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日本共産党参議院
総発言数
4,871
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2022/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会62 件・62%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 内閣委員会15 件・15%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,871 20 を表示
日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 いや、そんなこと自主的に判断されないでいただきたいと思うんですよね。元々最高裁として必要だと提起した人数ですから。 財務省に伺いますけど、三権分立の下で最高裁の予算や定員というのは独自に定められる、決められるべきものだと思います。財務省は、最高裁の概算要求から更に減らせと、こういうふうに求める権限はないですよね。

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 ですから、これに最高裁が無理やり従う必要はないわけです。ところが、資料御覧ください。一番下のところですが、概算要求では裁判所事務官について十八人の増員要求だったものが、法案提出時はマイナス八と、減員要求になっています。最高裁が事務処理の適正化のために必要だとして増員を求めたものが、何だか知らないけれども財務省との意見交換をすると増員どころか減員でよしということになったと。これでは、最高裁として本来必要な定員数を満たせないとい…

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 とても頼りないと思うんですね。 最高裁は、昨年、私の質問に対して、どのような体制を整備していくべきかについては裁判所が自主的、自律的に判断している、政府の定員合理化計画に協力するのかしないのか、その範囲をどうすべきかについては毎年判断したいと答弁しました。自主的、自律的に判断した上で提出されたものがこの概算要求であったはずです。ところが、そうして最高裁が必要に基づいて示した概算要求を財務省との意見交換を通じてすぐに引っ込めて…

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 政府の定員合理化計画に裁判所がそこまで追従する必要はないですよ。しかも、国の行政機関は、この間、デジタル庁の創設などによって二年連続で純増になっています。そのツケを司法府に負わせるということは、これはあってはならないと思います。 大臣にも伺います。 最高裁の概算要求については、よほどのことがない限り、これはそのまま認めるというのが筋だと思うんです。財務大臣に法務大臣からそのように進言すべきじゃありませんか。

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 そう大臣おっしゃるんですけれども、しかし、今聞いていただいたように、しかも、これもう長年そのように行っていると。概算要求から更に削れということを財務当局との意見調整の名の下に行っているというのが現実なんですね。 大臣も内閣の一員ですから、やはりそういうことはやらないようにするべきだと。三権分立の下で最高裁の掲げてきた要求、これも非常にささやかなものだと思うんです、プラス・マイナス・ゼロですから。それについては尊重するべきだと…

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 その認識は改められるべきだと思います。やはり、司法府に定員合理化計画を押し付けるような、そういうやり方そのものを改めるべきだと指摘しておきたいと思います。 残りの時間で家裁調査官の問題について伺います。 二名増員となった、ワーク・ライフ・バランス推進を理由として増員とされたのは初めてですので、これは前進だと思います。しかし、全国で二人では十分とは思えませんので、今後もそのための増員を視野に入れていくべきだと思います。 ちょっ…

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 せっかく調査官補として採用されながら任官に至らない人が増加傾向にあるというのは看過できないと思います。 調査官は、少年事件であれ家事事件であれ、人に寄り添い、丁寧に対応しなければならない重い仕事だと思うんですね。知識も経験もOJTで積んでいくもので、かつては研修も三年だったと伺っています。安易に退職に追い込むことのないように、丁寧に研修をしていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。

日本共産党2022/04/14

208参議院 法務委員会 第6号

○山添拓君 日本共産党を代表し、裁判所職員定員法改正案に反対、裁判官育児休業法改正案に賛成の討論を行います。 憲法が定める国民の自由と権利を保障するためには、裁判が公正、厳格に行われることが不可欠の要請であり、そのために司法府の独立が求められます。本来、その予算や定員は、行政府の介入を受けることなく独自の権限として行使されるべきです。 ところが、この間、最高裁は、政府の総人件費抑制方針に協力すると言い、内閣人事局が主導する定員合理化計画…

日本共産党2022/04/13

208参議院 憲法審査会 第3号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 この間、衆参で本会議へのオンライン出席の可否をめぐり、憲法五十六条一項に関する憲法審査会が開かれてきました。 しかし、新型コロナの感染拡大が繰り返す下でも、国会議員の三分の二、参議院の定数でいえば百六十四人が同時に一定期間にわたり国会に参集できない事態は生じていません。衆議院で高橋和之参考人が明確に述べたように、本会議へのオンラインでの出席、表決を必要とする具体的事実はないと言うべきです。 国会のコ…

