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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 もともと話し合いそのものを拒否されておったのは私自身であったわけです。しかしながら、話し合いそのことが必要であるということでありました。しかしながら、それはいかなる意味においても正常な話し合いという、われわれが希望しているようなそういうかっこうではございませんでした。また、その後において事務当局といたしましては、正常な話し合いということを求めて幾たびか、この異常な形のもとではありましたけれども話を続けていって、結局そうい…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 これはいろいろなそれぞれの見方や判断があろうかと思います。いま御指摘のようなお話でございまするけれども、私といたしましては、自分なりの考え、誠意は持っておるつもりであります。ただ、しかしながら、正常な形での話し合い、共通の基盤で静かに話し合っていく、そういう情勢が可能でないならば、そして依然として根本問題についての抜本的な問題の追及、その受諾というものをあくまで前提として固執されるというような状況のもとで、本来もっと具体…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 いろいろこの問題を基本的に御心配いただいておるそのお気持ちはいやというほどわかりますし、また、私どもはそれなりの気持ちを了解しながら対処していったつもりでございます。しかしながら、この種のことは最も避けたい、その基本的な態度には変わりない、これも申し上げたつもりでございます。ただ、その後の情勢の中において、私はやはり一度正常な形に戻すということをしなければ本当の心の通った話し合いの出発点を確保できないという判断に立たざる…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 繰り返すようなことで恐縮でございますけれども、私は、心の通った話し合いは正常な環境のもとにおいてのみ初めてなし得ると思っております。それまでの手順とかいろいろな問題についての話し合いはあったけれども、結局それが実らなかった。私は、この事態を出発点として、本当の意味での実りある話し合いに持っていくように全力を尽くしたい、このように考えております。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 非常に考えさせられる点、また考えなければならぬ点、これは全般の問題としてよく頭に踏まえて対策というものを考えていかなければならぬ、このように考えております。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 はぐらかすつもりはございませんが、そういう点については十分考えさせられ、そのことを考慮に入れて対処していかねばならない、こういう認識に立っております。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 御案内のごとく、国もこれの立場をとっているわけでございまするので、いまこの点に積極的に触れませんけれども、先ほど申し上げましたように、十分その点を考え、その認識を考慮に入れてやっていかなければならぬ、そういう認識に立っているということでございます。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 いま御指摘のような、私がそういう認識、理解、そういうようなものを踏まえて対処してまいりたいという趣旨を持っているわけでございます。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 この認定促進の件につきましては、御承知のように昨年十月以来その認定促進についての手段を講じ、これを開始していることは御承知のとおりでございます。むろん、なお少しでもこの認定を促進するという立場についての努力は、私といたしましてもいろいろ考えてやっていきたいつもりでおります。事務的にもいろいろな点は考えておりまするけれども、いろいろ他の方面との関連もある問題でもございまするので、ここでいま具体的な方法についてこうだ、ああだ…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 認定促進の問題は、医師の数その他の点からいって、やはり一つの枠と現実的な限界もある、このことはすでによく御承知のところであろうと思います。したがって、認定促進という段階になりましても、恐らくまだやるべきこと、なさねばならぬこと、私はいろいろあると思います。しかしながら、同時にまた、限界点のあるということも、これは事実でございます。そのことを考えながらじみちにこの問題には対処をしていくほかない、これが客観的な情勢じゃないか…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 先ほども申し上げましたように、この認定の促進あるいはチッソ関係の問題を含めまして、これは環境庁限りで対応し得る問題ではありません。したがいまして、このことについてはいろいろな相談を進めておりますけれども、まだその具体的な方法を言う段階になってない。このことは立場を変えてみれば御理解いただける点ではないか、こう私は思うわけでございます。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 できる限り早い時期にという以外に、いま時期を指定して私は申し上げかねると思っております。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 対応すべき考え得る手段、方法というのはいろいろあろうかと思います。いま責任ある立場でそのことを申し上げ得る段階ではない、お尋ねになってもこう申し上げるほかない。この点は御理解いただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 環境庁の立場で言うならば、いま御指摘、この準認定ということがどういうことを意味するのかわかりませんけれども、そういうようなことはわれわれの考案の中にはございません。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 その方向で今日も進んでおります。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 いま御指摘がございましたように、環境庁の任務、責任、これは一貫した立場があり、今後においてもこれにのっとってできる限りの努力をしてまいる所存でございます。 いま一昨日来の出来事についてのお話がございましたけれども、つまり、繰り返して申すことで恐縮でございますけれども、実力で居座るというようなことじゃない、正常な形での話し合い、これを本当に両者の間の話し合いという面では出発点として、問題の解決のために誠心誠意努力してまいり…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 馬場委員の大変な御心配、また御誠意、われわれもわかっているつもりであります。結局あのようなことではいけない、普通の話し合いの中でこれを取り上げる、このことはちっともわれわれは排除、拒否しているわけじゃございません。これは繰り返し申し上げている次第でございます。いろいろ御指摘もございましたけれども、われわれは実力による居座りのような圧力、こういうものをやめてほしいということ以外には、われわれの誠意と方針にちっとも変わりがご…

自由民主党環境庁長官1978/03/22

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号

○山田国務大臣 私は、正常な形での話し合い、これが最も希望することだということは繰り返し申し上げているところでございます。したがって、そういうことが保障される形において速やかにわれわれとの話し合いが実現することをわれわれ自身も望んでいるところであります。