山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/08/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 時間がもったいのうございますので少し移りますけれども、非常に職場で働く方々から強い不満が依然としてあるということだけは、この際、私の方からもお伝えをさせていただきたいと思うんです。 実際に民営化されてきたときに、職場で働く方々は、こういう場合はどうなるんだといろいろな想定をして悩んでいる方がたくさんいらっしゃるわけですね。 例えば、窓口で郵便物を受け付ける、これはもう郵便局株式会社の方の仕事になるんだろうと思うんです。そし…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 そうすると、分社化された後、職員の方がどこの会社に勤務したいか、勤務というか、所属したいかということの希望というものはどのように考えられていくんですか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 それはもう法文上も、度々そういうふうなお答えがあるからそれはそうなんですが、実際のもっと生々しいところでの感覚というものに少し戻していただいて、御答弁も是非いただきたいと思うんですけれども。 しかし、働くのに一体どんな業務内容であるのか、そして各会社にそれぞれ職員数というのはどれぐらいずつ定員というものを持つのか、そのことも明らかにならないうちにどこへ行きたいって、もう何もないですよね。その辺というのは先に明示してからでは…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 しっかりと対応するのに、いつまでにどのように対応されるのかというのが明らかでないと職員の方は不安ですよね。ここに抽象的に書いてある法律の文言をもって御答弁されても、それでは、いついろいろな具体的なことが明示されて、いつ自分たちの希望を申し述べられるのかということですよ。 例えば労働基準法でも、勤務時間であるとか賃金であるとかそのほかの労働条件というのはしっかりと明示しなくちゃいけないということがもう労働基準法にもあるわけで…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 まだ御答弁が竹中さんの方から漏れておりますけれども、必要な期間というのはどれぐらいで、どのような形で提示されるのかということと、そして、もしその帰属先が本人の希望がかなわないというふうな場合に個人の異議の申立てがあった場合の扱いという、どのようになるのか。その点について御答弁ください。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 法律でしっかりとしていないからお尋ねして、いらいらしながらお尋ねしているわけなんですね。非常に抽象的であいまいで具体性がないということでいらつきながらお尋ねしています。そういうことを思っている間にどんどん時間がたっていくという二重のいらつきではあるんですけれども。 公社総裁にお尋ねしますけれども、例えば二十七万人の方からここの会社に帰属したいというふうな希望があったとき、入力作業だけでもすごいことですよね。そして、しかもい…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 世の中よく二〇〇七年問題というのがありまして、団塊の世代が定年を迎える。私もその団塊の世代の一人でございますけれども、そういうたまたまその時期に来ていて、その三年間、昭和二十二年、三年、四年で生まれてこられた方々たくさん公社におられるわけでございますけれども、その方々も早期退職されたりいろいろな事情で、退職金のいろいろな問題で少し早めに辞められた方もたくさんおられるようでございますけれども、これも非常に軌を一にしているよう…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 もう時間もなくなりましたので、最後に竹中さんとそれから総裁に、御要望というか、質問というふうな形を取ってお尋ねしておきたいと思いますけれども、やはり働いている方々、職員との対話というのもしっかりとやはりやらなくてはいけないというふうに思います。郵政事業で働いておられる方々、非組合員も三万人ほどおられるというふうに承知いたしておりますけれども、それらの方も含めて、しっかりとやはり働いている人たちの気持ちというものを大事にしな…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 最後に、これは単なる話合いということ、事前協議ということじゃなくて、しっかりとした団体交渉というものに臨んでいただきたいということを要望して、終わります。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山根隆治君 実は私は埼玉県出身なんですが、選挙区にしておりますが、地方議会の出身者でございまして、地方議会の果たしている役割、そして議会の権威ということを守っていくために今日まで地方議会で、市議会で十六年、県議会で六年、二十二年間地方議会に議席を置きました。 