山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 引きこもり……。 今お答えをいただいたんですけれども、その統計の取り方によって、定義によって、政府でも内閣府と厚生労働省、違うようであります。今お話しありましたように、専業主婦をカウントするかしないかということで分かれているようなんですけれども、やはりこのニート、それからフリーター、あるいは引きこもりは別といたしましても、ニートとフリーターの数については、これはやはり政府で統一をしていただかないと非常に、内閣府の調査によれ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 大臣、これは今、厚生労働省、我が省の数字が一番権威があると、こういう御趣旨の御発言で、そうなんだろうと思うんですけれども。しかし、外に出てくる数字としてはいろいろと飛び交ったりしますので、是非、それは政治的なこれ判断だと思いますので、ひとつ他省庁との関係も是非調整をしていただきたい、これちょっと要望させていただきますが、いかがでしょう。御努力いただけますか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 今御答弁の中で、フリーターの数が二年連続で減ってきたと、ニートについては十六年度と同じだと、こういうことでございますけれども、一方また、これは最新のものというところでは出ていないんですけれども、社員と非社員、この割合、非正規の職員、従業員ということでその比率を見てみますと、例えば一九九〇年は一八・八%を全労働者、勤労者の中で占めておりました。九七年になりまして初めてこれ二〇%台に突入いたしまして、二一・五%になりました。こ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 今の厚生労働省の御答弁、非常に評価させていただきたいと思います。是非ひとつ若い人については正規社員になれるように、なおそうした施策を積極的に取っていただきたいと思います。 今、政務官から御答弁をいただきましたけれども、言われていることは多分OJTの話だろうと思うんですね。企業に入って、そこで人材を育てていくということが今非常に叫ばれておりますので、それはそれで結構なことなんですけれども、例えば私は、今厚生労働省からの施策の…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 もし逆に、逆な結論が出るということになりますと、今のやはり形態をある程度認めざるを得ないかと思うんですけど、雇用形態を認めざるを、私、得ないと思いますが、もしそういうことであったとすると、格差社会をなくすためには、私はやはり年金、医療、そして雇用保険含めまして、介護保険も含めて、そうした社会保障制度全般も見直さないと、これは格差がどんどんどんどん広がっていくというふうに思わざるを得ないんですね。 そうなってきたときに、本当…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 少し繰り返しになって恐縮でございますけれども、正規の社員と非正規の社員では、生涯賃金ということで見てみますと、大体統計的にはやっぱり四倍近い格差が生まれるという数字があるわけですね。だから、本当にこれは見捨てられない問題でありますので、今正念場だと思いますので、是非、積極的に調査研究をして一定のやっぱり方向を是非出していただきたいということを、重ねてこの点についてお願いをしておきたいと思います。 企業間の格差ということにつ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 実は、民間の調査機関で労務行政研究所というところがございまして、この成果主義についてアンケート調査を行いました。この調査結果の中では、この制度を導入している企業の七割で、自社の制度に問題があるというふうに会社自体が答えているわけであります。そして、労働側も、これにはもう九〇%を超えている労組で問題があるというふうなことが調査結果として浮き彫りにされてきたわけであります。 今、大臣から一部お話もございましたように、様々な問題…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 この成果主義を非常にうまく取り入れている企業も日本にはたくさんあります。例えば、トヨタであるとかキヤノンというところは非常に今業績がいいところでありますけれども、こういうところは併せてやっぱり終身雇用というものを前面に打ち出して、雇用をしっかり確保するということを打ち出した中で成果主義、実力主義といいましょうか、そういうものを日本的な労働環境の中で取り入れたということで成功例があるわけですけれども、この終身雇用については大…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 キヤノンの御手洗社長はこういうこと言っていますね。終身雇用は、それに安住をして堕落したりするのを防ぐことができれば、日本においては理想的な形だと思います。これは、インタビュー記事を私持ってお話ししているんですけれども、若干、御通知してないんですけれども、経済産業省と厚生労働省の御見解は若干ニュアンスが違ってくるかと思うんですけれども、終身雇用について労働省の方はどのようにお考えになりますか、厚生労働省の方。
