山添拓
会議録に記録された「山添拓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,871 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金29 件
- 防衛23 件
- GX・脱炭素22 件
- 地方創生9 件
- 医療7 件
- こども・子育て7 件
- 教育7 件
- 観光・インバウンド7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体5 件
- 防災4 件
- デジタル行政3 件
- 通商・貿易3 件
- 経済安保2 件
- 宇宙2 件
- AI1 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会62 件・62%
- 決算委員会17 件・17%
- 内閣委員会15 件・15%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 4,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 日本共産党の山添拓です。 ロシアによるウクライナ侵略を受けて、避難を目的に日本に入国する方も増えております。最新では何人になっているでしょうか。また、そのうち、難民認定の申請と認定、また就労可能な在留資格、特定活動への変更申請と認定の状況についてもお示しください。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 特定活動へ変更された方は把握できていないということですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 受入れ開始から一か月近くがたちますので、これ迅速に対応していただく必要があると思います。 私が、特定活動、就労可能な在留資格である特定活動への変更について伺いましたのは、もちろん就労という問題もありますけれども、それだけではありません。八日の当委員会でも指摘しましたが、就労可能な在留資格がないと無保険者となり、医療は自由診療で高額の負担を強いられます。 資料をお配りしました。これ、文科省と厚労省に調べていただいたんですが、国…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 これはこのとおり質問通告しているんですけれども、医療の面で問題が生じるわけです、ビザがどういうビザかによってですね。就労できない短期滞在のビザの場合には、就労資格はなく、無保険となり、自由診療で高額の医療費が掛かっていくと、こういう事態が生じているわけですから、在留資格の付与という点でも対応が必要ではないかという質問です。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 大臣、今、所管外とおっしゃったんですけれども、そういうことが起こらないようにするために連絡調整会議つくられているわけでしょう。ですから、こういう問題起こってくるときにどう対応していくのかと、迅速に対応していくということが必要だと思うんですね。 現に、私、医師の皆さんから伺うと、来日したウクライナ人で困っている方がいると、既に高額の医療が必要になるということで困っている方いらっしゃるということを伺っているんですね。ですから、直…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 進めていただきたいと思いますが、特定活動への変更をされた方の人数も把握されていないということがありますから、実際には現場で困っている人がいるということはお伝えしたいと思います。 名古屋入管、ウィシュマ・サンダマリさんの死亡事件について伺います。 報告書によれば、名古屋入管は、亡くなる約三週間前、二月十五日、ウィシュマさんが拒食者に該当し得ると認識したとあります。 前提として伺いますが、被収容者を拒食者と認定する基準はあるので…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 入管庁の言う拒食というのは、いわゆる摂食障害のことではありません。一九五八年七月二十五日付けの「被収容者がハンストを行った場合の措置について」という通達があります。つまり、拒食というのはハンストのことなんですね。 ウィシュマさんはハンストしていたんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 二月十五日、摂食状況を見ますと、官給食について、朝食のかゆを半分食べたものの、昼食は食べない旨、夕食は自費購入したものを食べるので下げてほしい旨述べ、食べなかった。そのほかに、A氏は、ウィシュマさんは、バナナ、ロールパン及び砂糖を食べたと。OS―1、コーヒーや水を飲んだだけです。 ハンストではありませんね。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 名古屋入管が拒食者として扱うことを決定したのは十七日です。十六日も三食とも食べず、体調不良を訴えています。十六日ですね。十七日も三食とも食べず、食べることができない、歩けない、体がしびれている感じがすると訴えました。看護師には、食事ができず、食べると吐いてしまうとも述べています。 ハンストではない者をハンストと扱い、拒食者として扱ったと。これ、どういうことですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 いや、入管の通達では、拒食者とはハンストのことを指していると思います。それは従前の通達をそのように改めてきているからです。違いますか。 ちょっと止めてください。ちょっと止めてください。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 後から説明をいたします。 その後もウィシュマさんは体調不良を訴えていますが、二十二日、名古屋入管は本庁に対して拒食者として扱う旨を報告しています。 資料をお配りしました。二枚目以降を御覧ください。 二〇〇一年十一月二日付けの「拒食中の被収容者への対応について」という通達です。三ページを御覧ください。留意事項の(6)、本庁への報告に当たっては、拒食者の身分事項、退去強制手続状況、拒食理由、健康状態及びその他参考事項を報告すると…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 拒食の理由、健康状態についてはどう報告があったんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 これは報告書に記載がありません。この通達によると、報告というのは電話等でするとされています。報告について記録はありますか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 記録があるか探して、委員会に報告をお願いし、提出を求めたいと思います。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 留意事項の(2)を御覧ください。 拒食中の被収容者の動静には特に注意を払い、飲食物の摂取状況、看守勤務者等による説得状況、発言内容、特に摂食、診療の拒否に係る発言等について勤務日誌に記録するとあります。 こういう記載からも分かるように、拒食とはハンストのことを想定しているんですね。ウィシュマさんについて、名古屋入管、どういう記録をしていたんですか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 いや、今更個人情報ですか。どういう記録をしていたのか。そんなこと言い出したら、これ全部個人情報ですよ。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 拒食者として扱う決定をしておきながら、どのような対応を行ったのかについて報告書には何の記載もありません。 この期間の看守勤務日誌の開示を求めたいと思います。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 ちなみに伺うんですけれども、全国の入管で拒食者は過去何人報告されたか把握していますか。
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 今挙げられた数字は、十二月三十一日時点に何人いたかというだけですね。つまり、これまで拒食者が全国の入管でどれぐらい報告されたかについて網羅的な把握はされてないという答弁でした。本庁への報告事項としているのに、これまで何人が拒食者として報告されたかすら分からないと。報告についても、電話等とされていて、記録があるのかないのかもよく分からない。 これでは報告を求めていても本庁は何もしていないのと同じだということになってしまうと思い…
第208回 参議院 法務委員会 第4号
○山添拓君 これは当然把握してしかるべきだと思います。 名古屋局が拒食者ではないかと疑ったまさにその日に尿検査が行われています。先ほど来議論のある、資料六でお示ししています。ケトン体三プラスについて、報告書では飢餓状態を示唆していると書かれています。 有田委員の質問にもありましたウロビリノーゲン三プラスという記載もあります。これはどういう意味ですか。