そういう者からすると、実は先般、当委員会で、七月十五日、総括質疑が行われましたときに、小泉総理が地方議会の諸決議に対して非常にそれを軽々しく扱うような、そういう発言がありまして、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山根隆治君 佐野参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 先ほど、本委員会は郵政民営化に関する参考人質疑ということでございますが、民営化ということに絡みまして、佐野参考人がNTTの在職されていたときの経験をお話し、るるされたわけでございます。しかし、民間と言われましたけれども、特殊会社ということで私は認識いたしておりますので、そこのところを一つお互い事実確認だけはさせていただきたいというふうに思っております。 そして、私自身、今…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山根隆治君 まあ佐野さんと二人で議論していても、今日は郵政のことですのであれなんですけど、まあ郵政とNTTの問題について共通しているのは、なかなか確証が持てるようで持てない部分でアメリカの圧力が背後にかなりあったというふうに巷間言われているというところありますけれど、とにかく影の部分が非常に余りにすさまじかったということだけ取りあえず表明させていただきたいと思います。 さて、郵政の方に戻らせていただきたいと思います。 廿日市市長さん、…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山根隆治君 分かりました。先ほど来のいろいろ御発言の中で郵便局が地域に果たされている役割というのをそれぞれもうお触れになられておりますので、十分承知をいたしておきたいと思います。 それでは少し議会のことに戻らせていただきますけれども、廿日市とそれから原参考人のところ、千曲市議会ではそれぞれ意見書を決議がされたということでございます。 私もちょっと時間がなく、最後まで調べ切れませんでしたが、議会の会派の構成、当然自民党、あるいは保守系含…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山根隆治君 まあ大磯の場合には、先ほど町長自身から御説明ありましたように陳述書が出ていて、それが机上配付という扱いになったというお話でしたから議論がなかったということでございます。東大阪の場合にはいろんな事情があって流会になったということですから、お二人に聞かなかったのは差別しているということではありませんので、ひとつ発言、あえてさせていただきたいと思います。 さて、郵便局の果たす役割、それぞれ皆さん非常に高く評価されているというのは…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第9号
○山根隆治君 はい、終わります。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 まず、まず今の若林同僚議員の論議を聞いておりまして非常に気掛かりなところがありましたので、その点からお尋ねをいたしておきたいと思います。それは生田総裁に対するお尋ねでございます。 先般の総括質疑の中で、公社の展望を述べられる中で、短期だか中期だか長期だか明言されませんでしたけれども、非常にこれからの経営が厳しいものである、無理が非常に伴う経営にならざるを得ない、そうしたニュアンスの答弁がございました。 そのときに二つの条件…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 済みません、ちょっとそこにおられてください。 総裁、それでは確認いたします。今後も引き続き当分、当分の間、この法案が廃案になったとしても総裁の任に当たられると、その決意を改めて述べてください。その決意があるんであれば。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 それでは、担当大臣である麻生さんにお伺いをいたしたいと思います。 麻生大臣とは総務委員会で御一緒いたしておりますので、総務委員会での論議のときにもこの郵政民営化についての御見解を聞かせていただいたことがございます。その中で、私どもの高橋議員、当委員会の委員ではありますけれども、の質問に対しまして、こういうふうにお答えになっておられます。結果として、民営化されたら前よりサービスが良くなった、国としても税収が増えたなんとか等々…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 自信を持っての御答弁ということで、このことについては受け取らせて取りあえずいただきたいと思います。 次に、私は天下りの問題についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 この問題については、衆議院の論議の中でも余り触れられてたしかいないかと思います。この郵政の民営化の大義の一つに、官から民へということで経済の活性化ということの意味と、そしてもう一つは官の肥大化を防ぐ、こういう意味合いが私はあるんだろうと思っております。 し…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 今突然でございますから、そこまでで十分だと思います。国家公務員法の規定の中で、百三条で、第二項、第三項の中でそれが規定をされているわけであります。 それではお尋ねをいたしますが、特殊法人、郵政公社含めまして関連の企業、郵政公社については二百三十社ぐらいあるというふうに承知をいたしているわけでありますけれども、ここの子会社、関連企業の転職ということが郵政公社から行われた場合、職員が行った場合には、これは天下りという定義には入…