山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2021/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 この資料を見ますと国土交通省がふだん作成する資料の書式なんですけれども、どの部署が作ったものなんですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 この資料、タイトルを見ますと米印から始まっていまして、「万が一、複数月で提出されてしまった場合について」というタイトルになっています。 資料はこれだけではないと思うんですけれども、ほかにもありますね、一式。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 ところが、金曜日から求めているんですが、ずっと提出されません。全体提出いただきたいと思います。 委員長、お取り計らいください。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 内閣官房に設置されていた統計改革推進室が今年十一月十二日に廃止されました。総理、なぜですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 いろいろおっしゃったんですけど、推進室は今回のデータ改ざんは把握していたんですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 資料二ページを御覧ください。 二〇一九年に体制が強化された分析的審査とは何ですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 その審査担当者は国交省にも配置されていましたか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 それでも確認できていなかったというのはなぜなんでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 これは総理に伺います。 明確な改ざんが放置されてきた、是正されずに来たというのは深刻だと思うんです。改革推進だとかいろいろ看板は掛けるけれども、しかし、政府全体に蔓延している腐敗というのは簡単には取り除けないということだと思うんです。 政治の姿勢そのものが問われている、そういう認識は総理はお持ちでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 政治の姿勢が問われているんだという認識をお持ちかということを私は伺ったんです。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 そうであれば、第三者委員会を待つまでもなく、必要な資料、求めている文書の提出ぐらいは直ちに行っていただきたいと思います。 総理は、総裁選以来、非正規、女性、子育て世帯、学生を始め、コロナでお困りの方に給付金を届けると述べていました。非正規、女性を対象とする給付金はどうなったんでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 少なくとも、公約どおり女性への給付金ということではないわけですね。 非正規で仕事が減って、しかし、いろいろな給付金の対象とならずに生活困窮で食料支援を求めている、そういう女性の方、本当にいっぱいいらっしゃいますよ。いろいろ重層的にやると言うけれども、届いていないというのが現実です。 そこで、総理に重ねて伺いますが、非正規雇用を含む年間の平均給与というのは、男性五百三十二万円、女性二百九十三万円、その差は二百四十万円に上ります…
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 非正規を含む数で今金額をお示ししました。 非正規雇用、正規雇用、それぞれの給与の格差というのは、厚労大臣、どれぐらいなんでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 つまり、非正規同士でも女性は男性より低いんですよね。 総理は十月、衆議院の代表質問で、男女の賃金格差は管理職比率や勤続年数の差異など複合的な要因があると述べていました。 では、同じ役職同士、同じ勤続年数同士なら格差はないのでしょうか。厚労大臣、いかがですか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 何かさっきから八〇を超えているとすごく高いような言い方されているんですけど、それ、二割以上低い、二割ぐらい低いということですから。これ複合的な要因という説明されてきたんですが、どの要素でも女性の方が低いということなんですよね。 野田大臣に伺います。 第五次男女共同参画基本計画では、男女の賃金格差の解消の一環として調査分析を行うとしています。いつまでに何をどのように行うんでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 それは大事な分析だと思うんですが、職種別の分析だけで全体がつかめるわけではないと思います。 総理に伺います。 家事や育児は女性がやることだという性別役割分担、それを前提とした男性の長時間労働という従来からの構造的な問題、それに加えて、派遣労働の対象拡大など、コストカットを望む財界の求めに応じた労働法制の改悪が男女の賃金格差を一層深刻にしてきていると私は思います。そういう認識をお持ちでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 労働法制を改悪し非正規化を進めてきた、それが一層深刻にしてきていると。この認識はいかがでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 勝手に生じているわけじゃありませんので、男女の賃金格差というのを深めてきた、格差を広げてきたその実態に目を向けるべきだと思います。 女性活躍推進法では賃金格差の公表は義務ではなく、把握すら必須ではありません。 現在、男女の賃金格差を把握する対象に選んでいる企業はどのぐらいでしょうか、厚労大臣。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 二万数千社のうちの七社ですよ。ほとんどないに等しいわけですね。 把握しなければ是正することもできないんじゃないでしょうか。
第207回 参議院 予算委員会 第3号
○山添拓君 格差を明らかにしたら誤解を招くと、だから把握もしなくていいという御説明になりかねないわけですが、諸外国では、男女の賃金格差是正のために賃金の透明化が行われています。野田大臣、例を御紹介ください。