山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○山添拓君 二〇二〇年四月の電話協議の記録を調査会に提出していただきたいと思います。理事会で協議をお願いします。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○山添拓君 これは、輸出というより、お金を払って引き取ってもらうということです。米国企業は廃炉ビジネスでもうけようとし、日本の電力会社は国内処分の見通しがない中、これ幸いと乗っかるということです。 エネ庁に伺います。 輸出の可否について、法改正によって基準を示すということは予定していますか。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○山添拓君 通達だけでお茶を濁そうとしているわけです。 しかし、これ、通達で見直して承認するかどうかというのは経産大臣の責任になるわけですが、経産大臣にはその安全性の審査ができるわけではありません。国内処理の技術的な課題、処分場をめぐる政治的な課題、あるいは経済的な負担と比べれば海外輸出の方が安上がりだとして安易に認めていくことにもなりかねません。今日は、この調査会では技術継承ということもお話ありましたけれども、技術を継承する、あるいは…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○山添拓君 本来規制委員会が厳格に審査して確認するべき保管、運搬、廃棄を、通達の改定で簡単に広げよう、認めようとしているのが現在のこの輸出規制の緩和の問題であります。そして、これは一旦この方向に踏み出せば、通達の改定によって輸出の対象をどんどん拡大しかねないと指摘しなければなりません。東京電力福島第一原発の廃棄物についてもその対象に含めていく、そういうこともあり得るかと思うんです。 規制庁として、これは対応すべきことではありませんか。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○山添拓君 想定はしていないと言いますけれども、その道に一旦道を開けば、これは際限なく拡大し得るということを私は指摘しなければならないと思うんです。 委員長、何かありますか。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号
○山添拓君 放射性廃棄物の最終処分を担うNUMO、今日議論にも何度か出てきました原子力発電環境整備機構ですが、そのホームページには、日本で発生した放射性廃棄物は日本国内で処分することが原子力先進国としての責務だと書かれているんですね。自ら責務と語ってきた国内処理がこれやっぱりできないと開き直って、しかも国民的な議論がほとんどなされないまま輸出に道を開いていく、こんなに無責任なことはありません。 いざというときの避難計画も作れない、廃棄物…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日は大変ありがとうございました。 浅岡参考人に伺います。 COP26、グラスゴー気候合意の一・五度目標について強調して御説明いただきました。一・五度という目標、温度目標を定めると、世界が排出できるCO2の総量、残余のカーボンバジェットが決まる、そのために脱炭素に移行するタイムスケジュールが求められるという御説明でした。これ私は日本政府に決定的に欠けている視点でもあると思います。 な…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 続けて浅岡参考人に伺います。 このCOP26では有志の国々による様々な合意もされたということも御説明いただきました。脱石炭連盟が主催する会議ですとか、あるいは石炭だけでなく石油や天然ガスも含めたあらゆる化石燃料からの脱却を目指す動きなど、より踏み込んだ動きがあったと伺います。 アジアの国々を含めて、そうした動きに踏み出す各国の動機というのはどういうところにあるのでしょうか。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 もう一点、浅岡参考人に伺います。 アンモニア混焼の石炭火力では削減できるCO2は僅かで、技術的にも経済的にもあり得ないという御指摘だったかと思います。国内ではもちろんですけれども、これをアジアの諸国などに輸出するということになりますと、先ほど御説明あったように、アジアの諸国も含めて脱炭素に向けて努力を開始している中で、世界全体の実質ゼロへの取組をこれむしろ妨害するようなことになるのではないかと思います…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございます。 吉野参考人と関根参考人に伺います。 吉野参考人を含めて歴代のノーベル賞受賞者の方は、必ずと言っていいほど基礎研究の重要さを指摘をされます。大体、総理大臣から電話が掛かってきたときにもそのように言われることが多いかと思います。しかし、先ほど吉野参考人の御回答の中でも、今若い研究者にとって必ずしもハッピーな状況ではないということもお話しになりました。 なるべくそのハッピーでない状況をハッピーにするのが政治…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○山添拓君 ありがとうございました。
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 オミクロン株は感染拡大のスピードが急速です。多数の医療従事者が陽性者や濃厚接触者となり、勤務できず、このままでは診療ができなくなるという懸念を都内の病院などでも伺います。 いわゆるエッセンシャルワーカーの濃厚接触者については、検査で陰性が確認されることを前提に、十日を待たずに待機を解除できることとされました。ただし、その検査費用は事業者の負担とされています。国の費用で行えるようにするべきではないでし…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山添拓君 やっぱり、感染させるかもしれないと思いながら業務に従事するというのは、それ自体が非常に大きな不安要素であり負担でもあるということでもありますので、是非検査費用は国が負担するべきだということを指摘したいと思います。 都内の保育園にお子さんを預ける保護者からお話を伺いました。今年に入って保育士さんの陽性が確認されました。ところが、保健所は、接触の疑いのある人はいるけれども濃厚接触者なしと判断しました。その六日後、別の保育士と保護…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山添拓君 やはり、医療保険で検査を受けると、検査そのものは費用が出ますけれども、初診料が掛かるとか、あるいはレントゲンを撮るとそれだけで数千円掛かるということで、大変負担にもなっているということがあります。総理は、希望者は無料で検査を受けられるようにすると述べてきたわけですから、やはりこれは改善していただきたいと思います。 感染拡大地域での無料検査は、都道府県が民間業者などに委託して実施されています。検査結果が陽性だった場合には改めて…
第208回 参議院 議院運営委員会 第2号
○山添拓君 今大臣が指摘されたような運用が徹底されることが大事だと思います。感染力が強くて発症までの日数も短い、また治療薬も早期投与で効果が高いとされていますので、陽性者を迅速に保護できるように改善を求めたいと、求めて質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第207回 参議院 本会議 第4号
○山添拓君 日本共産党を代表し、二〇二一年度補正予算案に反対の討論を行います。 コロナ禍が暮らしとなりわいに広く深刻な影響を及ぼす中、オミクロン株の国内での感染確認が相次ぎ、第六波の懸念が現実となりかねない事態です。 ところが、本案は、緊急に求められる個人や事業者への給付金が不十分で、困っている人に届かない一方、大軍拡と特定の企業への支援には大盤振る舞いのゆがんだ内容です。 財政法上、補正予算による支出は、特に緊要となった経費に限られま…
第207回 参議院 本会議 第4号
○山添拓君(続) 希望を託せる政治へと転換する決意を述べ、反対討論といたします。(拍手)
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 国交省建設工事受注動態統計のデータ改ざんについて伺います。 資料をお配りしています。これは国交省が金曜日に提出した資料です。調査票の書換えを指南する内容でもあります。 大臣、御説明ください。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 平成二十五年以降、この文書を毎年出していたということですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 この書換えの指示の結果として二重計上も生じていたわけですね。