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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2005/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2005/07/19

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○山根隆治君 いずれにいたしましても、そうして幾つかの組織が公のもの、あるいはなかなか世間で出てきていないもの等が非常にあって、アメリカからの日本への要求、様々な要求というのは理不尽なものというふうに思っているもの、たくさんあるわけでございまして、これはやはり国益を守るというふうな立場から、もう政治家が党派を超えてしっかりとしなくちゃいけないものだろうというふうに私自身は思っているわけでございまして、総理も非常にアメリカと、ブッシュさん…

民主党・新緑風会2005/07/19

第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号

○山根隆治君 いや、もう終わります。

民主党・新緑風会2005/04/18

第162回 参議院 国際問題に関する調査会 第8号

○山根隆治君 この調査会のテーマを「多極化時代における新たな日本外交」としたことが非常に時宜を得たものだったというふうに幸か不幸か思わざるを得ません。EUは二〇一〇年に経済においてアメリカを抜くということを目標にいたしております。そして、中国は二〇二〇年にアメリカの経済を抜く、そう内外に宣言をいたしている。そして、アフリカでは五十三か国がアフリカ連合をつくって、そして加盟国から五名ずつの議員を出して全アフリカ議会を既に設置している。そう…

民主党・新緑風会2005/03/31

第162回 参議院 総務委員会 第10号

○山根隆治君 私は、ただいま承認されました放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 放送法第三十七条第二項の規定に基づき、承認を求めるの件に対する附帯決議(案) 昨年発覚した日本放送協会における一連の不祥事は、その後の対応も含め、協会に対する国民・視聴者の信頼を著しく損ね、受信料の不払…

民主党・新緑風会2005/03/29

第162回 参議院 総務委員会 第9号

○山根隆治君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による地方分権を推進するための地方税財政基盤の確立に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方分権を推進するための地方税財政基盤の確立に関する決議(案) 政府は、地方分権の推進に関する国会決議等を十分踏まえ、地域主権型社会にふさわしい税財政システムを確立するため、次の諸点について格段の努力をすべきである。 一、公共サービスは住…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 私は、与えられた時間の範囲で、拉致の問題、BSEの問題、そして中国で成立しました反国家分裂法と日米の対応、この三つの問題についてお尋ねをいたしたいと思います。 まず、拉致の問題でございます。 私は、この拉致の全面的な解決というものは、いろいろな事由によって北朝鮮にいる日本人が、自分が希望すればいつでも帰国することが可能だという状況が、本格的な根本的な私は拉致の全面解決だろうというふうに思っているわけであります。 しかし、小…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 今、パネルを出させていただいたわけであります。(資料提示) 拉致に関して、我が国の窓口といいますか、対応されている役所というのは、公安調査庁、内閣調査室、海上保安庁等々ございます。しかし、その連絡調整機能というのがなかなか発揮されていないということが私はあろうと思います。 その一つの証拠がここに、久米裕さん始め十五名の、これは日本政府が拉致を認定した方々でございますけれども、その明らかになった経緯というものをここに記させて…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 なぜ私はこういうことを野党の立場で申し上げるといいますと、一九七三年、金大中事件が東京で起きました。これは完全なる日本の国家の主権を侵されたと、この経験が全く生かされていないというふうな認識を私たち持たなくてはいけないんではないかと、そういう思いから申し上げているわけでございまして、是非、具体的な、まず研究、検討ということになろうかと思いますけれども、この点については今総理から御答弁いただきましたけれども、積極的に私からお…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 こちらの側が具体的に国との交渉の中で名前を出して安否を確認したということは、当然国内にあっては拉致と認定をされている、条件が整ったというふうに私は理解をいたすわけでございますけれども、この点についてはいかがですか。

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 私が申し上げたいのは、であるならば、なぜ国内においてそれらの方々を拉致として認定しないのかということを伺っています。

