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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 それでは、安倍氏はそういう憲法違反、国際法に反するような発想をあちこちで述べられていますので、それは正していただきたいと思います。 総理はこの間、敵基地攻撃能力の保有について、今も述べられました、憲法、国際法の範囲内で日米の基本的な役割分担を維持しつつ進めると繰り返し述べています。 そこで伺います。(資料提示) 歴代政府は、憲法九条と自衛隊の関係を説明するために、専守防衛を基本としてきました。最新の防衛白書にもこう書いており…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 抑止力としての敵基地攻撃能力は、攻撃を受ける前に打撃する能力です。これは専守防衛を超えるではありませんか。(発言する者あり)

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 全然私が聞いたことにお答えいただいていないんですよ。 抑止力としての敵基地攻撃能力と、これは総理も述べています。これは、攻撃を受ける前に打撃し得るという能力です。そして、抑止力というのは、いざというときには行使するという脅しですから、行使が前提です。専守防衛というのは、攻撃を受けたときに初めて防衛力を行使するというものです。それとは矛盾するではありませんか。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 攻撃を受ける前に、それを防ぐために敵基地攻撃能力を行使するという議論がされているので伺っているのです。これは専守防衛とは相入れないものだと言わなければなりません。 衆議院で防衛大臣は、自衛隊機が相手国の領空に入り軍事拠点を爆撃することも自衛の範囲として排除されないと述べました。海外での空爆を認める重大な答弁です。 しかし、歴代政権は、いわゆる海外派兵は憲法上許されないとしてきました。岸大臣自身、二〇二〇年十一月十三日の衆議院…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 違いますよ。憲法の範囲内でとおっしゃったんですね。しかし、憲法上許されないとしてきた、海外派兵は。一般的に必要最小限度を超える、だから許されないとしてきた。それが、この議論が始まると、相手国の領空から爆撃することまで排除されないと言い出した。これはいつ変わったんですかと伺っています。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 大臣自身の答弁ですよ。僅か二年前です。二年前の答弁で、いわゆる海外派兵、他国の領土、領空、領海に派遣するいわゆる海外派兵は、一般に自衛のための必要最小限度を超える、憲法上許されない、現在も考え方に変わりはありませんと、こうおっしゃっていた。ところが今年は、海外に戦闘機が出かけていって爆撃を行うことも排除されないと言う。変わっているじゃありませんか。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 今、昭和三十一年、一九五六年の答弁を持ち出されました。これは、敵基地攻撃能力、法理的には可能だとしたものだという答弁です。 しかし、その後の一九五九年、そういう仮定の事態を想定して、その危険があるからといって平生から他国を攻撃するような、攻撃的な脅威を与えるような武器を持つ、兵器を持つことは憲法の趣旨とするところではないと、そういう答弁になっているんですね。 ですから、法理的には可能だと言った。しかし、そういう事態を、仮定を…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 政府の見解を変えたわけではないと言う。変えたわけではないけれども、これまでできないとしてきた海外派兵ができるようになり、相手国の領空から戦闘機によって爆撃することまで可能にすると言う。これでは、総理が言うように、憲法の範囲内で議論をするといっても、その憲法の範囲内がどんどん拡大しているじゃありませんか。これでは議論の前提が成り立たないんじゃないでしょうか。総理が言う憲法の範囲内とは何ですか。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 他国の領域に入って爆撃などすれば、当然全面戦争につながっていきます。だから歴代政権ですら憲法に反するとしてきたわけです。とても憲法の範囲内ではありません。今与党席から笑い声が上がりました。全面戦争につながり得るような、そういう危険な道に踏み出そうとしていることを私は指摘しているんですね。 これまでの考え方を維持するとおっしゃるので、もう一点伺います。日米の基本的な役割分担という点です。 政府は従来、敵基地攻撃は米軍に依存して…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 全然答弁になっていないですね。聞いたことにお答えいただいていない。 このとき、安倍元首相の答弁では、いわゆる敵基地攻撃能力は、敵基地攻撃は米国の打撃力に依存するのだと、今後も変更しないと述べていると。これは変更するということになると思うんですよ。憲法の範囲、基本的な役割と言っているんですよ、このときに。よく見ていただきたい。 憲法や、あるいは日米の基本的な役割分担、いずれも政府の従来の見解すら踏み越えて、これは攻撃できる自衛…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 日時とテーマだけ示されても中身が全然分かんないんですよね。 戦争する国に踏み出すかどうかの意見交換ですよ。国民的に検証を可能にするべきです。開示を求めたいと思います。 委員長、お願いします。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 米中対立で台湾海峡有事が懸念される中で、台湾危機をあおるような動きが散見されます。 日本戦略研究フォーラムというシンクタンクが昨年八月、台湾周辺で軍事的緊張が高まった場合のシミュレーションを行いました。安保法制の策定に関わった元官僚や自衛隊元最高幹部、自民党の国会議員も参加しています。 その成果文書を読んでみました。シミュレーションの目的は、台湾が不安定化するシナリオに基づいて政策シミュレーションを行い、我が国の安全保障上の…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 総理にも答弁いただきたい。 全面戦争に至るような、こういうシナリオに入らないように、これシミュレーションした人たちがそう言っているんですから、政治の役割だと。答弁いただきたい。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 日本が敵基地攻撃能力を保有すれば、これは北朝鮮であれ中国であれ、それを上回る軍拡を進めることになるでしょう。際限のない軍拡競争に至ります。 日本共産党は、東アジアで平和と友好の地域協力を進めるための提案をしています。そのお手本がASEANにあると考えます。 ASEAN加盟国は、友好協力条約、TACを結んでいます。ここにあるように、意見の相違又は紛争の平和的手段による解決、武力による威嚇又は武力の行使の放棄を掲げています。 A…

