山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2003/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 ほかにも知っていることがたくさんありますので、実は幾つかもっと聞きたいという思いもありますけれども、明日も他の委員会がございますので他の同僚議員にそれを譲りたいと思います。 決算委員会でございます。平成十三年度の決算については、防衛庁の所管のそれぞれの事業につきましては、十三年度というのはちょうど二十一世紀の初年度ということの言い方もできますし、あるいはまた防衛力整備計画の初年度というふうなこともありますので、これからの二…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 済みません。時間の関係もありましたので省いていただいたと思うんですけれども、災害、IT施策について引き続き頑張ってください。 次に、文民統制と専守防衛の問題についてお伺いをさせていただきたいと思います。 文民統制というのは、国会と内閣が担うべきものであろうというふうに思っております。国防会議から安全保障会議に変更、組織替えがございまして、既に安全保障会議も百回を超える会合を開かれているというふうに承知いたしておりますけれど…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 資料を読ませていただきますと、九・一一の同時多発テロ以降の記録を見ましても北朝鮮の問題というのは一度も話題になっていない、議題になっていないと私は承知いたしております。拉致問題、熱心に長官も取り組まれましたけれども、拉致の問題、それからミサイルの問題等がこれだけあるのに、国の防衛の指針を一番決めるのに重大な影響を持つというか、指導的な役割を果たすこの安全保障会議でこの問題、北朝鮮の問題が取り上げられないということは、とても…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 外交であるとか防衛であるとか、国の、国民の生命、財産を守るべき国の国策を決めるのに官邸だけで決めていくということが時々指摘されることがあるんですが、そういうことでは非常に安全保障会議の重要な役割というのを改めて認識を私たちはすべきだろうというふうに思います。そういう意味では、議題になっていないと、正式な議題には取り上げていないという、この記録を見ると非常に不自然ですし、困ったことだなというふうに思わざるを得ません。 今年度…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 石破長官らしくない御答弁だと思いますけれども、それは議長がその任に、発言する資格があるというか、最高の責任者であることは間違いないですけれども、安全保障会議の一番の責任者ということでは、それはもう議長という立場ありますけれども、国の安全を守る立場から積極的な発言をしていくと、つまりこの定期的な開催についても提言をするということぐらいはできるわけで、その御自分の考え方どうかということで伺ったので、少し石破さんらしさを少し出し…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 もう我が国においては、法的にもそれから社会的にもシビリアンコントロールというのはしっかりもう確立されているというふうに私は認識しております。「戦争論」を書いたクラウゼビッツが、やはり政治が優先すべきだということで、軍人、自らの軍人としての立場よりも、立場からそうした発言をしていて、そこからずっとシビリアンコントロールというのが世界的にも確立したことだろうと思います。 ただ、やはりアメリカやヨーロッパ、国々においてそれぞれシ…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 そうすると、政府としてこの記事というものを否定すると。どこから出たというよりも、この記事自体、こうした方針が明らかにされたということ自体を、明らかにされたというか、こうした方針が確認されたと、作られたということ自体を否定するんですか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 私もそう考えたんですけれども、余りに報道が詳細なんですよね。ですから、ここはどこからか漏れたというか、リークしたのか分かりませんけれども、異常に詳細な説明がある記事でございますから、本来これに基づいてお尋ねしようと思ったんですが、このこと自体を否定されるわけですから、これに基づいた質問はちょっとやめておきますが。 ただ、北朝鮮が度々我が国を威嚇していますね。そして、ミサイルを発射するぞというふうな脅しを掛けているところでご…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 ミサイルに例えば生物化学兵器を搭載していた、あるいは原子爆弾を搭載していた、それによって被害も大きく違いますね。そうすると、私は、今までの国会での論議というのは、専守防衛というのは、日本が被害を受けてからでないとそれを攻撃しない、こういうことになっているわけですね。