P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○山添拓君 副大臣、せっかく御答弁いただきましたので、再エネというのは原料費が掛からないものですね。化石燃料の高騰とは本来無関係であるにもかかわらず、電気代が高騰して、その結果、FITの電気から大手電力に切り替えてしまうような、元々の趣旨と異なる方向に向いてしまったり、あるいはそういう新電力そのものが減ってしまうと。これやっぱり理不尽なことではないかと思うんですけれども、大臣、その辺りはいかがでしょう、あっ、副大臣、その辺りは。

日本共産党2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○山添拓君 元々、市場価格は安定しているだろうという前提があったかと思うんですね。その下で、FIT市場の価格を一般の卸売市場とも連動させると、そういう制度設計になっていたはずです。今回のような高騰ぶりというのは想定されていなかったことでもあろうと思いますので、こういう連動の仕組みそのものが問題だという仕組みもされておりますから、やはり現下の異常な価格高騰を受けて、支援する仕組みも含めて検討いただきたいと思います。 次に、今月になって四国…

日本共産党2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○山添拓君 再エネを導入していくとこういう事態は起こり得るのだという話でしたが、九州電力はもとより、四国電力も東北電力も小まめな出力操作ができない原発を抱えています。ですから、太陽光の発電量が増えるときに対応し切れないという場面が生じます。原子力に依存することが再エネの拡大も阻んでいる側面があるということは指摘しなければならないと思います。私は、この姿勢自体を改めるべきときではないかと思います。 政府は従来、火力発電や原子力発電、とりわ…

日本共産党2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○山添拓君 再エネの抜本的な拡大を進めていけば、柔軟性への転換、必然的に求められますので、せっかく拡大した再エネを生かせるように改めることを求めて、質問を終わります。

日本共産党2022/04/20

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第5号

○山添拓君 本年の調査テーマである資源エネルギーの持続可能性に関して意見を述べます。 昨年十一月の国連気候変動枠組条約第二十六回締約国会議、COP26で採択されたグラスゴー気候合意は、世界の気温上昇を産業革命前と比べて一・五度に抑える努力を追求すると明記し、二酸化炭素、CO2を大量に排出する石炭火力発電については段階的削減としています。 今月発表された国連気候変動に関する政府間パネル、IPCC第三作業部会の報告書は、地球の気温は既に一・…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 資料をお配りしております。 入管庁は、四月十一日、ウクライナ避難民への支援内容を決定し、公表しました。ホテル滞在中とホテル退所後とに分け、ホテルは国が借り上げて提供、ホテル滞在中の医療費、日本語教育費、就労支援費は国が実費を負担、ホテル退所後の住居は受入れ自治体や民間が提供し、医療費や教育費は国が必要に応じて実費を負担するとされています。先ほど真山議員からもありましたが、生活費について、ホテル滞在中…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 月七万二千円で、一日二千四百円と。ホテル内は衣類と洗濯費用ぐらいであろうということで月三万円、一日千円、こういう考え方でよろしいですか。

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 着のみ着のまま、多くの苦痛を伴って避難してこられた方々にとって幾らかでも生活費が支援されることは重要です。医療費の負担軽減は私もこの委員会で求めたことでもあります。歓迎したいと思います。 こうした扱いは異例の対応だと思います。ウクライナからの避難者について、住居や医療、教育、就労支援、そして生活費全般についても提供する法的な根拠は何ですか。

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 法的根拠はないけれども、人道的な対応として決定したということでしょうか。

