山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 第五条、「特定研究開発等計画の変更等」についてお尋ねをいたします。 第五条の第一項のところでございますけれども、当該認定に係る特定研究開発計画を変更しようとするときは、経産省令の定めるところにより、経産大臣の認定を受けなければならないということで、簡素化された措置になっております。と申しますのは、第二条の第四項では、関係大臣との協議や審議会の意見を聴くことなどを書いてありまして、丁寧な措置となっているわけでありますけれども…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 法文の解釈ずっとやっていますとかなり時間も掛かりますし、一つ一つもっと深追いをしたいんですけれども、ほかに聞くべきことがございますので、この辺で法文の解釈については終わらせていただきますけれども、幾つか私が指摘したことについて、御答弁は御答弁として、本音ではそうだよなと思っているところがあったら、是非何かの機会に御検討いただきたいということを要望をしておきたいと思います。 次に、午前中の質疑で若林議員からも御指摘がございま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 日本支店とそれから外資系、まあ外資系という意味、いろんな定義ございますけれども、例えば経済産業省では外資系企業動向調査の中でその定義はこういうふうに書いてあります。「外国投資家が株式又は持分の三分の一超を所有している企業」ということで、経済産業省の方は規定をいたしておりますけれども、こうした外資系とそして日本支店とを分けるということについては、具体的にはどのような影響があるということになって分けているのか、その点についてお…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 それでは、少し別の角度から質問をさせていただきますけれども、例えば外資系、その外資の比率が非常に高いところの企業が特許を得たということの場合ですね、これは日本で特許を得ても、WIPOによってこれは国際的に直ちにもうどこでも適用されるものになってくるわけでありましょうけれども、日本の企業との競合ということが当然、純粋な日本の企業、外資ではない日本企業との競合ということになった場合に、国益を結果して損ねるということになるわけで…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 十分にケアして運用をしていただきたいということをこの際申し上げて、次の質問に移らせていただきます。 中小企業の基盤整備とものづくりということでございますけれども、これは防衛産業についても私はかかわりがかなり出てくるんだろうというふうに思っておりますけれども、防衛庁の方にお尋ねをいたします。 陸海空それぞれで、製造業における民間の企業との取引の業者の数というのはどのように把握されているでしょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 陸海空で分けるとどうなりますか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 防衛産業の生産規模というのは大体二兆円近くになるだろうというふうに言われておりますし、我が国では就業者の数も四万人、まあカウントの仕方によりますけれども、四万人程度というふうに言われております。これはもうこの大きさはフランスの防衛産業に匹敵するものでありますので、私はこの防衛産業というものにももう少し光を、ある種の光をやっぱり当てて、しっかりと認識をしていく必要があるんだろうというふうにも思っております。つまり、民生への技…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 ちょっと今の御答弁で気を付けなくてはいけないことが一つあったと思いますけれども、今長官は、民間の技術がそれが防衛産業に生かされるというふうな云々というのがありましたが、私が申し上げているのはそうじゃなくて、明らかに最初から防衛産業から生まれた技術というものがそれから波及して民生に活用される、修正を加えて活用されるという場合についての話をさせていただいた。その辺ちょっと混乱があると思いますが、もう一度答弁し直してください。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 今、欧米では防衛産業、かなり業界の再編というのが行われてきております。それは経済的な事由であるとか、そして一九九〇年に前後してから東西の冷戦構造が変わって防衛産業に大きな変更がもたらされてきたということにもよるわけでありますけれども、そうした経緯があって、やっぱり輸出ということについて非常に欧米から我が国へ防衛産業についての圧力が掛かっているというふうなことも言われているわけであります。 私は、防衛産業技術というものについ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 そうすると、輸入は減っているということでしょうか。国産品の比率というものは変わってないんでしょうか。減っているんでしょうか増えているんでしょうか、どうでしょう。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 それで少し安心したところありますけれども、欧米のそうした圧力によって武器輸入ということを増やしていく、その比率を高めるということは、逆に言うとそうした外国、欧米の兵器産業というか武器産業、防衛産業というんですか、それを幇助するようなことに結果としてなるということにもなるわけでございまして、我が国の平和戦略というか、そういうことからすると少し問題も起きやせないかということで、あえてお尋ねをさせていただいたわけでございます。 …
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 質問を経済産業省の方に移させていただきます。 平成十六年の三月に十五年度の汎用技術実態調査報告書というものを出されまして、まとめられまして、防衛装備品のスピンオフ動向に関する実態調査というものであります。この場合のスピンオフというのは、民間のものに転用をするというふうな意味であろうかというふうに思っておりますけれども、この実態調査を受けて、この感想、対応というものはどのように持たれているのか、お尋ねをいたします。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 防衛庁及び防衛施設庁、イメージがちょっと今悪くなっていますが、そういうところにはしっかりと技術というものを広げていっていただきたい、汎用していただきたいということをこの点については御要望を申し上げまして、この点についての御質問はもう終わらせていただきたいというふうに思います。 それでは続きまして、技能教育の現状と施策ということでお尋ねをさせていただきたいと思います。 一九六二年に創設されました高専、高等専門学校は、当初はい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 そういたしますと、この高専の今後のありようというものは、制度的な変更を加える必要というものはないということでしょうか。あるいは更にこれをレベルアップをさせる、社会のいろんなニーズに適応させるということでは、例えば、今五年制でありますけれども、それも六年制にするとか、あるいはカリキュラムを大幅に変えるとか、あるいは研修で海外研修というものを取り入れているんだかどうか分かりませんけれども、入れていくとか、様々な私は検討課題もあ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 参考人のお話の中で、当委員会でお伺いをしたときに、東北大学の堀切川先生がお話しになっておられましたけれども、東北大学で御自分のところから各企業に逆に出前出張みたいな形で行っていると。それが非常に喜ばれていて、敷居が取れたということで非常に企業から喜ばれている。そこで、あと一歩というところで技術開発ができるところを相談に乗って、製品化して、うまくいったという事例を幾つか挙げておられました。 高専ではこういったような取組という…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 取組、進めようとしてて、今やってないということなんですか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 大学と違って、もう一つ高専ということになると、なじみやすさもあるし、気安いいろんな相談等もできると思いますし、一緒にやっていくという空気が醸せるので、是非積極的に取り組んでいただきたいということを要望をさせていただきたいと思います。 さて、こうしたものづくりということについては、持って生まれたセンスあるいは器用さということもありますけれども、実は、その国の発展というのは理数系の能力がどれぐらい高いかということによって決まる…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 私、数字に強いところとか弱いところありまして、例えば十代のときには三けたの掛け算、三けた掛ける三けたというのは暗算でできたんですよね。ところが、今は二けた掛ける一けたしかできない。これみんなびっくりするんです。これは、そろばんやっていると暗算やっていますから、かなりできるんですね。これは別に数学能力とは直接は関係ないんだろうと思うんですね。 イギリスでも、理数系の能力をみんな上げなくちゃいけないということで、ブレア政権で担…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 少し、ちょっと質問落としちゃったところがありますので、がらっとまた変えます。 予算のところで、ものづくり基盤技術の研究開発支援六十四億、そして事業者の出会い促進で二億、高専等を活用した人材育成支援四億、製造中核人材育成事業二十八・四億というふうなことで予算措置が一覧表の中に出ているんですけど、これ、具体的にどのように使うかというのはもう固められているものなんでしょうか。主なところだけで結構ですけれども、お答えください。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 すばらしい知恵等が出てきてこの予算では足らないというような場合には、補正ということも、大臣、これはあり得るんでしょうか。