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 答弁いただけないのは大変残念です。 東アジアの地域全体を、対抗ではなく対話と協力の地域にするのがこのASEANの展望です。私は、これが二十一世紀の国際社会が進むべき道だと考えます。

日本共産党2022/03/02

208参議院 予算委員会 第6号

○山添拓君 平和な世界秩序が脅かされる中だからこそ、いかに平和のルールを実効的なものにするかが問われています。力に力で応える道に進んでは絶対にならない、このことを述べて、質問といたします。 ありがとうございました。

日本共産党2022/02/16

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 石川参考人と奈良林参考人に伺います。 東京電力福島第一原発事故から間もなく十一年です。多くの人がふるさとを追われ、なりわいを失い、帰還困難区域が今も残されています。廃炉の見通しすら立っておりません。ほかの飛行機事故や自動車事故とは異なり、原発事故によって放射性物質が外部に広がればそれを完全に抑えることはできない、空間的、時間的、社会的に限定することが不…

日本共産党2022/02/16

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○山添拓君 ありがとうございます。 私は、原発と人類社会との共存が可能かどうかということが根本的には問われるべきことではないかと思います。 飯田参考人に伺います。 脱炭素化については、大きな社会経済システムの転換が必要となります。特に日本を中心に、まあ日本だけではありませんが、世界的にも九〇年代以降、新自由主義的な政治の下で、目先の利益を拡大する、あるいは株主利益を最大化する、それを目指す余りに省エネや再エネのような中長期的な投資よりも…

日本共産党2022/02/16

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号

○山添拓君 ありがとうございました。

日本共産党2022/02/10

208参議院 議院運営委員会 第8号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 保育園や学校の休園、休校で子供を世話するために仕事を休まざるを得ない保護者を支援する助成金について改善が求められてきました。事業主が協力しない場合には、保護者が労働局に直接申請する支援金、給付金が利用でき、その際、事業主の協力がなくても申請を可能とする方向も示されました。これは一歩前進だと思います。この支援金、給付金の利用実績がどうなっているか。 また、これ一歩前進とはいえ、申請後に労働局が事業主に…