日本共産党2022/04/13

208参議院 憲法審査会 第3号

○山添拓君 御質問いただきましたので、お答えいたします。 日本共産党は、憲法九条と自衛隊とは矛盾する存在だと考えています。そのため、憲法九条の完全実施に向けて段階的に進んでいくべきだという考えを持っています。 そして、その上で、急迫不正の侵害が万が一起きた場合には、現在の状況の下では、自衛隊を含むあらゆる手段によって国民の命と主権を守っていくという考えを併せて持っています。このことは、二〇〇〇年に行いました我が党の第二十二回の党大会で既…

日本共産党2022/04/13

208参議院 憲法審査会 第3号

○山添拓君 憲法と矛盾する存在だということを綱領上も掲げています。憲法九条の、戦力を持たない、武力を放棄したという憲法九条とは整合しないものだと考えます。

日本共産党2022/04/13

208参議院 憲法審査会 第3号

○山添拓君 憲法九条と自衛隊とは矛盾する存在だというのが私たちの党としての公式見解です。それを重ねて申し上げていますので、憲法とは反する存在だということですよ。

日本共産党2022/04/13

208参議院 憲法審査会 第3号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 今日は、憲法五十六条一項の出席に関する議論を中心として意見交換を行うという趣旨での審査会ですが、その中で、憲法五十六条一項とは直接は関係しない緊急事態条項をめぐる議論が行われたり、あるいは憲法九条に関わって私にも質問がありました。これは、本来中心的に議論の課題とし、また先週の参考人質疑も受け、今日の法制局や事務局長からの説明も受けた審査会の在り方とはそぐわないものだと思いますが、質問を受けたこともあ…

日本共産党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 赤坂参考人、長谷部参考人、今日はありがとうございました。 お二人に伺います。 憲法は、国民の自由と権利を保障し、三権分立の下で権力を縛っています。国会も国家権力の一つでありますので、憲法五十六条一項が三分の一の出席を求めているのも、特に多数派が審議や採決をないがしろにするのを防いで、濫用、暴走させないための規定だと言えると思います。したがって、国会の特に多数派による立法権行使の濫用や暴走を防ぐ上で、…

日本共産党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○山添拓君 ありがとうございます。 私が文言解釈を緩めることに慎重であるべきだと考えますのは、明文規定に反する国会の在り方が既に存在しているからであります。 憲法五十三条は、「いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。」としています。召集派の召集要求権、少数派の召集要求権であり、内閣に召集義務があります。ところが、二〇二〇年七月と二一年七月、野党が求めた臨時国会の召集を安倍内閣、菅内閣…

日本共産党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○山添拓君 最後に、もう一点伺います。 オンライン国会、オンラインによる出席を解釈で可能とした場合、どのような場合に憲法上許され、どのような場合許されないか、その判断の基準が曖昧にならざるを得ない点はあるかと思います。 オンラインが不要な場合にもオンラインでやるとか、オンラインでも不可能な場合にまでオンラインでやれるようにすると、それが議会の多数派によってそういう事例が生じ得るかと思います。その歯止めについて、既に議論もされていますが、…

日本共産党2022/04/06

208参議院 憲法審査会 第2号

○山添拓君 ありがとうございました。

日本共産党2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 三人の参考人の皆さん、今日はありがとうございました。 小山参考人と蓮見参考人に伺います。 原油、ガス価格の高騰、そしてウクライナへの侵略、また、そもそも二〇三〇年を見据えて気候危機にどう対応するかということが日本のエネルギーの安定確保との関係でも問われてきていたと思います。 原発再稼働の話が先ほど出ておりました。我が党は原発ゼロを求めていますけれども、ロシアのウクライナ侵略で原発が攻撃対象になったり…

日本共産党2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 ありがとうございました。 私は、やっぱり福島第一原発事故を経験した国で、その国民的な理解あるいは受け止めということも含めて、原発の再稼働についてはやっぱりやるべきではないという考えを持っておりますが、御意見としてはありがとうございました。 畔蒜参考人に伺います。 ウクライナ侵略の背景について御説明いただきました。NATOの東方拡大についても言及がありましたが、それが仮に脅威であったとしても、軍事力、武力行使によって解決しよう…

日本共産党2022/04/06

208参議院 資源エネルギーに関する調査会 第4号

○山添拓君 ありがとうございました。