山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2005/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 先ほど来の議論と少しかかわってくるんですけれども、フリーターの方とか、それからニートの方、意欲をなくした方々どんどん増えてきています。そういう方々がやはり生活保護世帯になっていくというふうなことがこれからどんどんどんどん増大していくんだと思うんですね。それから、やっぱり離婚率というのは非常に今高くなってきている。だんだん欧米並みになって、それはいいか悪いかというのをちょっと言うと支障がありますけれども、そういうことで非常に…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 大変いい御答弁ありがとうございました。これを聞いた、後から議事録等で読まれた首長さん方は大変心強い思いをすると思うんで、本当にいい答弁いただきました。ありがとうございました。 それでは、最後に電源三法の交付金についてお尋ねをさせていただきたいと思います。 今、原子力発電所の稼働率はどういうふうになっていますでしょうか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 現在、日本の原子力というのは非常に大きなウエートを占めておりまして、フランスほどではないですけれども、やはりもう三割を超えるエネルギー供給源ということで、非常に大きな、日本の経済の発展にとっても欠かせないものだというふうに認識を私もいたしているところでございますが、しかしこの数年、いろいろな不幸な事態、状況が現出をしまして、原子力発電所停止を、機能を停止しているというところも実はございました。衆議院の方でもいろいろな、様々…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 その交付金の内訳、現在は、今日までどの程度のものが交付されてきているんでしょうか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 要綱もできておりますし、様々な法的な縛りといいますか、枠というものはっきりしているんですけれども、その中で、稼働しているものに対して交付するということだろうかと思うんですけれども、しかし、現実には今日まで操業がストップしているところについても交付金が出されていたというふうに認識しているんですが、これは事実、間違いないんでしょうか。
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 地域の方々の立場と、それぞれ立場が違うといろんな考え方があるんだろうと思うんですね。やはり、止まっているからといって、先般も何か議論が参議院の方であったようですけれども、必ずしも地域の方々のやっぱり安心とかということを保障していないじゃないかというふうなことがあって交付は続けるべきだという議論があったというふうなことも聞きましたけれども、いずれにしても、これ非常に根本的なやっぱり問題にもなりますので、今後十分検討されるとい…
第163回 参議院 経済産業委員会 第1号
○山根隆治君 終わります。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 総理、十月五日の予算委員会のときに、あなた御欠席だったんですけれども、二日目ですからもう御出席の予定はなかったんですが、欠席裁判のような形になって恐縮であったんですけれども、当日新聞に、私の大好きなモリコーネ・ミュージック、小泉純一郎選曲、そして監修という、ごらんになっていらっしゃると思うんですけれども、私はあの日、官房長官に、少し総理としては軽々しくはないかという趣旨のお尋ねをし、御伝言をお願いしたんですが、当時、御欠席…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 私も昨晩、じっくり聴かせていただきました。よろしいんじゃないでしょうか、内容は。 ただ、私が問題にするのは、先ほど来の御議論の中で民のことは民にと言われている、しかし、あなたは、立法、司法、行政、昔でいうと武士の階層にあるあなた、そのトップにある最高権力者、その方が一民間企業の広告塔になっているということに問題はないか、そのことをお尋ねしているんです。これは、郵政の民営化法案についても同じことが言える。あなたの今までの御答…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 私、実は十代後半から政治運動やってきたんですけれども、そのとき所属した政党の党学校というのがありまして、答えに窮したときには擦れ違い問答をする、つまり聞かれていることで全然違うことをしゃべるという、そういう訓練したことがあるんですよ。ですから、もう今総理のお答え聞いていると本当理想的な答弁、嫌みで言っているんですけれども、やはり私がお尋ねしていることを全く答えていらっしゃらないですね。 