山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 いや、それはお答えになっていないんですが。 協定によって事業を、その一部をやらせることができると。これ協定書なんですが、資料の三ページ以下です。その協定書の中身を見ましても、NEXCO東日本と中日本、国が相互に協力するとか、工事の施行は三者で確認する、そういう程度ですよ。 認可された事業者が認可されていない側を監督するような仕組みにはなっていないですね。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 ですから、それによってどうやって工事の安全を担保するのですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大深度地下の使用というのは普通の工事ではないんですよ。地上の地権者に対して同意を得ることもない、補償もしない、勝手に地下を掘るわけです。だから、特別の認可が必要なんですよ。 この区間で東日本の認可はされていないですね。認可を受けていないNEXCO東日本が適切に工事をできるかどうか、じゃ、どうやって確認しているんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大深度地下法に基づく何らかの届出はされていますか、この区間について。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 ないんですよ。 ですから、大臣、伺いますが、認可を受けていたのはこの区間では国と中日本です。協定書によって勝手に丸投げして、その東日本が事故を起こしたんですね。これ極めてずさんですよ。この点でも国は責任があるんじゃないですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 いまだに責任逃れをされようとする。 資料の六ページを御覧ください。国交省とNEXCOのQアンドAです。本線トンネル工事はシールド工法を採用しており、地上への影響は生じないと書かれています。これは国会でも同様の答弁を繰り返してきました。大深度地下法は、地上に住む人の同意を得ず、補償もせず、勝手に地下を掘ります。その大前提は地上に影響がないということでありました。 ところが、陥没事故によってそれが崩れると国交省の説明が変わりまし…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 そうすると、今後も地上への影響は生じ得ると、工事によって陥没も起き得るということですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 つまり、それは事業者任せということですよ。 私は、この大深度地下法そのものに重大な欠陥があると思います。住民に無断で地下を掘って、騒音や振動が生じ、さらに陥没まで起きました。影響は深刻です。日本共産党は、制度として破綻が明らかになった以上、この大深度地下法は廃止すべきだと考えます。国交省としても、少なくともこのままでよいのか、検討ないし見直しを行うべきではありませんか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 それによって、その工事によって住民の暮らしが脅かされているんですよ。私も調布市民ですが、すぐ近くで、閑静な住宅街です。もう住むことができないような、移転を余儀なくされる、そういう状況があるんですね。地上に影響は生じないという安全神話は改めるべきです。 外環道の工事は一旦中止し、大深度地下法は廃止すべきだということを重ねて申し上げて、質問といたします。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 ロシアによるウクライナ侵略が続き、国連人権高等弁務官事務所は、子供二十七人を含む四百六人の民間人の死亡を確認したとされます。これは断固糾弾しなければなりません。 国外への避難者が既に百七十万人を超えているとされる中、岸田総理はこの間、日本でも人道的な対応として避難民を受け入れると表明してきました。 基本的なことを確認したいと思います。 政府は、一九七六年十月十三日、難民の定義について統一見解を示して…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 難民条約の定義については承知しているんですけれども、このとき示された政府統一見解を今改めているわけではないですね。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 これ、昨日伺ったときには別に変えていませんよという答弁だった、お話だったんですけれども、その後変えたんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 重ねますけれども、それは分かっているんです。難民条約上の、条約上の難民というのは分かっているんですけれども、しかしこのとき、今答弁されたように、あえて一応の輪郭とも言うべきものを述べれば、この当時もう既に難民条約については存在はするわけですよね、日本は締結前ですけれども、あっ、参加の前ですけれども。しかし、我が国で一般的に難民や亡命者として論じられる者は英語でレフュジーと称される者に当たると思われると、そういう下で述べている…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 変更しているわけではないという答弁だと受け止めました。ちょっと改めて確認もしたいと思いますが。 今その避難民と難民を殊更区別する発信をされている与党の政治家などもおられますけれども、今度のウクライナからの避難者というのは、これは明らかに難民だと思います。もちろん条約上の難民にも該当し得ると思いますが、基本的には難民だという対応で人道上の対応をお願いしたいということを述べておきたいと思います。 ちょっとこの点については、今日こ…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 私、デモで東京入管の周りを一周したんですね。それで、声を上げていますと、被収容者の方にも声が届いたようで、中から手を振る姿が見えたり、あるいは、おおというふうに応じる、そういう悲痛な声も聞こえました。 ウィシュマさんの事件は、それに象徴される入管の問題というのは今も続いているんだということを認識されるべきだと指摘したいと思います。 最終報告書について伺います。資料の二枚目を御覧ください。 ウィシュマさんが亡くなる三週間前、二…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 この一枚だけたまたまですか。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 これはにわかに信じ難い説明です。意図的に省いたのではないかという疑念すら抱く説明と言わなければなりません。 報告書は、この尿検査の結果について、二月十八日の診療の際、看護師が医師に伝えたとし、一方、医師は、この日、尿検査の結果を把握したかどうか記憶は定かではないと述べたとしています。私が知人の医師に伺いますと、医療関係者なら一目見て異常を感じるような数値だそうですが、名古屋入管の医療体制ではそう受け取られなかったということで…
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 報告書には、この検査の結果を受けて内科的な追加の検査等がなされることが望ましかったものの、その原因は医療体制にあったのだとして医療体制の問題に展開しているわけですけれども、望ましい検査がされなかったわけですから、それ自体対応としては不適切だったのではありませんか。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 ですから、望ましいことができなかったというのは、それ自体不適切ではありませんか。
第208回 参議院 法務委員会 第2号
○山添拓君 いや、私はウィシュマさんが亡くなる前二週間の映像記録を理事懇談会で拝見をいたしました。まともに見ているのがつらくなるような映像でした。最初の二月二十二日から、自分で何もできないと訴えています。翌二十三日には嘔吐を繰り返し、セーライン、これは点滴のことを指しています、救急車呼んでと懇願する。しかし、職員は、死ぬはない、死ぬなんてことはない、トイレ行こうかと、こういうふうに聞き流して対応しているんですね。映像が開示されたその期間…