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 私はそのことについて否定するつもりはありませんし、極めて大事な対応だと思っております。また、これまでにない対応をされたことについても一歩前進であり、今求められている対応だと思うんです。 同時に、こういう人道的支援を必要とする外国人はウクライナからの避難者だけではないと思うんですね。例えば、昨年二月にクーデターが発生したミャンマーからの避難者については、今年三月末までに四千六百人に対して特定活動の在留資格を認めていますが、それ…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 私は比べてくれと言っているわけではないんですね。人道的な支援を求めている方というのはほかにもいるではないかと。ミャンマーのクーデターだって未曽有の事態ではあるんですね。そういう中で何とか逃れてきた方が大勢おられるわけです。 この出身国によって、その事情によって人道的な対応が変わるのはおかしいと、これは昨日、決算委員会で与党議員からも指摘がありました。私もそのとおりだと感じました。ロシアの侵略行為が異例の暴挙であることは間違い…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 このガイドラインの中では、今入管庁が説明をされたハンドブックについて、その記載の、述べられたまさにその部分について、より限定的に解釈するべきだと。ですから、戦争からの避難者であっても対象として入る余地があるということを書いているのではありませんか。 止めてください。

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 いや、このガイドラインには、今指摘のあった、戦争、国際的又は国内的武力紛争の結果として出身国を去ることを余儀なくされた者は難民とは考えられないという箇所は、より限定して適用されるものというように理解される必要があるというのがこのガイドラインなんですね。ですから、それは入管庁の読み方間違っているんですよ。 このガイドラインは、各国政府、法律実務家、審査官、裁判官、現場で難民認定に当たる職員に法解釈の指針を示すことを目的としたも…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 これも入管庁に伺います。 UNHCRのホームページには、難民保護・QアンドAが掲載されています。その質問十七は迫害の主体について書いています。 迫害の主体とは、政府、反乱軍や他の集団などの個人や集団であり、当該の人が逃げることを余儀なくされる原因をつくっているものだと。しかしながら、迫害の主体が何かは、個人が難民該当性があるかどうかを決定するのに決定的な要因となるべきではありません。大切なことは、国籍国で保護を受けることがで…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 ですから、そういう意味では、戦争によって、ロシアの侵略行為によってウクライナの方々が避難を余儀なくされる、迫害のおそれがある、ウクライナ人であるという国籍や特定の人種が迫害の理由となっている、そういう捉え方をする余地もあるだろうと思うんですね。しかも、今、ウクライナは、国家としてこうした避難者を保護することができない状況にあります。 もう一度伺います。戦争からの避難者というのは典型的な難民です。難民制度がこれを救済できないと…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 ということは、つまり、ウクライナからの避難者についても難民条約上の難民に当たる可能性もあると、そういう認定を行う余地もあるということですね。

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 今入管庁が個々の方々の状況を見てとおっしゃったのは、これまでの難民認定実務の弊害を語ったものでもあると思うんですね。これまでも、民主化運動のリーダー格でもない限り難民として認めようとしない、あるいは着のみ着のままで避難してきた人に迫害の証拠を出せと求める。厳し過ぎる難民認定の在り方がこの問題でもまた表に出てきかねないと思います。 大臣に伺います。 先ほど来、準難民の話が出てきて、昨年廃案となった入管法改定案を秋の臨時国会にも…

日本共産党2022/04/19

208参議院 法務委員会 第7号

○山添拓君 これまでの議論を聞いていただいていたらもうちょっと柔軟な運用が可能だということを認識いただきたいと思うんですが、ウクライナからの避難者への人道的な対応が必要だと、これはもう重々御承知だと思うんです。そうであれば、難民認定についても人道的に対応するべきであり、そして、これを機に、それ以外の地域からの避難者についても難民認定の運用を抜本的に改めるべきだと、このことを指摘して、質問を終わります。 ありがとうございました。

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 東京の米軍横田基地について伺います。 二〇一八年十月、アメリカ空軍の特殊作戦機CV22オスプレイが横田基地に配備されました。当時の菅官房長官は、日米同盟の抑止力、対処力を向上させると歓迎までして配備を受け入れたものです。しかし、基地周辺では、懸念された以上の大きな被害をもたらしています。特に、ホバリング、空中停止訓練が民家の間近で行われ、騒音も振動もすさまじいものとなっています。私もあの付近を訪れた…

日本共産党2022/04/18

208参議院 決算委員会 第5号

○山添拓君 要請文には最後に、返信いただけますようお願いしますとあります。 防衛省に伺います。返信はあったんでしょうか。