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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2003/07/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 そこで、私は、短期、中期、長期で国のなすべき景気回復策ということで幾つかちょっと提案させていただきたいというふうに思うんですけれども、一つは、住宅ローン減税が今年十二月一杯で期限が切れるということでございますけれども、私は、非常に住宅建設というのは景気の回復にすそ野が広いので即効性が非常にあるということの状況というのは今でも変わっていないんだろうというふうに思います。 そこで、具体的には住宅建設に伴う耐久消費財等の購入額が…

民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 平成十年十月十四日に経済戦略会議が短期経済政策への緊急提言というものを行いました。今行われている住宅ローン減税については、いろいろな制限という、条件というものがございまして、今の時代に必ずしもマッチしていない、もう少し緩和措置をいろんな面で取るべきだろうというふうに思いますし、そういう情報等もたくさん国土交通省もお持ちだと思いますけれども、今言いました経済戦略会議の中でも指摘されているように、床面積や上限所得に関する制限を…

民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 実は民主党でも、住宅だけではないんですけれども、民主党の場合には、住宅、自動車、教育費等を中心にして、キャッシュローン以外のすべてのローンに掛かる利子を所得控除するローン利子控除制度というものを創設して、資産デフレを軽減して、将来的にも、金利が上昇した場合でも消費の下支えがされるようにということで提言を実はさせていただいております。 今、様々な角度から見直しの必要があるというふうなお話ございましたけれども、こうした私どもの…

民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 ありがとうございました。 もう一度、改めて国土交通省に伺います。 住宅政策全体についての考え方をお伺いしたい、あるいは私の提案に対しての御見解をいただきたいと思いますけれども、これからの住宅建設は、もう少しスケール、質ともにやはり発想を変えていかなくてはいけない、そういう時代に来ていると私は思います。様々な、前提が五十平米ということで、土地の面積は五十坪という想定の中でいろいろな住宅建設の促進ということを図ってこられました…

民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 次に、高市副大臣にお尋ねをいたしておきたいと思いますけれども、時間の関係もありまして少し大ざっぱなお尋ねにならざるを得ませんけれども、いわゆる産業の空洞化の問題についてお伺いしたいと思うんですけれども。 やはりここの空洞化というものが一体何なのかと。いろんな定義もありますし、それの対応策というのも様々あるわけでございますけれども、この問題というものを正面から私は取り組んでいかないと日本の経済のやっぱり再生というものは長期的…

民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 それは当然なことなんですけれども、ある意味では、過渡的な措置というか、その間のそうした高付加価値の商品開発ということについて力を入れるというのは当然のことですし、それが非常にスケールが大きなものになっていかないと、産業化する、産業という言葉になるまでには非常に年月が要するわけで、ある意味ではそれはびほう策に聞こえる部分もあるわけですね。ですから、そこの時間的なギャップというのをどう埋めていくかというのは、私はもう知恵だろう…

民主党・新緑風会2003/07/23

第156回 参議院 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会 第5号

○山根隆治君 あと一分なんであれですけれども。 担当は違っても、最後に捨てぜりふじゃないんですけれども、やっぱり教育の問題、日本はやっぱり人材が非常に大事なわけですから、担当の省庁とはちょっと違いますけれども、この間の国立大学法人法案のようなばかな法案が、私から言わせるとですよ、出てきて、個性というもの、個人の能力というものを縛るような、そういうような一部動きもありますので、そういう教育についても是非御関心いただきながら、お立場の中で精…

民主党・新緑風会2003/07/09

第156回 参議院 本会議 第38号

○山根隆治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、内閣提出の国立大学法人法案に反対の立場から討論を行うものであります。 冒頭、我々民主党は、文部科学省による不要な監督から国立大学を切り離し、各大学の独自性と自律性に基づく発展を促すという立場にあることを明らかにしておきたいと思います。 しかし、本法案は、遠山文部科学大臣が提案理由において述べられたような、自律的な環境の下で国立大学をより活性化し、個性豊かな魅力ある国立大学を育てることを具現…

