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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2006/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 分かりました。 私も、この有識者会議の報告書をしっかり読ませていただきました。非常にまとまっていて読みやすく、非常に学識豊かな方々の御議論の中での結論だなということを感じさせていただいたわけであります。前半はかなり客観的に書かれているんですけれども、やはり中盤以降についてはどうも牽強付会といいますか、結論を急ぐかのような書きぶりだというふうに私自身は感じているところでございまして、非常にやっぱり拙速感というのをこの報告書の…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 新しく審議会を設置し直すということについて今お尋ねをさせていただきました。 その私ども提案でもありますけれども、一つは、やはり国民各層の意見を幅広くどう集めて物にするかということが一つ。あるいはもう一つの考え方としては、やはり専門的な知識を持たれた方々、今回のメンバーの方々すべての方が皇室について造詣が深い、必ずしもどうかというふうな思い。それぞれ専門性の中では非常に高い学識をお持ちの方々、すばらしい先生方ばかりでございま…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 国民世論の状況が大きく変わったとしても、これをもって一つの政府の唯一の諮問機関としての結論だということにされるということでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 先ほど来ヒアリングの話もよく出てきたんですけれども、ヒアリングというのは、確かに必要なことでもありますけれども、やり方によっては、形を整えた、聞きましたよ、聞きおきますよと、こういうふうに受け取られかねない、扱いかねない場面もあるわけです。その辺を非常に危惧をいたすわけでございますけれども、午前中、時間も迫ってきておりますので、この皇室典範問題をもって午前中の質疑を終了させていただきます。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 次に、北朝鮮の問題についてお尋ねをいたします。 まず最初に、日本人妻の問題であります。 昭和三十四年に始まりました北朝鮮へのいわゆる帰国運動、これはどのようなものであったのか、そして北へ行った方々の数、帰国された方々の数、それらについて政府委員の方から御答弁をお願いいたします。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 帰ってこられた方々はどの程度になっていますか。日本に、日本に。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 多くの方々が物故されているというふうに情報が来ておりますけれども、それらの方々の、物故者の死因はどのように認識されていますか。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 脱北された方々からの情報、告白と、勇気ある告白。東京、大阪でそれらの方々の集会というものもございまして、そこからのお話等を聞かせていただきますと、やはり日本人妻は向こうに行っても差別を相当受けて、飢餓で苦しみ、そして多くの方々が亡くなっておられまして、日本人妻一千八百名を超える方々の多くがもう既に亡くなっているのではないかという報告もあるわけでございます。 私は、やはり自分の御意思で北朝鮮に行かれたということではあっても、…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 今回の日朝包括協議の中で、本当にとんでもないことを向こうの方で問題提起してきております。脱北者を支援するNPOの活動家の引渡しの要求をされたり、それから強制連行として八百四十万人の方々、それから従軍慰安婦が二十万人だったというふうなことで補償要求されたり、とんでもない話をしているわけでございますけれども、私は、もう本当にこの日本人妻の問題というものについても、やはり拉致と並行させて強くこれからも日朝協議の場で働き掛けていた…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 それでは、続きまして、拉致の問題に移らせていただきたいと思います。 文芸春秋の三月号で、韓国の元国家安全企画部の高洙吉元捜査官の証言というものが載っておりまして、日本も国際指名手配しました辛光洙容疑者について、直接いろいろな事情聴取、取調べをされたようでありますけれども、その中で大変驚くべき、注目すべき記事がございました。つまり、拉致というのは直接金正日総書記の方から指示されたという、指示を受けたということが書いてあるわけ…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 特定失踪者問題調査会というのが御承知のようにございまして、ここは二百五十三名の氏名というものを公表されて、今も情報を集められておられます。そして、その中の三十四名の方については拉致の可能性が極めて高いとされているわけであります。 政府の認定した方とは別に、そうした多くの方が、民間の調査機関でありますけれども、拉致の可能性が高いと、こうされているわけでありますけれども、これらの方々の救出については、政府としてはどのような対応…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 北朝鮮が内部崩壊の可能性もなきにしもあらずだろうというふうに思います。そうした混乱の中で邦人をどう救出するかというのは、大変大きな、今から想定をしておかなくてはいけない問題の一つであろうというふうに思います。 そういう状況を想定する中で、日本におけるそれぞれ、憲法の問題そして法律の問題、制約等もありますけれども、自衛隊としてはどのような対応を考えることができましょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 輸送についてはどうでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 北朝鮮国内の混乱の中で日本人が確かにおられるということで、その方々が多くが生命の危険があるという場合に日本国としてなし得ることはないんでしょうか。アメリカとの関係においてはどうでしょう。官房長官。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 先ほど防衛庁長官、額賀長官は、輸送については自衛隊、安全が確保されればということのお話がございました。しかし、緊急事態で一国が崩壊する、あるいは大きな混乱があるというところでは、一〇〇%の安全の保障ということはなかなか現実的には難しいだろうと思います。そこは政治決断であろうと思っておりますけれども、私は様々なやっぱり想定というものをして、それに対応できるような今からやっぱりシミュレーションというものを、北朝鮮におられる日本…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 アメリカでは、既に御承知のように、北朝鮮人権法ができております。我が党も既に国会に提出を議員立法としておりますし、自民党の方も、政府、いや与党の方でもそうした今御準備があるというふうに聞いております。 アメリカのこの北朝鮮人権法を見てみますと、自由アジア放送という放送に対して今財政的な支援等をされているということがその内容の一つであります。で、我が国においても、民間で、特定失踪者調査会の方でそうした放送というものに踏み切っ…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 ありがとうございました。 北朝鮮との交渉はなかなからちが明かないということで、誠意ある回答がなければ日本政府としてもやはり次のステップに踏み切らざるを得ないということを言いながら、なかなか踏み切れないでいるということであります。日本にはもう既に特定船舶の入港の禁止に関する法律、それから外為法の整備等がもう行われているわけでありますけれども、先日の小泉総理のお話を聞いて、答弁を聞いておりましても、どうもそこのところはまだまだ…

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 それでは、続きまして税務署の諸問題について、主に財務大臣から御答弁を求めたいと思います。 税務署の職員の方が毎年、相当件数といいますか、懲戒処分を受けておられるということでありまして、十四年、十五年、十六年、それぞれ四、五十件あるということでございます。そして、その中には酩酊していろんな事件を起こしたりということがございますけれども、税務署、どうしちゃったんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 酩酊をして引き起こした事件については、そちらの方から出された資料に、ちょっと見させていただきましたけれども、自費で飲んでいたのか、それとも納税者からごちそうになって酔ってのことなのか、その辺が明確でなかったんですけれども、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2006/03/08

第164回 参議院 予算委員会 第7号

○山根隆治君 いろいろな誤解の生まれないように、是非綱紀粛正に努めていただきたいというふうに思います。 それでは、続きまして税務調査についてお尋ねをいたしますが、税務調査の概要について、政府委員の方からお答えください。