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自由民主党環境庁長官参議院衆議院
総発言数
1,272
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1978/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公害対策及び環境保全特別委員会58 件・58%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会42 件・42%

※ 全 1,272 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,272 20 を表示
自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 空港周辺の騒音ということは、何しろ住民にとっては大変に大きな利害関係の問題だと思います。これはそのときどきいろいろなことも起こると思うのですけれども、実際の状況というものをよく加味して、どういうふうにしてそういう点、いろいろ住民の苦労を除くかということについては、やはりわれわれは十分に検討して、対処していく必要があろうかと思います。そういうつもりで臨んでいきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 ただいま部長からもいろいろ説明がありましたけれども、事は健康上の問題でもございますので、いろんなことを検討してみまして、ひとつ前向きに対処することを考えてみたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 窒素酸化物に対しては、これはなかなかむずかしい面もありますけれども、それだけにいろいろ調査研究なんかも一生懸命になってやっておることは、先ほど局長からも申し上げたとおりでございます。しかしながら、これは毎日の問題でもありますし、なおひとつそういう面をいろいろ調べてみまして、何をなし得るか、そういう点も関係機関とも連絡をとりまして、また考えさしていただきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 航空機の騒音防止という見地から、飛行場が市街地から少しでも遠ざかることが一般的には好ましい。そういうことから、環境庁としては羽田空港の沖合い移転という計画については関心は持っておりますけれども、まだ具体的な内容をわれわれは聞いておりません。したがって、関心は持っているけれども、現段階において具体的な意見を申し述べる段階には至っていない、そういう状況でございます。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 われわれとしては、基準が守られ、また勧告がちゃんと守られていくということは、これは特に監視網を持っているわけではございませんけれども、責任上そういう立場にあることは当然でございます。したがって、いまお話しのような情報がいろいろ得られたならば、また報告によってそういう点に気づいたならは、当然そういう点について先方が守ってやるように、われわれとしては運輸省の方に大いに接触しなくちゃいかぬわけだと考えております。この点について…

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 私が努力と申し上げましたのは、むろん当面の運輸省に対してそういうように物を申そうというわけでございます。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 環境庁の任務というものは設置法に明定されているとおりでございまするけれども、当初は、その当時これが生まれた環境から、公害というものを防止しようという点、また自然を破壊から守っていこうということに非常な重点が置かれて発足してまいったように了解しております。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 できれば独立な出先を持つ、これが仕事が徹底していく、これはまさに受田委員の仰せのとおりだろうと思います。昨今は公務員の定員縮小とかいろいろなことがあって、思いながらも心ならずもというような点があったのじゃないかと思います。私といたしましては、いまのお申し出も踏まえて、さらにひとつこの問題努力してみたいと思いまするけれども、その間においては、ひとつ広々した気持ちで十分本領を発揮するようにやっていきたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 相談員の身分、ステータスについては、これは行政管理庁の所管でございまするけれども、いわゆる指揮監督の系統ということになりますれば、これは相談員の場合は恐らく他の行政管理庁の業務についてやっておるのだろうと思います。しかしながら、その社会的な身分等にかんがみて、そういういろいろな話が出てきたときには、無論そういう話も聞いて、そしてそれを取り次ぐというようなことは、それは実際問題として当然あり得ることかと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 これは公務員の制度の全般に関することだと思いますので、その所管の方とも御趣旨の点を伝えて、ひとつ十分研究することにいたしたいと思います。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 直接には説明を受けておりません。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 私の方には、具体的にそのことについては申し出がございません。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 それは報道そのものは正確じゃないと思います。ただ、御承知のように、水俣病は地元にとっても非常に大事な、皆さんが大きな関心を持っている問題であることは御案内のとおりでございます。したがって、このことを動かしていくという見地に立って考えてみると、私個人としても、その立場からすれば、やはりこの救済を要する患者が現地に集中をしているというこの事実、そしてまたチッソについてとやかく言って、いろいろな話が出ておりまするけれども、チッ…

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 県債やむなしなんということは私は申しておりません。ただそれは、知事もわれわれの水俣病の関係閣僚のところへ協議会のときに来られて、とにかく何とかしてほしいという、そういう点についてのお話がございました。このとぎチッソの点についての、知事自身ではありませんけれども、発言等もございましたが、とにかくいろいろな具体的な提案はないのですから、したがって具体的なことを申し上げるあれにはないけれども、とにかくいろいろな案を含めて現地自…

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 これは今日でもチッソ自身というものが当面の第一の責任者であることは明らかでございます。したがって、この問題の打開のためにはチッソ自身が最も当面の責任者として対策を考えていくべきだ、こう思っております。したがって、この問題はやはりチッソ、そしてそれに一番利害関係を持つのが地元じゃないか、チッソ主導で、地元もよくそこら辺のところを見きわめて、そしていろいろ対策を立てられるがしかるべきものだ、こういう見解でございます。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 いまお話があったような実際の魂胆その他のことは、いま私はよくわかりませんが、しかしながら、そういう魂胆に巻き込まれる、そんなことを支持するつもりもなければ何も私は持ってはおりません。ただ、要するに事柄の性質上、この救済問題が変な支障を来さないようにということをただ念願している立場に立って考えているだけであります。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 ただいま馬場委員が御指摘のとおりの基本的な行き方と解釈に立ってわが方は通してきているのでございまして、この点については何ら変更はございません。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 この問題の重要性ということについて非常に大きな関心を持っていることは、先ほど指摘したとおりですけれども、正直に申して、万一加害者が払えなくなったらどうするかという点については、補償法においても、いわばそれを予想していなかったというのが、率直に言って、当時つくったときの状況じゃないかと思います。したがって、今後そういう場合にどうするかということは、確かにこれは真剣に対処方を研究しなければならぬ問題だと私は思います。 ただ、…

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 水俣病というものが深刻な問題だという点、しょっちゅう考えている問題ですから、まさに御指摘のような個人的な気持ちで言えば、私はそういう気持ちでございます。 また、法制的な問題でいいますと、いろいろな点がございますので、これはなお検討を要することかと考えております。

自由民主党環境庁長官1978/02/16

84衆議院 内閣委員会 第4号

○山田国務大臣 補償をしてあげなければいかぬということについては、みんないま御指摘のように考えていると思います。 ただ、その仕方とか範囲とかいろいろなことについては、いろいろな問題を考えなければいかぬ点があるから、それで、そういう点のことを私は申し上げたわけでございます。