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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2024/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いや、それは理解できません。米軍は議会でも答えていますし、取材にも答えているんですよ。ところが、日本政府は、日本の国会で国民に対して説明しようとされない。これは理解できないですよ、当然。 米海軍航空システム司令部のカール・チェビ司令官は、六月十二日、米下院公聴会で、オスプレイの全面的な任務再開が二〇二五年半ば以降になると証言しました。大臣は、このことを十四日の会見で聞かれて、詳細は米側に確認していると述べております。確認され…

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いや、もう確認されたでしょう。私も、だって読みましたもの。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 随分非協力的じゃないですか。 チェビ司令官は、安全に影響する可能性がある問題に十分対処するまで無制限の飛行運用には戻さないと述べています。つまり、現在は運用に制限があるんだということを認めているじゃありませんか。確認できていますよね。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 その中には、飛行場から三十分以内に着陸できる空域に限定、これも含まれるわけですか。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いや、それは理解できないですよ、先ほども述べましたけれども。 米軍は議会では述べているんですね、様々制限があるということについて。そして今、無制限の飛行運用には戻さないと、当面ですね。そのことは国会の、日本の国会でも当然説明なさるべきだと思うんですよ。 ところが、今詳細を確認中だとおっしゃった。ということは、その詳細について皆さん御承知でないということですよね、そんな発言されているのか、されている事実について、そこで説明され…

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 しかし、改めて確認を求めるような、求める必要のある事項が出てきたということなんですよね。詳細を確認すると言って週をまたぎましたけれども、まだ確認がなされていない様子でした。 このチェビ司令官は、自衛隊を含め全てのクルーに個人的にブリーフしたということも発言されています。そうなりますと、大臣があずかり知らないところで自衛官の、個々の自衛官には飛行制限の内容が共有されていたということになるんでしょうか。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いや、ですから、定期的なミーティングをされているのであれば、米軍が議会で述べることができるような性質の内容は日本の国会でも当然説明されるべきだと思うんですよ。私たちは、アメリカ言いなりだということを批判していますけれども、言いなりどころか、米軍が言っていることすら日本では隠すと。これは余りにも屈従的ですよ。 さらに、チェビ司令官は、当委員会でも指摘してきましたクラッチの不具合、ハード・クラッチ・エンゲージメントに関わって、我…

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いつ起きるか分からず、発生すると操縦不能に陥るのがハード・クラッチ・エンゲージメントです。その新しい部品についてはまだ試験中、これも未解決ということなんですね。 今、八百時間以上で交換すると言われました。在日米軍で、八百時間以上となってクラッチ部品を交換した機体が幾つあり、いつ交換したのか、問合せの上で、報告を求めたいと思います。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 米軍ですら安全性が確保されていないと述べている中で陸自オスプレイ配備のために整備が進められているのが、当委員会で二月に視察で訪れた佐賀空港であります。六月十二日で着工から一年、来年七月を期限に、暫定配備の木更津から佐賀へ移される計画です。ノリ漁師らの地権者が、国に対して工事差止めの裁判を続けています。また、来月二十九日には、有明海沿岸四県の住民らによる駐屯地建設差止め訴訟も予定されています。 問題となってきたことの一つが、環…

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いろいろ言われましたけれども、合計すると五十六ヘクタールですね。三十五ヘクタールを超えるわけです。加えて、防衛省が財政負担をすると約束をした平行誘導路の工事もあります。これも含めれば明らかに三十五ヘクタールは超えるわけです。 今日は環境省においでいただいています。 そもそも環境影響評価というのは何のために行うものなんでしょうか。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 環境保全が目的です、当然ですけれども。 この環境アセスというのは事業者が行うものです。 環境省、伺いますけど、仮に定められた規模を下回るような工事であっても、事業主体が自主的に、自発的にアセスを行うことは禁止されているわけじゃありませんね。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 目的は環境保全です。したがって、着工後に規模を拡大することになって、環境に及ぼす影響が大きいと判断される場合に、事業者が着工後にアセスを実施することも禁止されるわけじゃありませんね。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 つまり、今からでも防衛省はアセスをやることはできるんですよ。なぜかたくなに拒まれるんですか。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 いや、別々だとおっしゃるんですけど、その排水対策施設ですけど、駐屯地がなくても造るつもりだったんですか。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 ですから、駐屯地の工事がなくてもその排水施設だけ造るつもりはあったんですか、元々。

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 つまりね、一体なんですよ、双方の事業というのは。工期も同じですよ。大体、その排水施設を造る、そこから出た土を盛土のために使うんだということまで言われておりますから、一体なわけですね。要するに、アセス逃れだと、期限ありきで工事を進めるからだと言わなければなりません。 これは佐賀だけではありません。石垣駐屯地の建設に当たっても、全体の僅か一・七%、〇・五ヘクタールの用地造成の段階で着工を通知し、二十ヘクタール以上の工事を対象とす…

日本共産党2024/06/18

213参議院 外交防衛委員会 第20号

○山添拓君 アセス条例の適用を逃れました。私は、こうしたアセス逃れで工事を進めていくということは、少なくともやるべきじゃないと。 防衛省は、かつて、米軍の沖縄の北部訓練場三・六ヘクタールのヘリコプター着陸帯の建設時には、これ十分かどうかはともかく、自主的にアセスを実施していたんですね。 極めて恣意的です。アセスも無視して工事を強行することは許されないということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 二〇二一年改定の改憲手続法附則四条は、広告放送やインターネット有料広告の制限を検討事項としています。 まず、公選法の規定について法制局に伺います。 インターネット選挙を解禁した際、選挙運動としての有料広告は罰則付きで禁止されました。東京江東区長選をめぐる公選法違反事件で発端となったのもインターネット有料広告でした。 公選法は、なぜネット有料広告を禁止しているのでしょうか。

日本共産党2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○山添拓君 ネット広告は、選挙区内のユーザーに絞って配信するターゲティング広告も可能です。資金が豊富な候補者や陣営が多くの広告を出せば公平性を保てない。そこで、政治活動としての政策広告ではなく、選挙運動としてのネット有料広告を禁止するのは必要な措置と言えると思います。 そこで、次に審査会事務局に伺います。 改憲手続法では、先ほど来ありますように、国民投票の期日前十四日以降のCM放送を禁止していますが、それまでの間は有料広告の総量規制など…

日本共産党2024/06/12

213参議院 憲法審査会 第5号

○山添拓君 国民投票運動の主体として、企業や団体は排除されていないかと思います。 事務局に念のため伺いますが、少なくとも十四日前以前のCM放送が可能とされる期間中に企業や団体が有料広告放送を大量に行うことも現行法では可能ということになるでしょうか。(発言する者あり)