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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 私の方針を端的に国会及び国民に対してお示ししたものとお受け取りいただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 われわれの直面している環境問題というものは、いわばこれは全地球的な問題であり、またそういう観点から問題に取り組んでいく必要がある、こう考えております。そういう意味において、今後の問題を考えていく視野の置き方、そしてまた現にそういう意味での国際協力関係は、これはOECDの中におきましても、あるいはIMCOという形で国連の形態の中におきましても、そういう点の協力関係が発展途上国も含めて非常に進められておるところでござます。む…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 御承知のように、自然環境というものはわれわれの人間生活と非常に微妙な連帯関係を持っているものでありますが、これを育て、はぐくむ母体である、こう言って差し支えないと思います。そういう意味において、非常に有識経験の皆さん方が相集まって、それで憲章をつくられたということは、これを高く評価し、われわれとしてもこの憲章を十分頭に置いて、そしていろいろ行政の上に寄与したいというふうに考えております。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 私は、御案内のように、ずっと世界をあちこち行き、そして日本人自身、またわれわれというものを、そういうような広い立場で自分を反省し、そしてまたわれわれの生活を考え、またわれわれの今後の生き方についていろいろ考えさせられる、そういう経歴の中に私は育ってまいりました。したがって、当時からそういう意味でこの環境問題というものについては大変大きな関心を持っておったようなわけでございます。いわば日本の持つこの恵まれた環境の中でわれわ…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 いまいろいろ御指摘がございましたけれども、御案内のとおりに、いろいろな開発計画と環境の関係、これは一つの基準により、またきわめて冷静にいろいろな判定を下さなければならぬものだという一般的な考えを私は持っております。 ただいまの御指摘の点、私といたしましてもいろいろ今後、その点についての評価等、あるいはまた、これから環境庁として評価するものも入っているやに考えまするけれども、ひとつ十分に考えさせていただきたいと思います。 …

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 アセスメントについての考え方は、先ほど島本委員に私の考え方をお話ししたつもりであったのですけれども、要は、環境保全ということがわれわれの任務ですから、したがって、それについての一つの基準、ルールというものをつくり、そして事前にこれを評価にかけて、客観的、そして合理的にその評価が行われて、われわれの環境保全の任務が建設的に達成されていくというような体制づくりをやるべきである、これが基本的な考え方でございます。 いろいろまだ…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 この環境影響の評価というのは、やはり環境というものを保全して公害を予防していく、それから、長い目であるいは広い目でより快的な環境をということが問題の中の一つのルール、基準の決め方の実は骨子になっているものと思います。無論開発計画であるから、そういういろんなことをねらってやっていくのが開発の一つの目的でございましょう。しかしながら、アセスメントというのは全く環境という見地からのルールと基準の決定ということでございまして、い…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 環境行政の大きな目標というものが、国民の健康、これを公害から守る、またわれわれ国民の生活環境というものを保全していく、こういうことでございまするから、まさに国民生活と切っても切れない、そういう関係にあるものであるはずでございます。したがって、これについての忌憚のない国民の意見、要望、こういうものは私は十分取り入れられてやっていかなければならぬ。これはいま島本委員御指摘のとおり、当然大きな柱でなければならない、私はそういう…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 記者諸君の大変な寛容なる御配慮によりまして、これまでのところ非常に円満にいけるような状態をつくっていただいておって、私も非常に感謝いたしております。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 ただいま島本委員から、御鞭撻と激励を得まして、感謝にたえません。不敏でありますけれども、むちうって、環境庁のこの使命と責任ということについては一生懸命になってやってまいりたいと考えておりまするので、ひとつ忍耐と寛容をもちまして御指導のほどをよろしくお願いいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 御承知のように、今回、諸般の状況から、景気の回復、特に国内需要の拡大というようなことで公共事業関係の予算が非常に伸びて、その他について勢いいろいろな圧力を受けたというような結果になってまいっておりまして、その伸び率が御指摘のようなことになったことは大変遺憾であったと思います。にもかかわらずこの範囲内において、せいぜい与えられた使命、責任をひとつ一生懸命になってやりたい、こう思っておりまするので、どうかまた、そういう点につ…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 まさに御指摘のとおりでございまして、したがって総量規制、それから瀬戸内海の後継法というようなものを考えておりますので、瀬戸内海を中心にしてこの下水道の問題については、特に私も閣議で発言して、水質の保全のためには何といっても下水道だ、こういうことで発言しておって、また半ばそういう関係で生まれてきたものでございますので、特にこの方面について建設省の方が意を用いるようにということは、私も指示しておりますし、また、事務当局もその…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 島本委員もうよく御案内のとおり、この地盤沈下というものは、一たび失われますと取り返しのつかない重要な問題であることは、われわれもよく認識いたしております。したがって、このことについては、地盤沈下防止のための処置ということは非常に考えている、われわれも法制化を非常に努力しているわけでございます。まだ関係方面との調整が、いろいろな点から重要点について整っておらない、そういう状況にあるのが現在の状況であります。なお、この点につ…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 ただいま、特に島本委員からお示しのあった三つの点、これはまさに環境行政というものを遂行する上において遺憾なきを期する、これにおいての非常に重要な点であると私も考えております。非常な御鞭撻に接しまして、まことにありがとうございます。この点、十分に留意して、使命と責任を遂行していく上に遺憾なきを期したいと思っております。どうぞよろしくお願いいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 まさに水田委員の御指摘のとおりに、いわば復興から成長へという中で、わが環境行政もいわば公害との戦いというような形とさえ言われるような状況であって、これはわれわれの成長への反省から出発したものであった、こう思います。今日においてもこの基本的な点はわれわれの墨守していかなければならぬ点だと私は考えております。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 なかなか哲学的なお話で、未熟者の答弁、むずかしいのですけれども、しかしながら、何といってもわれわれは、これはすべてについてそういうことが言い得るかとも思いますけれども、やはり人間というものが、われわれのこの地球の中で生きている、あるいは国家の中で一つの集団をなして生活をしていく場合の中心になっているものである、こう考えております。自然の恩恵、そしてまた微妙な相関関係というものがございますけれども、その中において、やはり人…

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 われわれのいろいろな行政を進めていく場合に、特に利害関係者と申しますか、そういう意味での国民の声というものは率直に、真剣にこれを吸い上げる、そういうものを十二分に参考にしてやっていく、そういう態度を、これはいろいろな場面において随所でそういう声との接触、それを吸い上げていくということで善処してまいりたいと考えているわけであります。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 もう私は、自分のこれまでの習慣といたしましても、経験からいっても、いろいろなことのこだわりを持ってやろうなんとか障害というようなことを考えていくつもりは一切ありません。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党環境庁長官1978/02/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○山田国務大臣 その点はちょっと、私はその個所は全く違った場面のことを申し上げているわけでして、いま御懸念のようなことは全くないと思います。と申しますのは、われわれの環境行政の中身は、むろんわれわれの健康を守る、そして生活環境を保全するということなんですけれども、特にわれわれが与えられている現在の都市生活の場面というものを、総合的、長期的な観点で、人為的につくられていく環境というものを少しでもより快適なものにするということでわれわれがも…