山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第3号
○山添拓君 時間ですので終わりますけれども、今お話しになったようなことも報告はされていないんですね。法改正に向けて講じようとしている措置について情報提供せよというのが求めですから、それ、されるべきだと。 政府は性と生殖の健康と権利に正面から向き合って、自己堕胎罪と配偶者同意要件、いずれも廃止すべきだということを指摘して、質問を終わります。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 東京外環道の工事で相次ぐ陥没、空洞事故について伺います。 国交大臣はこの間、地域住民に不便や不安を与えているとしておわびをしています。一方、住民への説明や補修や補償については、工事を行ったNEXCO東日本が対応すると述べています。 国の責任についてはどうお考えですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 いや、それでは人ごとのようなんですよね。国としての責任は、国も事業者の一人ですから、それはどうお考えかと伺っています。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 いや、もうほとんど責任転嫁されているような答弁ですが、東京地裁は二月二十八日、トンネル工事の一部差止めを命じる仮処分決定を行いました。 これについてはどう受け止めていますか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 これ重い決定です。住民を置き去りで進めてはならないという警告だと受け止めていただきたいと思います。 裁判所が差止めを命じた最大の理由は、国とNEXCO中日本、東日本が陥没の再発防止策を示せず、再発防止策策定までの具体的なスケジュールも示すことができなかったからです。 今もその状況には変わりはないですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 つまり今はまとまっていないということかと思いますが、これはいつ示すことになりますか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大臣、伺いますけれども、お聞きになったようにスケジュール見通せる様子ではないということですから、差止めを命じた決定に対して異議申立てはしないということですね。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 再発防止策を示すめどすら立たないわけですから、これ異議申立ては通らないと思います。 地盤補修には二年掛かるとされておりますが、その方法も現在決まっていません。工事再開の見通しはありません。ところが、国とNEXCOは二月二十五日、陥没現場以外でのシールド工事を再開しました。逆の方向からの工事などですね。陥没したところで再開の見通しがないのに、反対側から掘進を始めてもつながりません、完成しません。 これ停止すべきじゃありませんか…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 今、説明会ということをおっしゃいました。しかし、その説明会の中で住民から懸念の声が示されています。 例えば、二月十六日には杉並区長、杉並区議会が国交大臣宛てに要請、意見書を提出し、区民から工事再開を懸念する声があるとしています。あるいは、武蔵野市議会外環道路特別委員会の委員長は、一月三十日の今おっしゃった説明会で、委員会の総意として、市内における安全性の確保について強く懸念していると述べています。これから工事が行われる沿線の…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 いや、大臣、様々な声があることを承知しているとおっしゃいながら、不安や懸念の声には向き合わないのですか。工事を再開してしまうのですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 とても理解が得られるようなやり方ではありません。 例えば掘進再開のやり方です。国交省に伺います。万一の事態に備えて事前の家屋調査を行うとしましたが、これ地域に案内したのはいつですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 二月十八日に文書を配付して、二月二十五日に再開なんですね。一週間前ですよ。これでは調査の前に掘進が再開してしまいます。 大体、そもそも調査を必要とするような家屋が何件あるのかと把握していましたか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 それを受けて何件家屋調査を行ったんですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 いや、期間が短過ぎるので調査の希望に応じられていないわけですよ。十分な周知期間を取るというのは当たり前じゃありませんか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 万が一のために行うと言われている調査なんですが、これ調布で陥没が現に起きていますので、万が一ではないということは指摘したいと思います。 この陥没は、大深度地下法に基づく工事で起きました。その認可について伺います。 資料の二ページを御覧ください。事故が起きた東名高速から中央道の区間は、国とNEXCO中日本が施行する部分として認可されています。ところが、事故を起こしたのはNEXCO東日本です。なぜこんなことになっているんでしょう…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大深度地下法の認可の話をしているんですが、協定によって、協定を結べば、認可されていない事業者に事業をさせることができるのですか。その法的な根拠は何ですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 大深度地下法というのは、事業者と事業区域を決めて大臣が認可するという仕組みなんですね。協定を結べば認可されていない事業者にでも丸投げできるということであれば、これは認可の意味がなくなってしまいます。こういう場合に、大臣に届出や許可申請を行う仕組みはありますか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 こういう場合に、大臣に届出をしたり許可申請を行う仕組みはあるのですかと聞いています。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 今の説明に従えば、一たび使用認可を受ければ、誰とでもいかなる内容でも勝手に協定を結んで工事も管理もやらせてしまうことができるということになります。 大深度地下法十六条は、許可の、認可の要件を定めています。その四号には、「事業者が当該事業を遂行する十分な意思と能力を有する者であること。」という規定があります。 十分な意思と能力を有すると判断して大臣が認可をしても、丸投げした相手が十分な意思と能力を有していないということがあり得…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○山添拓君 今大臣がおっしゃった同等の能力を持っているかどうか、それ確認する仕組みはありますか。