山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 被疑者はもう北朝鮮に行っていますよね、もう帰っていますね。今もう御生存、生存されているかどうか分かりませんけれども。特別な問題ないんじゃないですか、もうだって民間の報道機関が情報を取っているわけですから。何の問題があるんですか。 国会法百四条、そして憲法六十二条の規定によって要求をいたしたいと思います、改めて。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 小野大臣ね、私は昨日、もう事前に通告してあるわけですよ、こういうことを質問いたしますよと、日向事件について。ということをもうお話ししているわけですから、もう少し明快な御答弁がなくては困りますね。 どういう、こうした調書があって、いろいろな重要な情報がある、これに対しての対応をどうしたかということを関係機関にお話ししたと言うけれども、どこの機関にどんな情報を提供して対応策を取られたのか、もう一回明らかにしてください。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 そしたら、この調書はなぜ民間に出たんですか。民間に開放されていて、開示されていて国会にどうして出せないのかを教えてください。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 どうも論議がかみ合わないんですね。(発言する者あり)
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 これは昭和史の深いやみですね。やみとなぞというのが北朝鮮の問題にずっとあるんです。これはもう官房長官のお父様が総理大臣されていたとき、時代のことでございます。当時、いろいろなうわさがありながらも政界を包むやっぱりやみだったですね、この部分というのは。私は、今それを明らかにすることによって明日につなげる、国民の生命と財産をどう守るか、国家の主権をどう守るか、これは非常に私はいい事例だったと思うんです。 これをもう一度、私は、…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 それでは、今御答弁にありましたように、委員長の方で警察庁の方に委員会の名において資料請求、是非していただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 支障のないものをというものでございますから、どの程度が出てくるのかということがございます。 当時の取調べ官の大迫さんという方が非常な努力をされて取調べをされたということでございますし、当時の警察、日向警察の署長、山口署長さん、まだ御健在のようでございますので、この事の真相について、私の方から委員長の方に参考人として本委員会でお呼びいただくことを御要望させていただきます。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 この北朝鮮という国は大韓民国の官邸、大統領官邸を襲撃したり、あるいは航空機爆破事故も、事件も起こしました。ラングーン事件もあった。偽札を偽造して密輸するということも起こった。そして、日本の拉致の問題があった。やりたい放題のところでございます。したがって、普通の交渉ではなかなかうまくいかなかったというのが日本の外交の実績でございます。 ですから、時には圧力もという、最近、今叫ばれているところでございますし、それが一部功を奏し…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 そうは言いながら、今大臣の目を見ていると、かなり私たちに期待しているなというふうに私にはお見受けしまして、やはり外交のカードとして特別委員会があるということだけでも相当なやはりプレッシャーになるわけでございますから、この点については国会筋の話でありますけれども、更に今の期待される目を受けて民主党もしっかり頑張っていきたいというふうに思っているところであります。 そのほかのカードとして、これは事前に通告いたしていませんけれど…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 来年度予算の中で、BMDについて既に二〇〇三年の十二月に導入が決定しているわけでございます。この予算付けはどのようになっておりましょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 委員長、小野大臣に対しては私の方からの質問をこれで終わりますので、お取り計らいください。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 既に北朝鮮に配備されておりますノドン二百基及びテポドン1の開発が完了が近いとされているわけでございますけれども、今長官の方から御説明ありました予算付けがされているということで、BMD、ミサイル防衛システムをもってこうした北朝鮮のミサイルに対して対応するということでございますが、このシステムでほとんど防御し得るという御認識でしょうか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 湾岸戦争のときに配備されたパトリオットについて、その後検証して、当時言われていたほど命中率が高くなかったというふうに言われているんですが、これは事前に申し上げてなくて申し訳なかった、済みませんが、その命中の確率はどの程度か、御認識されていますか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 パトリオットの命中率はそれでは分からないということが分かりましたけれども、そこに搭載されているものが生物化学兵器であるのか、核であるのか、その判断というのは事前にできるんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 そうしますと、何を搭載されたか分からなくても撃ち落とす。そのことによってかえってパトリオットで撃ち落としたときの被害というものが予測できないということでございますが、その場合に迎撃すべしという指令をするのはどなたですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 私の持ち時間があと一分ほどでございますので、外交防衛の問題についてはこれで締めさせていただきたいと思います。 話はがらっと変わりますけれども、厚生大臣、厚生労働大臣にお尋ねいたします。 痴呆性の高齢者の方が非常に増えております。実は、いろいろな痴呆が完治するかどうかというのは医学的になかなか分からないところがありますし、これからの医学の進歩に負うところが多いかと思いますけれども、メンタルな部分での政策というものも行政上私は…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 せっかくですから。 大臣、是非、まだまだ国の行政の中ではこうしたセラピーの問題、未開拓でございますので、是非積極的にお取り組みいただきたいということを要望して、私の質問を終わります。
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山根隆治君 本日は、大変お忙しいところ、ありがとうございました。 時間もございませんので、端的に御質問をさせていただきます。 まず、森本先生にお尋ねをいたしたいと思います。イラク問題についてでございます。 自衛隊がああした形で派遣をされていて、当初かなり世論でもイラクの派遣、自衛隊派遣については批判的な御意見は多かったんですが、時とともに自衛隊大丈夫だろうかという、論理を超えた、理屈を超えた国民の感情というものが今出てきていて、世論調…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山根隆治君 今回のイラクへの攻撃ということで、イギリスはいち早くアメリカを支持し、日本も追従していったという形があります。ヨーロッパの中で、フランスはまず反対しておいて、そこからいろいろな条件を付けてアメリカと交渉する。非常にイギリスとフランスというのは違った外交手法を持っているというふうに私には見えます。 イギリスについては、まず賛成しておいて、その中でいろいろな条件というものを、自分たちの思いというものをアメリカに伝えて、そしてい…
第159回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○山根隆治君 それでは次に、北朝鮮の問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 少し前にさかのぼって考えてみますと、北朝鮮と韓国との関係、金大中大統領は太陽政策を取られた、融和策を取られた。結果として、私は、余りそれはいい状況を今日もたらさなかったというふうに思っております。一方、我が国も北朝鮮の拉致の問題を始めとする一連の措置で非常に弱腰であったということが、今、内外からも強く批判もされているし、その結果も明らかになる。今の小…