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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 金額を示して要請されてきたと、これはお認めになりますね。

日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 自発的な寄附を求めるときに総額幾らでお願いしますと、こういうふうにされるのが自民党だということですね。金額まで示して要請して、日建連が割り振りをしてゼネコンがそのとおり支払っているわけです。これは業界を巻き込んでの献金あっせんにほかならないものです。 総理は、こうした献金によって政策がゆがめられることはないと常々おっしゃいます。しかし、日建連は政策を要望した上で献金しているわけですね。例えば、二〇二一年の十一月の要望書には、…

日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 いや、それは無理があると思いますよ。 私は、建設業界が業界を挙げて、一団体だけじゃないんですよ、業界挙げてこのように献金額を割り振って、その要請に応じて、もちろん全て応じているわけじゃありませんよ、ですけれども、毎年毎年自民党が要請し、その額に基づいて割り振りを行って献金をして、しかも政策も要望し、そのとおりに実現してきていると、こういう実態あるわけですよ。そのことについて、献金との関係が一切ないとおっしゃるんでしょうか。 …

日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 材料はしんぶん赤旗にありますから、是非御覧になっていただきたいと思います。 これは、自発的どころか、自民党の方が政策に値札を付けて売ってきたということにほかならないと思うんです。大体、営利企業が利益と関係なく多額の献金をし続ければ、それは背任に問われます。見返りを期待するからこそ献金するわけです。ですから、賄賂性が極めて高い。それをかたくなに否定するのは自民党ぐらいです。 総理は、政治団体の収入はバランスの確保が重要だという…

日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 今のは自民党本部の分ですね。政党助成金百六十億が大半を占めます。それから、国民政治協会に対する献金二十四億円は企業、団体からですが、この二十四億が自民党本部にも入っているという今の御説明でした。そして、国会議員が代表の政党支部は、やはり企業・団体献金が中心です。政治資金管理団体、政党支部、派閥、企業、団体が多く買手となっているパーティー収入がその収入の大勢を占めます。要するに、自民党の収入というのは、国民にカンパを強制する政…

日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 いや、これまた続けていくということなんですよね。 そして、多様なバランスとおっしゃりますけれども、今お示ししたように、自民党の収入というのは、大半は政党助成金と、そして企業、団体が出資者となっている献金、パーティー券だと。この構造、このまま続けていけば、私は、必ずまた裏金事件のような金権腐敗、起き得ると思いますよ。だから根を絶たなくちゃいけないということが求められているわけです。 我が党は、参議院で抜本的な対案を示しています…

日本共産党2024/06/10

213参議院 決算委員会 第9号

○山添拓君 これは根を絶つという姿勢が全く見えないと思うんですね。 自公と維新の案は、世論調査で七割が評価しないと答えています。これ、私は、到底国民が許さないと思います。ごまかしの法改正ではなく、金権腐敗を根絶する抜本改正を参議院で求めていくことを表明して、質問を終わります。 ─────────────

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 まず、外務省に伺います。 国連ビジネスと人権作業部会について御説明いただきたいと思います。

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 今お話のあった指導原則は二〇一一年の採択です。人権を守るための国家の義務や企業の責任、救済措置を柱にしています。そして各国の履行状況を調査しているわけですね。 日本政府も、この作業部会について意義ある存在だとして認識しているわけですね。

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 先ほども答弁ありましたが、昨年、作業部会が来日し、十二日間にわたって様々調査を行っています。旧ジャニーズ事務所の問題、あるいは女性や障害者、外国人、LGBTQについて、職場の人権状況など包括的な調査を行っています。 今年五月二十七日に報告書が発表されました。日本の履行状況調査としては初めてとなります。 明治神宮外苑の再開発についてはどのような言及があったでしょうか。 〔理事佐藤正久君退席、委員長着席〕

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 再開発事業における住民との公開の協議、パブリックコンサルテーションが不十分だという指摘があります。広く市民や関係者の意見を募って、透明で民主的な決定、これはもう誰も否定しないものだと思いますが、その一例として挙げられた神宮外苑の再開発では、ビジネス主導で、東京に暮らす住民の意向を無視して進められている、こういう批判がされているわけです。 作業部会の報告書が公表された翌日、日本政府が見解を示しました。神宮外苑については、事業者…

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 東京都に聞いたということですか。

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 政府は、この見解を出すに当たって、住民には意見を聞いたんですか。

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 事業者が住民とまともな協議なく進めることが問題だとされているときに、事業者の意見を聞けという東京都の主張を基にこの返事出されたと、見解出されたと、こういうことになるんでしょうか。

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 住民の意見を聞けというのがこの報告書の求めなんですよね。事業者の意見を聞けと東京都が言っていると。で、それをそのまま見解として表明したと。政府の見解ですから、東京都の見解とは書かれていないんですよ。 大臣、外務省としてはどう認識されているんですか。

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 しかし、この見解は政府の見解として出されているんです。それを東京都から言われて、東京都が述べていると書くこともせずに政府として全項目、この項目ですね、神宮外苑についての項目、全部削除を求めると。そこまで言うわけですから、やはり政府としてどう認識しているのかということを示されるべきだと思うんですね、作業部会については意義がある存在だと最初に答弁されましたから。にもかかわらず、全部削除を求めると。それでよいのかということを問われ…

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 ところが、外苑の再開発の環境アセスでは、ユネスコの諮問機関であるICOMOSのヘリテージアラートは無視されています。国際影響評価学会、IAIA日本支部は、アセスの枠組み自体に歴史的な価値や保全すべき都市緑地の価値、生物多様性など重要な項目が評価されていない、持続可能性への負の影響がほとんど評価できない仕組みだと批判しています。また、日弁連も、情報不足、調査手法の誤りや科学的でない記載があると指摘をしております。 政府は作業部…

日本共産党2024/06/06

213参議院 外交防衛委員会 第18号

○山添拓君 やっぱりビジネスと人権とかSDGsとかを看板倒れにしちゃいけないと思うんですよ、本気で捉えるのであれば。意義ある方針と掲げるからには、政府が主張なさるべきは、事業者の意見を聞けということではないと私は思いますよ。事業者に対して住民や専門家や学術研究会との対話を行うように促すことだと思います。また、東京都に対しては、そうした対話もなしに勝手に事業を進めさせることのないように求めるのが本来政府の役割だと思います。 神宮外苑の森は…

日本共産党2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 米国バイデン政権は五月、イスラエルに砲弾や戦闘用車両など総額一千五百五十億円以上の武器を売却する方針を議会に通知しました。サリバン大統領補佐官は、ラファへの本格侵攻に反対を表明しつつ、イスラエルに武器は送り続けると述べています。米国のこうした姿勢がイスラエルのガザへの攻撃を支援しているのではないかと本会議で質問をいたしましたが、答弁がありませんでしたので、外務大臣の認識を改めて伺います。

日本共産党2024/06/04

213参議院 外交防衛委員会 第17号

○山添拓君 コメントを控えるという答弁自体が私は極めて不誠実だと思いますし、はなからダブルスタンダードですよ。 北朝鮮のロシアへの武器提供は強く非難するとおっしゃったんですね、北朝鮮のロシアへの武器提供。しかし、米国のイスラエルへの武器の提供については、コメントを差し控える、いや、それどころか、むしろ米国の対応について評価しているというような答弁でした。これ、大問題の姿勢だと思うんですね。 ロシアは、ウクライナへの侵攻を自国民保護の特別…