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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2004/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 竹中大臣については私の方からはこれ結構なので、委員長の方でお取り扱いください。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 それでは同じ質問、谷垣大臣にさせていただきます。個人負担の。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 せっかくの御答弁でございますが、やはり国民の感覚としては、酒税が上がって、たばこ税が上がって、配偶者特別控除の上乗せ部分も廃止になったりということで、これらはすべて恒久的に増税される部分がどんどんメジロ押しになってくるんじゃないかと、そういう非常に不安が今あるわけでございまして、いろいろとるる今御答弁いただきましたけれども、是非、そうした不安感を払拭していただけるような税制というものを是非お考えをいただきたいというふうに思…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 是非お願いしたいと思います。もうびほう策ではどうにもならないところに来ているわけですから、税制そのものの骨格、スケルトンそのものをやっぱり変えていくというところにももう来ているというふうに思います。それは、もう雇用の形態も変わってきたし、教育も大きく曲がり角に立っていますし、もう本当に夫婦の間から、間というか、そういうことももういろいろとかかわってきますけれども、すべてがもう変化しているわけです。それに対応したやっぱり税制…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 低いといっても、今現在というか、どの時点かによっても時々刻々もう変わっているという状況がありますよね。三千万の所得の方々、かなり増えてきているし、そして低所得に落ち込んでいる人たちもかなり出てくる。つまり、雇用状況によってもう非常に、今流動性が非常に高くなっているわけでして、この格差というのは大変な広がりがあるんで、外国に比べてそうでもないという何年も前の資料を見ても、これはもう仕方がないと思うんですね。 これ、私が持って…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 やっぱりさすが政府ですね。私、二〇〇〇年までのしか持っていなかったので、二年間新しいので。 しかし、もっと非常に流動性が高いということは是非御認識いただいて、この日本という国のありようというのが、今までは中流意識を皆持って、そして所得もかなり平均化していた時代がずっと長く続いてきたわけですね。その所得の格差というのがかなり出てきた。これは是認されるわけでしょうか。これからの国づくりということを大臣というお立場で考えたときに…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 抽象論としてはそういうことで分かりますけれども、具体的な数値的な目標というか、日本の社会はこうあるべきだということで、ジニ係数はこのぐらいにすべきだというふうな目標設定というのはできないんですか。そういうふうな哲学はお持ちじゃないんですか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 少しジグザグした議論になると思うんですけれども、やはり中高年それから若年の世代の人たちにもろにこの日本の経済状況というのはしわ寄せが行っているということが一つ言えると思いますね。 それは、若い方々の就職率の低下、フリーターが今四百十七万でしたかね、おられる。そして、中高年の方々も、今までですと大企業と零細中小企業との差ということで社会的な背景としては説明できたんですけれども、今、もうもっと複雑になっていて、そうしたことでは…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 文部科学省の関係、教育の問題について少し触れさせていただきたいと思います。 こうした所得の格差というのが教育に与えている影響というのは非常に大きなものが今あろうかと思います。学歴社会というものがいけないんだというふうな御議論もありますけれども、しかし、実際には就職等では、履歴書等ではその学歴、最終学歴というものを書かなくてはいけない。前の遠山文部大臣のとき、私、文部科学委員会で最終学歴という言葉をなくしたらどうか、直近学歴…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 私も質問をしながら考えながら、税ということで考えた場合には非常に難しさがあるかなというふうな思いも実はいたしました。逆にもっと格差が広がるという、単純に取り扱うとそういうところもあるのかなというふうな思いも実はいたしました。 しかし、逆に、じゃ、塾であるとか事業者に対してのやっぱり税の措置ということでも考えられるわけでございまして、その辺のところは少し複雑な措置になろうかと思いますけれども、少し研究していただく余地はあろう…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 分かりました。是非お願いいたします。 少し前後いたしますけれども、雇用の問題にもう一度戻らせていただきたい。雇用関係の問題でございますけれども。 アメリカではジョブロス・リカバリーという言葉がはやっております。日本でこうした雇用減少の回復という訳に一応なっていますけれども、こうしたこと、景気が回復今しつつある、竹中さん、私と見解違いますけれども、景気が回復するとして、雇用というものに直結していかないんじゃないかという思いが…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 厚生労働省、おいでいただいていますので、この辺のところについて見解聞かせていただけますか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 事実の把握なんですけれども、フリーターの方、私の持っている資料だと四百十七万で今二百何万と、その規定の仕方によって随分違っているなと思います。 いずれにしても、そういう傾向があるわけでございますけれども、そうした方々はフリーターであることを望んでいる方もおられるし、本当は正規の社員として雇用されたいというふうに思っておられる方が多いのか、この辺のところが、どうもいろいろな数字が世の中に出ていて、少しどういうふうな認識を持っ…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 非常に微妙な数字ですね。 しかし、本当に年齢が重なってくればフリーターであることのやっぱり不安とか、それから結婚ということを前にしてくるとそれが、フリーターであることが障害になるというふうなことが当然予測されるわけでございまして、その辺をある程度、実態そうだからといってそのまま実態に即した社会づくりをするということもちょっといかがなものかなというふうな思いがいたすわけでございます。やはり雇用の場というものをどう提供していく…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 少し、ちょっと時間も迫ってきたので、一遍にまた二つ、厚生労働省と経済産業省にお聞きしたいんですけれども、今の御答弁で対日投資を五年で倍にするということですが、これは規模的には今がどうで、五倍になるとどうなるんでしょうか。それと、海外との比較、内容についてちょっとお尋ねをいたします。 それから、厚生労働省について、職業訓練、時代に合ったということですか、今風で一番これはフィットしている訓練だというふうに自慢できるものがあった…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 はい、分かりました。余り追っ掛けていくとちょっと時間がなくなっちゃいますので。 経済産業省の方でこれから是非対日投資というものを、五倍もいいですけれども、もっと大きく増やして、日本の雇用というものも逆に雇用の概念が変わるぐらいに、たくさんの勤労者がそこで吸収されるように措置、是非していただきたいと思います。いろいろな日本文化のオリジナルな部分がある我が国でございますから、いろんな支障とか何かというのもあれば、それを除去する…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 占める割合が低いからということでございますけれども、この根拠といえば外国との比較だろうというふうに思います。アメリカと日本では、日本が二・五%、アメリカが八・一%ということでございますけれども、これはどの辺のところまで増やしていくという数値目標を教えてください。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 ある見方からすると、個人の資産というのをそうしたリスクのないものに投資させるということで、日本の経済の活性化ということを考えると、やっぱりリスクマネーということで、経済の活性化というものにそれを振り向けるというふうな考え方もある。それには逆行するわけですけれども、この点についてはどのように考えますか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 ちょっと質問の、取り違えておられたと思うんですけれども、リスクマネーだと言っているんじゃなくて、リスクがないということの前提でお話をしていまして、個人の金融資産というのはリスクマネーの供給としてのやっぱり役割が期待されているわけですから、これに逆行するんじゃないか、この点についてどう考えるかということをお尋ねしたんです。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 少し、ちょっと話がうまくかみ合っていないんですけれども、どなたでも、ちょっと御答弁、ほかにちょっと私の言っていることで、大臣。