたように、要は合理的、客観的はことでこの問題については誠意を持って対処いた…

自由民主党環境庁長官1978/03/20

84参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(山田久就君) 正常な形、そういうことで、正常なあれで両方の話し合いでその機会を持つ、そういう形であれば、われわれはいつでも会う用意を持っております。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 先般も申し上げましたように、この環境影響評価というものの重要性、したがって事前にこういうものが行われるというその存在の必要というものをぜひ実現する、このことのためには私もできるだけの努力を払っていきたい。この前申し上げたとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 いま一歩後退二歩後退というようなお話がございましたけれども、基本的な評価基準の手法というもので環境庁としてなさねばならぬこと、また、そういう責任は十分に果たしていけるようにというたてまえでわれわれが努力いたしておるということは申し上げたいと思います。 現在の段階では、非常に関連する官庁が多いことは御案内のとおりであります。私としましても、関係の大臣との間の一般的な話での協力は話してありまするけれども、具体的には事務の段階…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 輸入車の排気ガスの規制等の適用、これは結局時期の問題で、われわれとしてはむろんこれを除外しようなんという気持ちは全くございません。ただ、外国から日本に輸出する台数が余り多くない、また外国における排出ガスの規制が日本ほど厳しくないということは御案内のとおりであります。そういう点では日本は非常に進んでいるので、したがって、外国での技術開発はおくれているという状況でございます。諸外国の社会的、政治的な現状から、日本におけると同…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 現在NOxの問題については、諸条件について中公審の方で審査をお願いいたしておるわけでございまして、近くその答申が出るというふうにわれわれも期待しております。その前のいろいろな報道、これについては特に私はどういう理由かということは触れませんけれども、答申に基づいてできるだけ科学的、客観的に、それを踏まえてやりたいというのがわれわれの方針である、この点はよく御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 この水俣病については、われわれもこのいきさつ等にかんがみまして、その救済問題については最も大きな関心を払って対処したい考えでございます。 ただ、国の責任という問題につきまして、ただいまちょうど環境庁での座り込みの問題について御指摘がありましたけれども、これはわれわれとしても、従来からもいろいろ発言があったようでございまするけれども、そのときどきの問題について、それが十分だったかどうかというような点についてはなお詰めたいと…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 私は、患者側の要求もやはり可能、不可能の限界があると思うのです。したがって、具体的な方法を超えて根本問題をまず容認せいということを言われておったのでは、どうしたって解決の道を見出すことはできないと私は思うのです。事実われわれとしてなし得る限度ということは、これは最初に患者も話し合いを拒否しておったようですけれども、とにかく話し合えということで、われわれの当局を通じて詰めて話をさせています。話をさせていますけれども、とにか…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 いま十分話し合いをやっている経過を……。後から私、言います。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 そもそも話し合いというものに入ったのは、私の方が強くこれを要望して向こうに入ってもらった、こういういきさつです。とにかく強制力なんかは用いないということは、初めからそういうたてまえで、したがって、話し合いということでずっと今日までやってきたので、実際、われわれの関係者も本当に誠心誠意、しかも一生懸命になって繰り返しやってきているけれども、しかしながら、いわば最初のスタートと申しますか、根本問題において責任を認めなければと…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 強制力についての私の基本的な立場は先ほど申し上げたとおりです。しかしながら、これはやはり相対的で、相手にも正常な形でやるという態度というものをぜひとっていただきたい、私はこう思います。ひとつそういう意味において円満に解決するよう、ぜひまたお力添えをお願いしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 先ほども申し上げましたように、私は、力によらない解決ということでやるんだということで、これはもう私は最初からそういうことで終始してまいっておったのです。しかしながら、問題がいつまでたっても片づかない。ことに根本問題のところで、一生懸命になって話し合いをやっておっても、一番根本のものを、いわば陳情者の言うとおりに言ってもらわなければということになってくると、どうしても、心から熱望していても、実りのある話し合いにはそれはなか…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 この点については、われわれも最大の努力をいたしているつもりでございます。けさほども申し上げましたとおりに、近く中公審から、専門部会等の意見で、客観的なこれまでに得られたいろいろな知見をもとにしての答申が得られることを期待しているものでございます。ただ、この件については、私も素人でございまするので、申し上げるのもいかがかと思いまするが、どうも世界のあれを見ておりまするというと、事柄自身が、いろいろな調査のデータの非常にとり…

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 特に注意はございません。ただし、そのニュースを私が知ったものですから、官房長官に何か私の方に言うことがあるのかということを委員会の席でしたけれどもちょっと確かめたところが、合同庁舎の各方面からいろいろな意見が出てきているので、ひとつそういうことを考慮に入れて考えておいてほしい、こういうようなお話でした。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 特に関係大臣については、私は非公式に話をしております。ただし、閣議の席でこれを特に議題として取り上げておりません。

自由民主党環境庁長官1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○山田国務大臣 根本的な点については総理の耳にも入っていると申し上げていいと思います。