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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2004/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2004/06/01

第159回 参議院 財政金融委員会 第14号

○山根隆治君 それで、私自身は、本当にやはり学問というのは、実際の生活に直接すぐ役に立つもの、あるいはまた役に立たずとも将来的に役に立つかもしれないもの、あるいはさらにそうした価値を超えて人間が求めてやまない何かある種のもの、そういうようなことが言えるかと思うんですけれども、私は、当面、今この経済の問題については実際の社会の中で役立つ教育というものを早急にやはり導入していくべきだろうというふうに思っています。 福沢諭吉の「学問のすすめ」…

民主党・新緑風会2004/06/01

第159回 参議院 財政金融委員会 第14号

○山根隆治君 どのように適切に努めていくのか、もうちょっとその将来展望を聞かせていただけますか。アクションプログラムというか、そういうものもありますか。

民主党・新緑風会2004/06/01

第159回 参議院 財政金融委員会 第14号

○山根隆治君 教科書の中でいろいろと教えるというのも大事ですけれども、ちょっととっぴで余り整合性のない話かも分かりませんけれども、例えば高校にゼミを置くということで、学校が終わったところで、放課後でもいいし、あるいはゼミの位置付けというものもちょっと高校の中で考えてもらって、そうした証券取引、証券投資についての勉強を、講師、学校の先生がやるというのもちょっと難しいかも分かりませんけれども、外部から導入してきてそういうものを設けるとか、何…

民主党・新緑風会2004/06/01

第159回 参議院 財政金融委員会 第14号

○山根隆治君 やっぱり日本は、これから世界の中で活躍していくのには経済とそれから文化だろうと思います。やっぱり経済ということで考えると、もう本当にたくさん才能を持った方がたくさんいらっしゃる。物づくりでもそうでございますけれども、金融や証券ということでもそうでございますので、たくさんのやっぱり知恵というものを皆さん持っている子供たちもたくさんいるわけで、それをどう花開かせる環境を作るかというのは非常に大事なことだろうと思います。 今日は…