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 私は、やはり企業としては雇用を保障をすると、そういう意味でやっぱり終身雇用というものがバックにあるということは大事だろうと思うんですね。働く方の側は、それは自分の能力を他に生かしたいとか、当然職業の選択の自由があるわけでございますけれども、それを保障するということで社会の私は安定感が増してくるというふうに思いますので、是非、厚生労働省としては積極的に御検討、御研究のほどお願いをいたしたいと思っております。 それでは次に、私…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 フランスではやっぱりエリート教育というのは有名なグランドゼコールというのがありますし、中国では重点大学、韓国では最近はノーベル賞、日本を意識しているんでしょうけれども、を取らせるための教育ということでかなりやはりエリート教育に力を入れております。 今大臣がお話しになった理数系のというのは、私もその主張をさせていただきましたけれども、そればかりではなくて、リベラルアーツという言葉がございますけれども、実利的なものだけではなく…
第164回 参議院 経済産業委員会 第3号
○山根隆治君 ありがとうございました。 そろそろ時間が近付いておりますけれども、私は、政治家とか役人、お役人はやっぱり庶民ではない。やっぱり士農工商の中で、農工商が庶民であって、武士階級はそうじゃなかった。つまり武士階級は、今でいえば政治や行政に携わる人たちがそれに当たるんだろうと思うんですね。そういう意味では、私は、武士道精神というか、あるいはヨーロッパの言葉ではノーブレスオブリージュという言葉がございますけれども、そうした自覚という…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 私は、皇室典範の改正問題についてお尋ねをまずさせていただきたいと思います。 私も、衆議院での予算の分科会等の御議論も、今国会の議論も読ませていただきました。官房長官の御答弁も読ませていただきましたが、改めて議論の前提といたしましてお尋ねをいたしておきたいと思いますのは、今回のこの改正問題について有識者会議の答申に基づいての様々な動きが、一連の動きがあったわけでございますけれども、この場合の有識者会議の有識者というのはどうい…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 メンバーの方々見させて、経歴見させていただきますと、学者の皆さんが非常に多いという感じがいたします。幅広い観点からということで、大所高所から高い見識を持っておられる方をと、こういうことでございますけれども、幅広いということからすると、少し幅広くないんではないかという気がしてならないわけであります。 例えば、幅広くということであったならば、例えば労働界であるとか宗教界でありますとか、それからスポーツ界、教育界、芸能界、そうし…
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 矛盾された御答弁だったと思います。 皇室の専門家を云々というのは、これはヒアリングで呼ばれたということで、私が言っているのはそうではなくて、有識者会議そのもののメンバーについてお尋ねをしているわけであります。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 今回のメンバーの選定は、どの政府の機関のだれが責任者で選ばれたのか、お尋ねします。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 先ほど長官は、皇室に対して敬愛の念をお持ちの方をというふうなお話がございましたけれども、思想、経歴等については余り問われないということでよろしいんでしょうか。問われなかったというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 官房長官にお尋ねをいたします。 日本の政党で天皇の制度、これに反対を唱えている政党はあるんでしょうか、御認識をお聞かせください。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 個人の問題でなく、政党として憲法を、当然、それは憲法の下での議会制民主制度でありますから、そのことをお尋ねしているのではなくて、天皇の制度について否定的あるいはそれに近い考え方等を持っている政党はあるかということを伺っています。
第164回 参議院 予算委員会 第7号
○山根隆治君 これは政治家たる者の一つの一般常識ということでお尋ねをいたしましたが、支障があるのではないかということで遠慮されて、いろいろな発言も慎重だったと思うんですけれども。 私自身は、これは日本共産党の昭和三十六年に採択された党綱領では、これは廃止というものを掲げられておられます。そして、平成十六年の第二十三回の大会で象徴天皇制との共存ということを新たに打ち出されて、党綱領を改正されたというふうに私は承知をいたしております。 ただ…