民主党・新緑風会2003/07/08

第156回 参議院 文教科学委員会 第22号

○山根隆治君 私は、民主党・新緑風会を代表いたしまして、内閣提出の国立大学法人法案に反対し、民主党修正案に賛成する立場から討論を行うものであります。 本法案は、自律的な環境の下で国立大学を活性化し、個性豊かな大学を育てるというその提案趣旨とは裏腹に、国立大学に対してこれまで以上に国の関与を深め、高等教育の将来を危うくする欠陥法案であると言わざるを得ません。 我々民主党は、国立大学を国の組織から切り離して各々に法人格を与えるという改革の基…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 おはようございます。 この法案は、関係者、内外の関係者にかなり注目を当然のことですがされている法案でございます。実は、その関係者の一人とも言われる学生さんが私の会館の部屋にこの間陳情に来られまして、たまさか私も在室しておりましたので、いろいろな御意見を聞かせていただく機会を得ました。全日本学生自治会総連合、全学連の方からでございましたけれども、五、六名で来られて、それぞれの個人的な思いというものもお話をいただきました。 そ…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 今回の法案は骨格を出されたわけで、その血肉というのはこれから付けられていくものだというふうに私理解をするわけでございますけれども、先ほど御紹介申し上げましたようなそうした声というものを是非身にしっかり受けていただいて、これから肉付けされる際に是非配慮していただきたいと思いますし、また理解がされるように、誤解のないようなひとつ表現というものも是非的確にしていただきたいというふうに思っているわけでございます。 もう一つ御紹介、…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 その直感、私もそういうふうに感じました。 つまり、いろいろな不安、社会全体にびまんしている不安というのがございますから、学生さんは学生なりに、そうした四年間の、学部でいうと四年間の生活の中でも不安があるし、あるいはまた、今、局長お話しになったように、社会に出て就職が果たしてできるのかと、そういうことでの不安もあってのことだろうというふうに思うんですけれども、これ、今貯金しているということじゃなくて、どういうふうに思いを持つ…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 そこの点が非常に心配もされておりましたので、改めて今確認をさせていただいた次第であります。 それでは次に、本法律案の法文について少し疑問点、解釈についての疑問点がございますので、一つお尋ねをさせていただきたいと思いますけれども、第二条、これはもうすべて申し上げて事前におりますけれども、この名称でございますが、独立行政法人日本学生支援機構という名称については、審議機関の中で例えばということでこの名称が使われていた、それをその…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 いろいろな議論があったか、ほかにどんな案があったかということもお伺いちょっとしたんでございますが、余りこの点について追っ掛けていくと時間を費やしますので、今、最後に述べられたように、誤解のないようにひとつ是非折に触れてアピールしていただきたいと思います。 次に、第四条でございますけれども、本機構については、「主たる事務所を神奈川県に置く。」ということで書かれているんですが、神奈川県もすばらしいところですが、埼玉県もすばらし…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 私は、小泉総理は神奈川県ですし、民主党の党首の菅さんが東京工業大学だから、そういうことをまさか配慮したんじゃないとは思いますけれども。私は、神奈川県という海のあるところというのは、大体ほっておいても、首都圏であれば発展するというか注目されるところですね。ですから、海なし県というのは非常に苦労をしている県が非常に多いんですよ。そういう意味では、七百万も擁する埼玉県もあるわけですから、是非これから幅広い角度でその設置については…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 大半がということですが、大半がちょっとおかしいなと思います。 というのは、理事については、監事もそうでしたでしょうか、理事長がこれは任命するということにたしかなっていたと思うんですね。そうすると、世間でよくあるのは、任命された人は任命権者に従うというか、そういう美意識というものが私はあるんじゃないかと思うんですね。そうすると、理事長が退任されるときに、理事の方も、美意識を持った方なら、じゃ私も一緒にということで退任されると…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 是非、いろんな工夫をしていただいて、そうした問題、具体的に生じないようにひとつ御留意をいただきたいと思います。 それでは、第十三条でございますが、十三条の二項、「外国人留学生、我が国に留学を志願する外国人及び外国に派遣される留学生に対し、学資の支給その他必要な援助」をすることということでございます。その一項の問題、「経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し、学資の貸与その他必要な援助を行うこと。」ということでござ…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 大学間の協定の内容によってかなり千差万別ですよね。ですから、私は、この八万円、一律八万円というのも、一つの最低限度というところで私は八万円というのを設けて、そしてさらに非常にその内容によっては厳しいところについては厚くするということも必要だと思うんですね。 実際に今お話を、御答弁聞くと、そうした個々の状況を把握するのには困難も伴うというふうなお話ですけれども、これは文科省だけの仕事じゃありません、やることでもないだろうと思…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 是非、研究から検討に進んでいただきたいということを大いに期待をいたして、この点については終わりたいと思います。 そして、この法案の法文そのものを離れまして、いろいろな問題点というのを各界から指摘もされておりますし、さきの参考人の質疑の中でもいろんなことが明らかになってきました。そうした経過を踏まえて、何点かお尋ねを更にさせていただきたいと思います。 私は、もう、参考人の方のお話もありましたし、あるいは遠山大臣の御答弁もあり…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 分かりました。 大学院にいて、先ほど有村委員のお話、御質疑がございまして、興味深く聞かせていただきましたけれども、私は、非常に学力が顕著な者という、特に優れた者という表現というのは、本当に実は難しいだろうと思います。 ノーベル物理学賞をさきに取られた小柴先生も、もし三分の一ということを厳しく条件として付されていると、恐らく三分の一に入ってなかったんじゃないかというふうに言われておりますし、それから私、もう四十年ぐらい前の記…