山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/07/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 当てはまるということであれば、後ほどで結構ですが、どのぐらいの規模でどういった人が天下っているのか、資料の提出を後ほど求めたいと思います。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 鋼鉄製橋梁談合事件というのがございまして、連日のように新聞紙上をにぎわせたわけでございます。この事件につきまして、日本道路公団の近藤総裁は、疑惑を払拭し、日本一透明度の高い上場企業にする、こういうふうに語っておられました。さらに、民営化後も情報公開の水準は絶対下げない、こう明言をされているわけであります。 しかし、実際には、日本道路公団等民営化関係法施行法の中で、新会社は情報公開の対象外というふうなことになっているわけでご…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 私は、非常に郵政公社が民営化された場合にこの天下りについて非常に見えなくなって当然くるわけでございまして、その点の非常に心配があるわけでございます。 実は、郵政民営化法整備法案の中で独立行政法人等情報公開法の改正がありまして、同法の適用対象から郵政公社が除外をされるというふうになっているわけでございます。情報公開制度というのは、天下りの規制について、間接的ではありますけれども、非常に抑制効果というものが私は非常に今日まであ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 そうすると、民間会社と同様な扱いということについては情報公開法の適用にならないと、こういうことですね。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 しかし、三分の一の、三分の一超の株式を保有するということで、政府の関与というのは非常に強いものがあります。そして、国民の関心も非常に高いというものがありまして、民営化ということの陰に隠れて大量のやっぱり天下りということが懸念をされるわけでございます。 私は、この点については、普通の民間会社と違う、先ほど民間会社、そして民営ということについての御議論ございましたけれども、そう簡単に、単純に適用は受けないということについては国…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 二十七万人の職員、そして三百四十兆にも上る資産を持つ会社のことであります。そして、小泉さんが政治生命を賭してやっているこの法案ということで、過去のJR等々の例を挙げて、それをそのまま私は放置すべきではないだろうという気がしてなりません。 郵政公社というのは、本当に今までの過去の歴史もたくさんありますし、私は、国民の気持ちというのはそう単純なものではないということを強く思うわけであります。 今回の日本郵政株式会社法案の中で言…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 総務大臣、今席を外されていたときに御質問させていただきました。 民営化された後の天下りということについて、もう民営化されたんだから関係ないんだ、こういうことでございますけれども、私は、橋梁談合も含めまして、今までの天下りの定義、あるいは発生してきたいろいろな問題というのをもう少し私は広げてこの天下りというのを考えていかなくちゃいけないというふうな立場での質問なんですけれども。 法案の中に、日本郵政株式会社法の中でも、そのほ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 株式を全部売却して本当にしっかりとした完璧な形での民間会社ということになった場合ではなくて、それ以前の過渡的な措置の段階で私は情報公開する必要があると、こういうことを申し上げております。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 JRやJT、それからNTTはいまだにWTOの政府調達協定の対象機関と実はまだなっております。郵政各社もこれは同様な扱いとなっていくというふうに見てよろしいんでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 そうしますと、先ほど来御議論を聞いておりますと、民営化すれば自由度が増すという政府の説明とある種これは矛盾をするところも出てくるわけですね。しかし、一方では逆にこのWTOの協定をしているからこそ情報公開、透明度という点からは非常に明らかになっていくメリットも国民の立場からあるということになろうかと思います。 もしWTOの適用の除外となった場合の今度は代替措置というものはどのように考えたらいいのか。恐らく今回のWTOの適用に…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 実は、このWTOの協定が結ばれているからこそ、こうして官報等で公開が義務付けられているので私たちの目にも触れることができるわけでございます。例えば、平成十五年度の調達価格が十億円を超えたもので見てみると、NTTデータが郵貯総合情報システムの詳細設計等の委託で百九十六億、それから日本情報通信開発が簡易保険総合情報システムのプログラム修正、機能追加等で四十億円、野村総合研究所が同様のプログラム修正で約四十億円が、これが実はいず…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 それでは次に、竹中大臣にもたくさんのお中元ももちろん届いているかと思うんですけれども、その中で、郵政公社関連企業の財団法人ポスタルサービスを、先ほどゆうパックのお話ございますけれども、ここからの多分お届け物もあるんだろうと思いますけれども、ここの組織の概要についてちょっとお尋ねをいたします。事務局の方。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 このポスタルサービスセンターについては新聞で報道がなされまして、東京国税局の税務調査で、今お話があったふるさと小包に絡む手数料の一部について、三年間に及んで五千万円の申告漏れを指摘されたと、こういうふうな報道がございまして、注目を世間からされたところでございます。 私自身も、非常にいい、このふるさと小包、これ郵便局に置いてありまして、置いておくだけで非常な売上げがある。営業活動そんなにされていなくても自然に売り上げられると…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 職員の方は全然把握されてないということですか。ほとんどが郵政省からの、旧郵政省からの絡みということでも、でもないんですか、これは。ちょっと事実関係だけ。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 歴代理事長七名の方の前職というのはどうなっていますか。歴代の理事長の前職です。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 そうなりますと、管理職については旧郵政省の出身、理事長は少なくともそうだということでございます。 私は、ここの経営の内容についてつまびらかに承知をいたしているわけでありませんけれども、非常に、政府調達ということには民間だからならないわけでございますけれども、旧郵政省とのやはり関係が非常に深い、強いものがあるというふうに承知をいたしているところでございます。 この中でも、大変に、非常に経営も厳しくなってきていて、様々な職員の…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 次に移らせていただきたいと思います。 雇用の問題について若干お尋ねをさせていただきます。 この雇用の問題についてはもう既に与党議員の方からもお尋ねがございました。非常に二十七万の職員の方が、これからの自分たちの将来どうなるのかと非常に不安を持ってかたずをのんで見守っているということでございます。 実は、先般の総括質疑の中で、特定局長についてはかなり竹中さんも踏み込んだ御答弁をされておられました。つまり、民営化後、特定地域で…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 雇用の問題については後ほどまた別の機会、総括質問等で他の議員からまとめてお尋ねをするということになろうかと思いますので、今日のところはそこまでにとどめさせていただきたいと思います。 この民営化法案がなぜ出てきたのかということでは、様々な議論やあるいは意見がございました。その一つに、アメリカのやはり強い、強力な要求というものがあって、これを抗し切れずに小泉さんが走っているんだろうと、こういうふうな一つ見方が実はございました。…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 副大臣、せっかくの御答弁ですけれども、しかし一般の受取方、そして官僚の受取方も、アメリカの正式な文書の中でかなり強硬なことを言ってきていて、日本の官僚も、アメリカのそういった物の言い方というのは、日本は自主的に改革に取り組んでいるんで政府間での交渉によるものではないんだということをしっかりと認識してもらいたいというふうな、これ公式の文書で出てきたりしているのを読むと、本当にそうなんだろうかというふうな思いがいたしますが。 …
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第4号
○山根隆治君 外務省の方では、これ御存じ、御認識持って、資料等ございますか。専門部会といった、事務局があって、ここには日本人が十三名ほどいて、外国人特別委員というのが十名くらいいて構成されているということを承知しているんですけれども、こういうことで事実間違いないでしょうか。