P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 是非、将来撤廃という方向で考えてもいただきたいと思います。近々、私ども民主党の方も一つの法案の提出を用意をさせていただいておりますけれども、それはもう育英からの奨学というのは徹底したものになるかと思いますが、この点について是非御期待をしていただきたいと思いますし、いろいろな肉付けのときに是非参考にしていただきたいというふうに思います。 そして、もう一つ、この育英奨学事業について問題点を指摘させていただきたいのは、親の年収が…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 これは、国としての意思ですから、やはり撤廃する、しないということは、また違ったメンタルの面がすごく大きいわけで、是非この点についても今後検討をしていただきたいというふうに思います。 それでは次に、大学間で奨学金の受給率の格差がかなり生じているというふうに聞くわけですけれども、これちょっと事前に申し上げていなかったんですが、これは今、実態分かりますか。分からなければ結構ですが、あれば。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 いや、そうではなくて、大学によってそれぞれ奨学金の受給率というか、申請してそれを受けている率というのはどうなのか、格差があるのかということで聞いているんですけれども、これは急なことですから、ちょっと事務当局に御迷惑掛けちゃうので私の方からお話しさせていただきますけれども。 問題点として指摘させていただきたいのは、私の認識では、奨学金の受給率に格差があるということです、適用されている人には。つまり、一つには、今までこういう話…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 ちょっと直接お答えしにくくてしていないんだか、ちょっと理解されなかったんだか、よく分からないんですけれども。 そうした内示が実際にはあって、それが影響を受けているというふうな一つの説というか、そういうふうな話もあります。あるいは、教務の方が非常に遠慮して、学生に申請というのも控えさせている大学もある。つまり、いわゆる一流校でない大学において教務が内示数から判断して学生に申請を控えさせるというふうなことも言われている。あるい…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 是非、実態を調査して、御検討をいただきたいというふうに思います。これ以上はこの件は進めません。 さて、高校生の奨学金については、これ都道府県に移管されると、こういうことでございますけれども、こうした国のいろいろな施策のときに都道府県にというときに、私、どうなんだろうかという思いがいつも少しあるんですけれども、それは政令指定都市、政令市についても県と同じ権限がありますし、予算規模がありますし、意欲があるし能力も高いということ…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 この教育の問題につきましては、例えば都道府県からすると、政令指定都市を持つ都道府県からすると、人件費等は県が持つけれども、権限は全部政令市にあるということでの不満というものもありますし、非常に微妙な関係ですよね。 それで、都道府県で奨学金制度をやっていますし、やっておるのがほとんどだということも言われましたけれども、四十三ですか、都道府県。それはそれとしても、やっぱり政令市でやっているところもあるわけで、これからやはり政令…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 ありがとうございました。 それでは最後に、留学生の問題について何点かお尋ねさせていただきたいと思うんですけれども。 先ほど、有村委員の論議の中でも、いろいろと認識、改めて認識、私持ったところも幾つかございますけれども、非常にやはり留学生を大事にしていくということが日本のこれからの繁栄にとって大きな一つのファクターになっていく、要因になっていくというふうに思っておりますが、留学生の方の様々な問題というのは、声として既にいろん…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 その中からいろいろな示唆に富んだ意見、意見というか声もあろうかと思いますが、是非それを吸収していただいて反映をしていただきたいというふうに思っております。 今の御答弁で、まだ、ちょっと急なこれもお話だったので、まとめた、整理した、アンケートがこうだというふうな御答弁じゃなかったんですけれども、是非整理していただいて、我が関係者、文教委員にも配れるような、そういう体制、是非取っていただきたいというふうに思います。 それで、実…

