山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2004/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山根隆治君 何年物が一番人気なんですか。
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山根隆治君 分かりました。 個人向けの国債については、これは金利が上がっていったときにどうなるんだろうかというふうな思いもありますので、どの辺まで期待をして、信頼寄せていて、期待していっていいのかというちょっと危うさも感じないわけではありません。それから、郵貯も民営化されてきますと、その流れがどこに行くのかということも、いろいろな不確定というか、流動性が見られるところでございますから、いろんな思いもございます。 しかし、少し時間もたち…
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山根隆治君 住宅政策取り上げるのは、私、国会で二回目なんですが、いつも最後の方に取り上げるのでちょっと消化不良いつも起こしているんで、今度じっくり議論の場を自分で設定して議論させていただきたいと思いますので、またそのときに譲りたいと思います。税制上のいろいろな措置についても、例えば中古住宅であるとかバリアフリー化の問題であるとかあるいは二世帯住宅だとかというふうなことでのやっぱり税制上の措置ということもありますので、これらについても是…
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山根隆治君 本当にいかようにも取れる名答弁だと思いますので、実際の運用の中でどうにでもされちゃうなというふうに、よく考えて聞いていたので、そういうふうに思いました。 私、別にビールメーカーから選挙でも何もお世話になっているということはないんで、特定のこと名前言っちゃってよかったのかと思いますけれども、このドラフトワンについても研究開発を始めてから四年余りたったということで、エンドウたんぱく質を使用した新製法により作られたものだと。こう…
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山根隆治君 分かりました。そうしますと、今のお話をそのまま伺いますと、総量が、日本人の飲むビールの総量が大体もう前提として決まっていて、ビールのたぐいのものであると、それが移動するかどうかということだけで見るということですね。いや、数字的なお話ではそういうふうなこと、私にはそういうふうに今受け取れました。 日本人の好みが変わった場合どうなのか、人口が減っていった場合どうなのか、嗜好が変わっていった場合にどうなのか、時代の変遷があったら…
第159回 参議院 財政金融委員会 第6号
○山根隆治君 しょうちゅうのことを言うと、本当は奄美でごちそうになったものについても、もうしょうちゅうは前年比一七〇%の売上げだと言っていましたね。非常に大きな売上げになっているというふうに思いますが、今スコッチウイスキーの話されましたけれども、あれはもう政治で、ちょっと、私ももうあのときには地方にいてというか、在野でしたけれども、政治で決着したというふうなイメージでしたね。ですから、あれは非常に私も印象に残っております。 そうしますと…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 おはようございます。 私がお呼びしていた大臣が到着していないということで、今日は流れるような質問というわけにどうもいかないようでございますので、大臣が、おられる大臣の順番で伺うということになりますけれども、御理解いただきたいと思います。 私は、今日お伺いいたしますのは、拉致問題についてまずお尋ねをいたします。 今外務大臣がおられますので、外務大臣からお伺いいたしたいと思います。 実は、私が平成十三年の十月三十日に参議院の内…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 ありがとうございました。それは正式な見解ということを改めて伺いました。 実は、一九九四年の夏に金泳三元韓国大統領、そして前クリントン・アメリカ大統領と非常な激論が交わされたというのがつい最近の雑誌記事、インタビュー記事にございました。 当時、北朝鮮の核疑惑ということでアメリカが非常な危機意識を持ちまして、これはもう戦争にならざるを得ないという認識で、韓国金大統領にその協力を、理解を求めたわけでありますけれども、大統領は、金…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 ありがとうございました。 それでは、小野大臣が来られましたので、小野大臣にお尋ねをいたしたいと思います。 我が国における失踪事件というものが北朝鮮による拉致だったと、こういう認識は政府はいつごろから持っておられたのか、お尋ねいたします。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 一般には、この拉致というのは一九五〇年代からあったのではないかというふうに認識をされております。世間に公になりましたのは、昭和五十五年の産経新聞のスクープがございました。その後、梶山国家公安委員長が六十三年国会で北朝鮮による犯行だということを、見解を述べられたというところで初めて明らかに世間になっていったというふうに思っているわけでありますけれども。 それでは、小野大臣にお尋ねいたします。昭和五十六年に起きました、宮崎県に…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 この方が検挙されたのは昭和五十六年の六月の二十四日でございます。この以降、たくさんの拉致事件というのが頻発をしてきているということでございます。このときになぜ的確な措置を取れなかったのかというのは非常に残念で疑問に思うところがございます。 このときの取調べの調書の中で、船の、偽装の工作船については圧倒的な速度だということも実は明らかになっております。工作船は三十五ノットから三十八ノット、時速にすると六十キロから七十キロぐら…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 いや、今の認識はおかしいんじゃないですか。これは拉致じゃないと、この事件は、日向事件は拉致じゃないという認識というのは極めておかしいですよね。それは拉致をその場ではしていかなかったかもしれないけれども、準備活動に入っているわけですから、それも一体のものとしてとらえなくてはいけないわけで、何ですか、今の答弁は。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 ちょっと大臣、どうですか、今の答弁、私のやり取り聞かれて、小野大臣。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 大臣、駄目ですよ、聞いていないことをお答えになってもしようがないんです。私は今公表しろとかなんとか、そんなことは要求、今、今の段階、何もしていませんから。私が申し上げたいのは、こうしたことが分かっていながら、いろいろな捜査の中で、北朝鮮の工作の手法とか、それからどこで拉致するかとか、もう明らかになっているわけですね。そして、工作船がどれぐらいの性能を持ったものかということがもう明らかになったわけじゃないですか、ここで、取調…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 私が質問していることに答えていないんですよね。情報を、今どうなっているかということじゃないんです、その当時の話なんですから。 そうしたら、関係機関に、そうした政府の関係機関とも協議したということであれば、そうしたら日本の巡視船というのは性能をいつアップできたんですか。北朝鮮の工作船に対応する性能をいつアップしたんですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 何月何日からアップしたということを聞いているわけじゃなくて、一番大事なことは、こうした事実、日向事件で本当にすばらしいもう捜査されましたよ。そうした情報がありながら何で対応できなかったのかということをお伺いしているわけですよ。官房長、いかがですか。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 過去があって現在があるの。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 答えになってないじゃないですか。委員長お分かりでしょう、聞かれていて。どうして答えになってないかということをじゃ具体的に申し上げますよ、今むっとされたから、怒られているから。 今の御答弁の中で、今官房長官言われた、相手がある、相手があるないじゃなくて、相手がひどいことをしているんだからそれにどう対応するかというのは自国の判断ですよ。相手があるといったって、あなた、どこの国の大臣なんですか。日本の国民の生命と財産を守らなくち…
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 お教えしますよ。 日本だけで考えられることじゃないですか。巡視船の性能をアップするということは日本だけでできることじゃないですか。工作船に、向こうの工作船をこっちが捕獲しなくちゃいけないじゃないですか。そのために性能をアップするということです。それだけの予算を作る、付けるということです。それで済むことじゃないですか。相手があるからという、関係ないです。我が国の国内でできることです。
第159回 参議院 予算委員会 第13号
○山根隆治君 そんなばかなことはないじゃないですか。過去のこと、今も拉致はずっと続いているじゃないですか。しかも、一説には百何十人が日本人は拉致されているという話もありますよね。警察が確認しているだけの数じゃない、とてつもない数の人たちが拉致されていると言われているわけですよ。なぜこんなことになってきたのかということを歴史を検証しなくちゃいけないですから、いけないということですよ。二十年ほどの前のことなんです。そのことを確認しなくてあし…