しかし、私は、石破長官の積極的な御発言というもの、参議院でしたか、ございましたけれども、その被害というものをある程度、想定をちょっと今伺ったのは、国民がいつまで…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 今の御答弁は今までの政府の統一見解と私は大きく違っているというか、踏み込んでいるというふうに私は思います。つまり、日本が攻撃を受ける前に攻撃可能だという御答弁になると思います。 今までの専守防衛の定義というのは、例えば今言われたような船田さんが、船田防衛庁長官が鳩山さんの代理で、鳩山総理大臣の代読という形で言われたり、あるいはまた昭和三十四年に伊能防衛庁長官の発言があったり、あるいはまた田中首相がこれ、専守防衛とは何かとい…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 そうした御趣旨の答弁があった翌日に、小泉総理が、それを一歩引いたような御答弁があったというふうに私は承知しておりますけれども、石破、今の長官の御発言というものについては、私個人としては評価をしている一人ですけれども、ただ、今までの政府のやっぱり見解と大きく違うんだろうなというふうに私のこれは感想ですけれども、いろいろと精査した上での御発言だとすれば、それはそれで結構でございます。 そして、もう一つ確認しておきたいんですけれ…
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 長官、一分で、済みません、これからの質問答えてもらいたいんですけれども、トマホークの配置という、巡航ミサイルを、トマホークを配備するという、もし日本政府としてそういう選択があるとしたら、それは違憲というふうにお考えになりますか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 ありがとうございました。 それでは最後に、もう時間がなくて通告したものの半分も行かなくて申し訳ないんですけれども、外務大臣にお尋ねをさせていただきたいと思います。 いわゆる拉致問題の解決と金正日体制の今後の展望というものについてお尋ねをしたいと思いますが、この拉致問題の根本的な解決というのはどのような状況下で行い得る、今までのいろいろな外交交渉の中で、というふうに予測をされますか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 最後に、実は今日の夜六時半から、第五回の、拉致はテロだ第五回国民大集会というのを有楽町で行うんですけれども、私も出席いたしますけれども、外相は御出席になりませんか。もし、ならなければ、メッセージを私持っていってもよろしいんですけれども、いかがでしょうか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 メッセージ、いかがですか。
第156回 参議院 決算委員会 第6号
○山根隆治君 石破長官、メッセージ、いかがですか。メッセージを私お預かりして集会に出ましょうか。
第156回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○山根隆治君 学説を私拝見したということではなくて、自分の経験的な感覚の中でお尋ねを一つしたいんですけれども、子供の教育について本当に親が教育にずっと携わるという前提での今それぞれのお話ですけれども、乳児のときはともかくとして、幼児からの教育ということについて、私はもう高齢社会の中にあって社会的な環境もかなりバックアップされるというふうに思いますので、祖父母による子供の教育ということについてのメリット、デメリットというものについてどのよ…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○山根隆治君 御通告をしております三点について順次お尋ねをしておきたいと思います。 まず、人工乳房の問題でございます。 現在までこの人工乳房の問題ということについて、平成十三年度にいろいろな要望書を厚生労働省にも各団体の方が出されてもおられるわけでもございますが、そういう経過の中でこの決算の中で取り上げさせていただくわけでありますけれども、乳がんの手術を受けられた方あるいは乳房を摘出された方々というのはどれぐらいおられるのか、年間、御承…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○山根隆治君 約十七万名の方ということになります。 平成十三年の実は六月の二十二日に埼玉県所沢市こぶし町の乳癌体験者所沢こぶし虹の会というところから、実は議会に、国会に請願書が出されました。実際の扱いとしては審議未了ということになったわけでございますけれども、実はそれに先立ちます平成十三年の五月の二十四日に厚生労働省の方にこれは要望書という形で提出をされております。 その内容というのは、現在の医療制度の中では、保険制度の中では人工乳房に…
第156回 参議院 決算委員会 第3号
○山根隆治君 今お話ございましたように、自分の体の部位、腹部であるとかおしりの肉を移植する方法については確かに保険の適用になっているわけでございますけれども、シリコンや食塩水を埋め込むような方法についてはこれは適用外ということになっております。 それで、アメリカの場合を例に取りますと、これは一気で行う。つまり、摘出をして、その場で、その日のうちに新たに再建の手術を行うということが通例になっておりますけれども、我が国ではそうした方法、ほと…