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 財政的に是非していただきたいと思います。今、局長、後ろを見られたから余りちょっと自信がなかったのかも分かりませんけれども、是非、財政的な支援をこれから是非充実していただきたいというふうに思いますので、この点についてお願いしたいと思います。 それから、日本人学校の学生に対する支援ということも各界から指摘されるところでございますが、これについてはいかがでしょうか。奨学金についてです。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 二百五十人というお話ですね。分母はどれぐらいなんですか、アバウトで。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 四万人の中の二百五十人って、どういうふうに考えたらいいんでしょうか。これからの展望をちょっと聞かせてください。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 やっぱりけた、伸ばし方のけたがちょっと違うんじゃないですか。五十人ずつっていうと百年たったら何人ですかね、もう追い付かないぐらいのものになりますので、少し発想を変えて、やっぱり大胆に施策の展開、転換というものを是非これは考えていただきたいと思いますけれども。 ちなみに、来年度予算の要求、これから夏に来て秋になってそれぞれ省内予算要求固まってきますが、今の腹積もりはどうです。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 留学生の奨学金については、これはちょっと私調べ切っていなかったんですけれども、貸与型でしたか。

民主党・新緑風会2003/05/15

第156回 参議院 文教科学委員会 第12号

○山根隆治君 是非支給型で、額の問題もございますし、それから一律でなく、やはり各国の経済事情によっていろいろと、日本の国内での生活ということには変わりはないわけでございますけれども非常に苦労の度合というものもそれぞれに違っているわけですから、それぞれ各国の事情に応じてケアしながら是非推進をしていただきたいと思います。 それでは最後に、時間もなくなりましたので最後の質問になるかと思いますけれども、実は先般の参考人の質疑の中ですばらしい御意…

民主党・新緑風会2003/05/13

第156回 参議院 文教科学委員会 第11号

○山根隆治君 奥島先生におかれましては、検討会議の座長をなされておられたということで、全体を俯瞰されるお立場であったかと思います。そういうお立場からお伺いをさせていただきたいと思いますが、留学生について先ほど御発言がございまして、十万人計画がほぼ達成されたということでございますけれども、しかし一方では、東南アジアの学生、留学生は伸び悩んでいる、あるいは減少している、そういう傾向にあるわけでございまして、全体としても、ここのところ数年増え…

民主党・新緑風会2003/05/13

第156回 参議院 文教科学委員会 第11号

○山根隆治君 次に、清成先生にお尋ねをさせていただきたいと思います。 欧米などでは、大学生あるいは院生含めまして、非常に社会経験のある学生が相当数、日本に比べて多い。つまり、ある国では半数を超えるような学校もあるというふうに聞いているわけでございますが、我が国におきましても社会人の就学が非常に高等教育の中で増えてきているということは非常に歓迎すべきことかと思います。 奨学金制度にかかわりまして、これらの社会人学生の評価、そしてこれからの…

民主党・新緑風会2003/05/13

第156回 参議院 文教科学委員会 第11号

○山根隆治君 非常に刮目される御意見をお聞かせいただきましてありがとうございました。 横山先生にお尋ねをさせていただきたいと思います。 高校生の奨学金制度についてでございますけれども、これはその時々の教育長であるとか、あるいは都道府県知事の考え方によって、思想によってかなり私は左右されてくる面もあるのではないかということからすると、都道府県で既にもう行われているということでありますけれども、その辺のミニマム的なコンセンサスというものが果…

民主党・新緑風会2003/05/13

第156回 参議院 文教科学委員会 第11号

○山根隆治君 最後に、三人の先生方にそれぞれ経験的なお話で聞かせていただきたいんですが、いわゆる遅咲きの子供たち、生徒、学生を発見でき得るすべというのは経験的にどんなものがございましょうか。

民主党・新緑風会2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○山根隆治君 私は、拉致議連で石破長官と御一緒していたことがございまして、親近感を覚えている一人でございますけれども、公の場でございますので伸び伸びと議論をさせていただきたいと思います。 今日の読売新聞でございますけれども、テロ特措法枠外支援か、海上自衛艦、米艦に燃料補給、そういう記事がございまして、通告外でございますけれども、今朝の新聞でございますので、お許しをいただきまして御見解を問わせていただきたいと思います。 少しそのまま孫引き…

民主党・新緑風会2003/05/07

第156回 参議院 決算委員会 第6号

○山根隆治君 いろいろな事実を確認したという御答弁と、そして、今確認中だ、調査中だという御答弁が錯綜しておりました。 これからまだ更にいろいろな事実が明らかになってきて、もし給油を、イラクに展開している部隊に対して給油されているという事実が明らかになった場合には海上自衛隊の艦は引き揚げることもあり得る、そういう理解でよろしいですか。