山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 私、国民の全面的なバックアップ、そして政府のバックアップ、これが本当に不可欠だろうと思います。そして、その前にやはり議会のバックアップも大事でございますが、東京都の場合ですと、やはり財政的な面での議論というのはそれぞれ会派によって違うようであります。そういうことからして、やはり広域でそれぞれ負担し合ってやっていくということは非常に大事だろうというふうな考え方を実は私は持っております。 一九六四年の東京オリンピックの閉会式、…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 まあ、両巨頭といいましょうかね、マスコミ界の、非常に国民注視しておりましたし、人によってはどんどんどんどんこの際論争したらいいんだという方もおられますし、もうそろそろという方もおられますし、私たちが、政治家が容喙する話ではありませんけれども、非常に今注視しているということだけは私からもお伝えをさせていただきたいと思います。 ただ、NHKの新生プランを見ますと、政治的な圧力にも私たちは影響されないんだというふうなことを書かれ…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 NHK新生プランでやはり視聴者の一番関心を引いたところが、お支払いいただけない場合は民事手続による受信料の支払督促の活用などについて検討云々というところが非常に注目されたところであったと思います。 この未納者に対して簡易裁判所を通じて支払督促の通知を出すということについては、いつごろ、どの程度の規模になるというふうに予測されておられますか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 簡易裁判所を通じての督促というのは全国で今五十万件くらいあるということで、これはほとんどサラ金関係ですけれども、非常に、もしNHKが大きい規模でこういうことに踏み切っていくというのは大変な混乱を起こすということを、ひとつそのことは御検討といいますか、留意をしていただきたいというふうに思っているところであります。 このNHKの新生プランによって、人員削減、千二百名の削減ということも明らかにされていますが、これでNHKが再生は…
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 受信料の徴収をどのように行っておりますか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 スタッフ、地域スタッフという方々が徴収されているということでございますが、その事務費、支払う事務費というのは消費税の課税対象になっているわけでありますけれども、この消費税の扱いというのはどのように処理されていますか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 しかし、契約収納事務費の支払の内訳表にはその消費税が全く書かれていません。これはどういうふうに理解したらいいんでしょう。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 そうしますと、三%から五%に消費税が上がったときも説明されているんですか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 現場からはそうした声がございません。一切聞かされていないということでございます。例えば今まで十万円払っていた場合に、その中に消費税があるといって、それが三%から五%になっても、いずれにしても金額が変わらなかったということは、内税だということが通らない理屈になるんじゃないですか。
第163回 参議院 予算委員会 第2号
○山根隆治君 それじゃ、資料の提出をお願いいたしたいと思うんですけれども、後刻、後日でも結構ですけれども、そうした説明をされたというのであれば、消費税について説明した何かマニュアルがあったはずですから、それを出していただきたいというふうに思います。 働いている人たちの現場からは、そうしたものが全く説明なくて、消費税分がどうなったのかということで、回答がないままにもう何か月もたって、半年もたってでしょうか、それから、いやあれは内税だったん…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第15号
○山根隆治君 私は、民主党・新緑風会を代表して、郵政民営化関連六法案に対して反対の立場から討論を行います。 小泉総理、あなたは、就任以前からなぜか郵政民営化に固執し、総理に就任してからはがむしゃらに党内手続を進め、ようやく今国会の半ばになってから法案を提出してきました。しかし、これがとんでもない欠陥法案で、私たちはびっくりいたしました。 本法案は、郵政公社発足に当たり民営化等の見直しは行わないとした中央省庁等改革基本法を無視しているばか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 私は、二度目の質問でございます。若干、前回の質疑の中で更に確認をしていきたいところもございますので、その点についてまずお伺いしておきたいと思います。 外務大臣が時間が余りないということでございますので、外務大臣の方からまずお尋ねをいたしておきたいと思います。 実は、先般の私の質疑に対しまして、この郵政改革法案というのはやはりアメリカからの強い要求によるものではないかというふうな指摘をさせていただきました。他の議員もそうした…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 今大臣の方から御答弁ございました。日本からアメリカへの要望もあるんだということでございます。そして、アメリカから我が国に対しての年次改革要望書の中の項目的には、今お話がありましたように、百七十幾つ、項目の数え方によりますけれども、そして日本はそれの約半分ほどの要求を出しているということでございます。 しかし、私は、この日米の年次改革要望書の経過と、歴史的な経過というところを見たときに、本当に対等なものかどうかというのは非常…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 まあ町村外務大臣の、私は、国の利益、国益を守ろうとする思い、そして国の権威というものを守ろうとする思いというのを、私はあなたが外交を展開していく中で非常にいろいろな発言見て注目していますし、評価してきた者の一人でございます。これは党を代表しての話というよりも私個人の考えでございますけれども。 そうした思いというのは、やはりアジアだけではなく、どこに向けてもやはり日本の国益というものを守る、権威というものを守るという私は物の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 それじゃ外務大臣、お尋ねいたしますけれども、このような形でアメリカが日本以外の国でそれぞれ毎年定期的に要望書を出し合っているという国はございますか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 これやはり、それだけ深い関係だというふうに、もしかしたら外務大臣、そう答えようかなと今頭の中に用意されているか分かりませんけれども、私はやはりこれ異常な関係だというふうにやっぱり思うべきだと思うんですよ。 東西冷戦構造があったときは、本当にとにかく何でもアメリカの方に付いていればいいというのも一つの考え方としてあったと思うんですけれども、もうそういう時代ではない。やはり一つの国と国との関係というのは、私は、日本国のやはり国…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 よく考えてみたらどうかと言いますが、私が考えることじゃなくて、官房長官、一生懸命ひとつ考えていただきたいと思います。 それでは、外務大臣、結構でございます。ありがとうございました。 また長官にお尋ねをいたします。 今日の実は午前中の記者会見でこういう発言をされております。 郵政民営化関連法案への反対論に対して、公務員でなくなり民間会社になる不安を強調する郵便局長や労働組合の人たちがいることはよく分かっていると指摘をされまし…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 そういう抽象的なところではいいんですけれども、官房長官も先ほど来ここでの委員会での議論をお聞きになっていたと思うんですけれども、やはり大事なところが皆政省令で逃げていたり、民間だからということで、全く記述が、法文そのものがやっぱりあいまいなところがたくさんあるわけですね。先ほど峰崎委員の御質問もありましたし、これからもまた我が党の同僚議員いろいろな角度で質問させていただきますけれども、理解が足りないのではなくて、理解できる…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 職場で働く方々の組織する労働組合の方とはどのぐらい、どんなお話をされたんでしょうか、時間というか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第11号
○山根隆治君 呼び付けて話しする内容じゃないと思うんですよね。やはり現場を見て、私たちも中央郵便局へ行って、そして岩手の……(発言する者あり)はい、特定郵便局へ行って直接いろんなお話聞かせていただく。話だけじゃなくて、もう日常の業務をやっているわけで、そこでいろいろなことを見て感じるものとは全然違うんですよね。 ですから、私は今日まで、竹中さんがやられることは、職場へ行って、そこでいろいろな話をさせていただく、あるいは聞かせていただく、…