昭和天皇のお名前出すのもちょっとはば…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 郵政の民営化法案については、総理は何度かメルマガでその内容、自分の思いというのを書かれていらっしゃるんですけれども、このメルマガは総理自身がお書きになっていらっしゃるんですか。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 私自身も週に一遍発信して、毎日メルマガを書いているんですね。総理も週に一遍たしか発信をされて、大変な多忙の中でよく続けていらっしゃるなというふうな思いがいたします。 そのメルマガを読ませて、まあ全部読んでいるわけじゃないんですけれども、いただいて、いろいろなものを感じるところがございます。小泉総理は、小泉政権になってから、自民党をぶっつぶすというふうな発言も象徴的にあったように、いろいろなものを壊されてきた。しかし、壊して…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 改革、いろいろな改革を積み重ねていって、その先にある我が日本国の形というものはどんなものでありましょうか。先ほど、竹中大臣に少し、少子高齢化等いろいろなこれからの課題について話されて、小さな政府であるとかいろんな御答弁ございましたけれども、もうちょっと具体的に日本の国家像というのを表現していただけますか、総理。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 抽象的なことでの今お話だったと思うんですけれども、具体的に、総理は小さな政府をつくるということを度々言われるんですけれども、この小さな政府という内容はどのようなものになりましょうか。私なりに申し上げさせていただければ、例えば予算の面、それから公務員の数、そして権限といったところで、その大きさを測ることができるのではないかという思いがいたしますけれども、総理のおっしゃる小さな政府というのは、どういう具体的にはイメージですか。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 そうしますと、小さな政府は小さな国とは違うんですか。同じなんですか。
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 一九五五年に自民党が結党されましたね。そのときの政策綱領では日本国憲法を制定するんだという、改憲するということで、非常に高揚感に満ちた綱領がありました、短いですけれども。一九六〇年には民主社会党が結党されて、具体的に、福祉国家というものをつくっていくんだ、そして国民の生活は中流階級化させていく、結果の平等ではなく機会の平等というものを与えるということを具体的に明示して、国家のイメージというのを出したんですね。 今の御答弁を…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 イメージを出すことだと思うんですね。例えば、福祉国家といった場合には北欧というものがあるじゃないか、あるいはイギリスがあるじゃないか、そういうイメージを国民がその言葉で出せるんですね。今の総理のお言葉からは、日本の将来というのは小泉総理はこういうふうに考えていらっしゃるということがなかなか私は出てこないんだろうというふうに思いますね。 そういう意味で、まだ、急なお話ですから、事前にも申し上げてなかったのでお言葉がまだまとま…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 改革なくして成長なし、官から民へ。私、埼玉県で衆議院選挙のお手伝いといいましょうか、ある重責を担わせていただいたんですけれども、選挙中、テレビの報道を見ていて、総理は横に手を広げて振れば振るほど、十万票ずつぐらい何か持っていかれているような、そんなふうな思いが実はして見ていたことがあるんですね。本当に幻想というか、それ振りまかれるのがうまい。アジテーターとして本当天才的なやっぱり才能を持っていらっしゃる。上に掲げてこうやっ…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 それでは、具体的な法案の中身について竹中さんにお尋ねをいたします。 ATMから、例えば今お金がどうしても緊急に一万円必要だという場合に、普通の都市銀行に行って一万円下ろすということになると、銀行にもよりますが、下ろし方によりますけれども、百五円手数料が大体取られるということになっていますね。ところが、サラ金に口座を持っていると、これが一日だと、ただであったり、あるいは八円取られるということなんですね。そうすると、都市銀行を…
第163回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第3号
○山根隆治君 次に、一番このユニバーサルサービスの問題というのが論議の対象と今日までなってきたわけでございますけれども、郵便局の設置基準についての規定、このことについてはもう再三再四御答弁もいただいております。 しかし、最後の最後、最終的には、これは経営判断によるということになると理解を私はするわけでございますけれども、経営判断の中でどうしてもAという島のBという郵便局だけはここは廃止せざるを得ない、様々な今御答弁、先ほど来あった経過を…