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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/02/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○山添拓君 それを超えて、さらに、それでもなお労働局から事業主に対して確認が行くと、あなた本当に休業させたんですかということを確認されると。それが労働者にとっては、やっぱり労働局に自分が通報したことが会社に分かってしまうと、それがハードルだということを指摘しているわけです。助成金を使った特別の有給休暇を創設し活用するよう政府としてもより強く呼びかけるべきだと思います。 次に、検査キットが不足し、医療機関でも検査は重症化リスクの高い人を優…

日本共産党2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○山添拓君 いや、今既に必要なんですよね。 抗原定性検査というのは、検査をして陽性なら陽性だと確認できますけれども、陰性の場合にはやはりPCR検査がその次に必要だということかと思います。ですから、PCR検査の検査能力が重要だということは指摘させていただきたいと思います。 ところが、そのPCR検査について、昨年十二月、診療報酬の大幅な引下げが突然行われました。医療機関が検査会社に委託する場合、一万八千円が一万三千五百円に、四月からはさらに…

日本共産党2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○山添拓君 いや、四月からは更に引き下げるという方針を示しているわけです。自分ところの院内でやる場合にはもう既に下がっております。 この時期に引下げを強行するということ自体が、私はコロナ対策にどこまで本気なのか疑わざるを得ないと思います。大体、岸田総理が会見をしない、この委員会にも出てこない。テレビ中継もされなくなってしまいました。 成り行き任せの姿勢を正して戦略的な方策の全体像を示すべきだということを申し上げて、質疑を終わります。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 二〇二一年三月十八日、水戸地裁は、東海第二原発の運転を認めない判決を下しました。三十キロ圏内に九十四万人が暮らす全国で最も人口密集地帯に当たる原発であることを踏まえて、実現可能な避難計画及びこれを実行し得る体制が整えられていると言うには程遠い状態だと断じました。二百二十四人の原告を始め周辺地域の多くの方の実感も同じであろうと思います。何しろ、十四市町村のうち計画が策定されているのは五市町にとどまりま…

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 いや、課題がありますよね。どういう課題があって遅れているんですか。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 高齢者など二万人がバスで避難するという想定ですが、そのための四、五百台のバスの確保すら見通しがないといいます。 二〇一五年三月に茨城県が広域避難計画を策定してから既に七年近くがたちます。完成の見通しすら立たないのは、完成できないからにほかならないと言わなければなりません。 判決は、実現可能な避難計画が策定され、これを実行し得る体制が整備されていなければならないとしています。 一般論で構わないんですが、これは政府も同じ認識です…

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 ところが、東海第二地域の場合、策定済みの五つの自治体の避難計画も大地震などとの複合災害を想定していないなど、実現可能性に疑問があります。 避難計画を含む緊急時対応は、法律上、審査や許可の仕組みがありません。避難計画の実現可能性、また、これを実行する体制の有無を政府としては保証できないということですね。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 そういう仕組みになっているということなんですけれども、しかし実現可能性がないではないかと指摘されたわけです。 ちょっと具体的に聞きますけれども、東海第二の地域協議会の作業部会、直近で開かれたのはいつですか。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 一年半近く前なんですよ。ですから、この判決を受けても、協議会は開かれず、対応についても検討されていないのですね。 判決の中では、これ、住宅が損壊したらどうやって屋内退避をするのかと、それが避難計画上は書かれていない、こういうことも指摘されています。 政府は、自治体と緊密に連携していると言うわけですけれども、緊密に連携して具体的に検証していれば、こういう避難計画にはならないはずなんですね。 規制委員長に伺います。 原子力委員会…

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 ところが、その独立して準備をするべき避難計画がこれだけ長期間を経てもできないわけですね。できない地域があるということが浮き彫りになってきていると思うんです。これは人口密集地だけではなくて、地理的条件、自然的条件によって避難が難しいところもあるでしょう。 水戸地裁の判決は、どれだけ人口密集地帯でも避難計画の策定によって被害を緩和できるというのは疑問だということも指摘しています。実現不可能な避難計画は幻想であると、これ私は認識す…

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 経産省に伺います。 経産省のホームページでは、外為法に基づき、放射性廃棄物は原則として輸出できないと書かれています。間違いないですね。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 原則国内処分で、過去に例もありません。ところが、今度のエネルギー基本計画では、従来の対応を百八十度変える方向性が示されました。資料もお配りしております、三ページです。国内で処理が困難な大型機器について、輸出が可能となるよう必要な輸出規制の見直しを進めるとあります。 資源エネルギー庁に伺います。なぜ方針転換するのですか。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 しかし、慎重に検討されたとはとてもうかがえないような経過があるんですね。 エネ庁にもう一度伺いますが、国内の廃炉が決まった原発で放射性廃棄物の海外処分を決めているものというのはあるんですか。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 東京電力にも伺います。 福島第一原発の廃炉プランでも、放射性廃棄物は基本的には保管し管理していくという方針ですね。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 資源エネルギー庁にもう一度伺います。 このエネルギー基本計画に言う輸出規制の見直しの対象には福島第一原発の廃炉に伴う廃棄物も含まれるんですか。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 エネルギー基本計画では否定をしておりませんが、想定はされていないという話でした。 ただ、先ほどエネルギー庁からも答弁いただいたように、電力会社は、東電も含めて、海外処分などという方針を今持っていないんですね。ところが、資源エネルギー庁の原子力小委員会、二〇一九年四月二十三日の会合では、国と事業者が今後検討する取組の具体例として、大型金属などについて海外の事業者に処理を委託するという項目が入りました。 電力会社は一体いつの間に…

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 では、必要もないのに始めようとしているというんでしょうか。 二〇二〇年七月二日、安倍内閣の梶山経産大臣と電力各社との意見交換会では、九州電力社長で電気事業連合会会長の池辺氏が大型金属の海外処理について必要な対応を求めて、大臣は必要な検討、取組を促進すると表明しています。 これはエネ庁に伺います。電力会社から求められたのですか。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 電力会社から求めがあったかどうかについてはお答えがありませんでした。 資料の四枚目、五枚目を御覧ください。毎日新聞の記事です。今の梶山大臣と電力各社との意見交換会に先立つ二〇二〇年四月の出来事として報じられております。 米国エネルギー省の次官補が経産省幹部に電話し、低レベル放射性廃棄物の受入れ、つまり日本からの輸出を持ちかけた、その受入先としてユタ州のエネジーソリューションズ社を挙げ、日本からの輸出の実現についてできる限り支…

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 これは、大臣も八月十日の会見で、具体的にはアメリカを想定しているのだと、米国との間でしっかり連携していくと述べています。 米側から働きかけがあったというのは事実なんですね。

日本共産党2022/02/09

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○山添拓君 国内処分が原則だとしていたものを変えるわけですよ。外交上のやり取りを理由に放射性廃棄物の安全性について国民に対する説明を投げ捨てるのですか。