民主党・新緑風会2004/03/26

第159回 参議院 予算委員会 第16号

○山根隆治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、ただいま議題となりました平成十六年度予算三案に対し、反対の立場から討論を行うものであります。 小泉内閣は、過去三年もの長きにわたり、構造改革と称し、国民に不安を与え痛みばかり押し付ける政治を行ってまいりました。小泉改革の三年間にわたる失政は厳しく問われなければなりません。 イラク戦争の大義であった大量破壊兵器がいまだ発見されないまま、政府は自衛隊のイラク派遣をなし崩しで強行しました。我が党…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 おはようございます。今日は二時間の時間ございますので、じっくりお尋ねをさせていただきたいというふうに思います。 この法案、様々な読み方もできるわけでございますけれども、やはり一九八〇年代後半のバブルというものの影響を圧倒的に受けた予算の編成であり、こうした所得税法の改正ということは圧倒的な影響を受けているものだろうというふうに思っております。 そこで、私は、当時、八〇年代の後半、日本じゅうが少し狂っていたところがあります。…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 ありがとうございました。 このことで議論をするつもりなくて、お伺いして、そこから次に法案の内容について進もうと思ったんですが、ちょっとお二人のお話の中で、やはり私の意識としては少し物足りなかったところがありますので、それをあえて、あえて言われなかったのかも分かりませんけれども、だれが、なぜというところが少し触れられていなかったような気がいたします。 様々な見方、いろいろな情報がありますので、何をもって真実かというのは分から…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 これ以上議論するつもりございませんが、大変まとめてお話をいただきまして、ありがとうございました。 なぜこういうふうなことを議論しないのに聞いたかというと、やはり議事録にしっかりと残しておきたいというふうな思いがありましたので、今この時点での担当大臣の見解はこうだったということが後世に明らかにしておきたいというふうな思いで実はこういう質問をさせていただきました。 第二次大戦、日米戦争終わって吉田内閣のときに、吉田総理が、なぜ…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 少しこのことで時間を取り過ぎましたけれども、本来これは、こうした長期的な国家戦略等はこの本院で、参議院でやはり十分論議してまとめ上げていくというのが参議院の意義にもなるんだろうというふうな思いもありまして、少し触れさせていただきました。 さて、本法案でございますが、特に所得税の法案、改正案でございますけれども、これの伏線としては税制調査会の答申がありました。私も読ませていただいたんですけれども、この税制調査会の在り方、これ…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 私、その辺の実際の現場というのはよく分からないんですけれども、やはりお役人がしっかり、有能な方ばかりですから、まとめ上げられた間違いないものだというふうに思いますけれども、その税制調査会のメンバーの方も恐らく学者の方は物を書くのにたけておられる方が多いだろうと思います。 私、昨年、実はある政治団体の主宰するミッションに参加をしまして、その報告書、ヨーロッパ視察したんですけれども、を作り上げるときに一緒に参加、事務局が作るの…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 どんな資料を先生方に出すか、そして役人の、事務方の皆さんがどんな発言をして会議をリードするかということによってかなりやっぱり影響を、小さな発言でも大きな影響出るわけですから、その辺のところは十分に、委員の方々が伸び伸びと自分の思いを表現できる、できて一つの形にできるように是非御配慮をその点はいただきたいというところでとどめさせていただきたいというふうに思っております。 実は、昨日、我が党の大塚議員が谷垣大臣に近いうちに総理…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 私たちが政権を担ったときの参考のお話に十分聞かせていただきまして、大変ありがとうございました。 それで、この法案によりまして税収の増減というのはどのようなことになりましょうか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 個人にとっての見方、法人にとっての見方でそれぞれ分かれるところです。これは後ほど議論をさせていただきたいというふうに思います。 昨日、この本委員会で、大塚議員だったかと思いますけれども、内閣府試算による経済見通し、それから財務省試算による見通し、その問題を取り上げられたわけでございますけれども、やはり、これはなぜなのかと、数字の違いは、ギャップは何なのかという御質問がございまして、それぞれお二方から、大臣から、両大臣からお…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 竹中大臣、いいですか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 今までの積み重ねがあるわけですから、そう一朝一夕に変えるのも大変だというお立場も分かりますけれども、やはりこれは国民の目から見てというのを物差しに是非していただきたいというふうに思います。 ですから、その前提、計算の前提が何なのか、そしてそのプロセスというものを私は明らかにしながら一本化すると、して提示するということが極めて大事だろうというふうに思います。 それと、もう一つは民間の知恵というものもやっぱり少し導入すべきだと…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 この点について分かりました。 竹中大臣がお時間の関係もございますので、少し先を急ぎます。 今の景気、少し、一月の月例報告の中では少し明かりが見えるというふうな表現だったでしょうか。景気の基調判断は「着実に回復している。」と、こういうふうに表現をされております。 今現在の日本の景気、どのように竹中大臣見られますか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 輸出と設備投資に支えられてと。輸出については、アメリカ、中国というのが非常に大きいでしょうし、しかしこの先行きというものがどういうふうに見られるのか。あるいはまた、設備投資についても、この設備投資の範囲というのは減価償却費の中の限界の中での話のように思えるわけですが、この点についていかがですか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 小泉総理と一緒になって進められております構造改革でございますけれども、この景気の回復と構造改革のかかわりというのは、具体的にはどのような産業の分野、あるいはどのようなかかわりの中で構造改革の成果があったというふうに思われるのか。あるいは、いや、私はそんなこと言っていません、構造改革の成果はこれからですということなんでしょうか。

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 大企業、不良債権処理によって、それを克服して収益を上げてきて、非常に明るい見通しが出ていますけれども、逆に言うと、不良債権処理によって建設業であるとかサービス業であるとかというのは淘汰がどんどんされていって、それが非常に末端に経済の回復感というのがなくて、絶望的なまだ状況が一つあるということがあります。 〔理事大塚耕平君退席、委員長着席〕 それからもう一つは、企業がどうやって立ち直ってきたかというと、労働者の、やはり勤労者…

民主党・新緑風会2004/03/25

第159回 参議院 財政金融委員会 第6号

○山根隆治君 大臣、お時間が迫ってきましたんで、これ最後に、竹中大臣への質問は最後になるかと思いますけれども、あるべき税制ということで、法人を優遇して、そして個人に負担が行っているという、そういう答申であり、実際に今年度の提案されている予算、そしてこの法案の中でも個人に重くのし掛かっているという部分があろうかと思います。この法案の中でも、初年度では三百五十億円の負担、そして平年度では百五十億円の負担、重圧というものが個人にかぶせられてき…