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 いや、そういう話じゃない。そうじゃなくて、もっと本質的な話をしているわけですね。外国に対して返してほしいということを言っているのならば、当然日本では認定されてしかるべきではないだろうかということを私は申し上げているんです。 私の方からお名前を、これ差し障りがないかと思いますので承知しているところで申し上げますと、伝えられるところによりますと、藤田進さん、加藤テル子さん、松本京子さん、田中実さん、小住健蔵さんというふうに私は…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 まあ全く私の質問に答えていないんですけれども、こういうふうな答弁では本当に私は北朝鮮に侮られる、交渉の中で、ということをひとつ申し上げておきたいと思います。 それで、総理にお伺いいたします。時間の関係で先急ぎますけれども、この北朝鮮の問題、拉致の問題で最後の質問であります。 北朝鮮の金正日体制、非常に不安定な状況にあるということを総理も多分内々認識されておられると思います。もし政変が起きた場合に、日本の拉致被害者の方々の身…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 私、前向きに理解をすることにいたします。つまり、いかなる体制にあっても拉致の被害者の人を救出すると、そこに私は納得をしたいと思いますので、是非この辺のところの決意を改めて固めていただきたいと思います。 次に、BSEの問題についてお伺いいたします。 二月二十五日の衆議院の予算委員会で、日本が行っている全頭検査については世界の非常識の部類であります、こういうことを発言されていまして、この予算委員会で我が党の福山議員がその撤回を…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 時間の関係もありますので、先急ぎます。 総理にこの問題についてお伺いをいたします。 明日、ライス国務長官が来日されます。そして、電話会談の内容も外務省の方から明らかにされておりますけれども、BSEの問題ほか四点ほどの会談であったというふうに承知いたしております。その中で、総理とブッシュ大統領で意見が合わなかったのはこのBSEの問題だけだというふうに承知をいたしております。 今日の夜、ライス長官が来られます。このBSEの問題…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 科学的知見というお言葉を使われました。是非それに徹して、国民のやはり生命にかかわることでございますから、変な意味での妥協なく、科学的に知見に基づいて是非対応をしていただきたいと思います。 私は、この今回のBSEの問題というのは、日米で、小泉政権になって初めてと言ってもいいぐらい非常に微妙な難しい交渉になるだろうと思います。場合によっては、アメリカも上下両院で決議案出されていたりしています。もしこれが制裁措置をとられるという…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 抽象的に論じられないということで、この場でいろいろな論争をすること、仮定の問題で論争していくことについては非常に国防上の問題もあろうかと思いますので、これ以上追及を私も避けたいと思います。 いずれにいたしましても、やはり日米安保条約があって、私たちはアメリカとの連携なしに台湾問題というものを語ることもできないし、行動を取ることもできないというのは事実であります。日米関係が非常に今微妙な時期に掛かって、BSEの問題でございま…

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 予算委員会 第13号

○山根隆治君 私の質問を、外交の基本的な戦略と日本の国家戦略を伺ったのに、総理の答弁は私の質問を矮小化してしまったと、非常に不愉快な思いであります。 終わります。

民主党・新緑風会2005/03/17

第162回 参議院 総務委員会 第6号

○山根隆治君 私は、ただいま可決されました地方税法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び社会民主党・護憲連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 地方税法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、国民がゆとりと豊かさを実感できる個性と活力に満ちた地域主権型社会への転換を図ることができるよう、左記の事項についてその実現に努めるべきである。 一、地方税は地方…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 総務委員会 第4号

○山根隆治君 おはようございます。 先般、当委員会におきまして、大臣が所信表明を述べられました。主に三つの項目を立てましての御発言があったわけであります。当然、慣例に従われまして、大臣は所信表明を朗読というか、そういうふうな形を取られたわけです。ただ、その所信表明の中で、大臣の声の大きさやトーンやあるいは間合いの中から、本当は大臣の心のうちではどの分野に最も力を入れたいのかということを探るようにお聞きしたんですが、そうした発言の中からは…

民主党・新緑風会2005/03/10

第162回 参議院 総務委員会 第4号

○山根隆治君 入省八年未満の若手の官僚を二年間海外に派遣をして勉強、研究をさせるという制度だという御説明であったかと思いますけれども、この制度が非常に大きな効果を発揮して、日本の優秀な官僚制度をつくるのに寄与したということを私も認めるにやぶさかではありません。 しかし、今非常に問題になっているのは、留学後、多くの方がかつて見られないほど退職をしていくと。せっかく国民の血税を使って研究をし、一人前になってきたらば退職をしていくということに…