山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 是非こうした機会を使ってこの環境問題のみならず、やっぱり産業ということからの広い視点でのPRということも是非協力してあげて、民間に対して協力していただきたいということをお願いを申し上げておきたいと思います。 さて、先ほど来の御答弁で、温室効果ガス、一九九〇年比での六%の削減目標というものに対するいろんな取組というのが御答弁の中でございました。これ、大臣、相当なこれはもう自信をお持ちだと、政府として、というふうな理解をしてよ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 是非頑張っていただきたいというふうに思います。それは御答弁として承っておきたいと思います。 プロジェクトの計画から排出権の獲得まで国連のCDMの理事会の承認が必要であるということで、その手続も相当程度掛かるのではないかということも言われているわけです。これについては、現状でどの程度の年数が掛かってくるというふうに御認識になっていらっしゃるのかどうか。人によってはやはり三年から五年掛かるということを言う方もおられます。そうな…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 時間も迫ってまいりました。ちょっと先を急がせていただきたいと思います。 CO2を発生しないエネルギーということでは、国内外でだれしもが浮かべるのはやっぱり原子力発電ということだろうというふうに思っているところでございます。 この原子力発電、今我が国の電力量の三分の一は原子力発電によって賄われているわけでございますけれども、このクリーンなやっぱりエネルギーの原子力発電ということについて、これから我が国は少子化ということに向か…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 今、四割という、あるいは四割を超えるというふうなお話ございましたけれども、時間の設定的にはいつごろをめどとして考えているんでしょうか。経済発展等を考えた上ではどの程度のことを考えていますか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 それには国民の理解も必要でありますし、そして政府のやはり支援対策というものは私は必要なんだろうと思います。 例えば、一つ、二〇〇二年や二〇〇三年度における温室効果ガスの排出量が増えたというのは、原子力発電の長期停止というのが実はあったということがあるわけでございまして、その辺の不安定な要因というものもあるわけでございますけれども、私はこうした際にもそれらが安定的に供給されるように政府の全面的なやはりバックアップというのが必…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 新エネルギーへの取組ということでは、今一番メジャーなのは、燃料電池それからまた太陽光発電というのが二つの大きな夢のあるプロジェクトだろうと思っておりますけれども、この現状、民間企業でも相当、先日も、私、ホンダの方に行きまして燃料電池の車、試乗させていただきまして、非常に感動したところもございましたけれども、政府としての取組、支援体制、これはいかがでありましょうか。時間もございませんので、太陽光発電も含めまして御答弁願います…
第164回 参議院 経済産業委員会 第11号
○山根隆治君 民間で相当な設備投資をしているわけでございまして、こうした大きな日本の明日のクリーンなエネルギーというものについては、私は日本だけじゃなく世界に大きく貢献し得る研究だと思います、開発だと思いますけれども、やはり産官学、それぞれの場で協力し合って私はやっていかないと、民間だけにやっぱりゆだねるということではあってはならない。今、予算のお話、確かに国のやつがございましたけれども、まだまだ私はトータルには弱いというふうに気がいた…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 衆議院の方でも議事録見ますと我が党の議員が五人質問いたしておりますし、今日も林先生、若林先生も御質疑があって、なかなか重ならないでと思っていましたけれども、重なる部分多少ありますので御理解をいただきたいと思います。 まず冒頭、大臣に、本法案の成立によりまして短期、中期、長期で我が国のものづくりの技術の向上、あるいは経済全体に及ぼす影響、それをどのように御認識をされているのか、この点について簡単に冒頭お尋ねをいたしておきたい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 ありがとうございます。 今年度の予算の中でいろいろと措置をされているわけでありますけれども、この法案の中、後半の部分で、五年間たったところで直すところがあればまた直すというふうな記述も法文の中にあるわけでありますけれども、このことの意味でありますけれども、五年たって更に必要とあれば予算を大きく増やしていく、あるいは継続をしていくということなのか。そして、この五年間、今年度予算から五年間、必要があればその予算の増と、今年度よ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 そこを言っていただかないとならないと思ったんです。増額という言葉を使ったんですね、今。ちょっと聞き取れなかったんですが、それでよろしいですね。はい、分かりました。 実は、午前中の質疑の中で、当委員会で参考人の先生方においでをいただきましていろいろと御意見聞く中で、これは林議員の方から触れられましたけれども、書類の提出、これは補助金の経験でございますが、非常に煩雑だというふうな御指摘等もありまして、御答弁にもございましたとお…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 それでは、続きまして、法文の、逐条的に解釈等についてお尋ねをいたしておきたいと思います。 まず、本文の第一条、二行目のところでありますけれども、「基盤技術の高度化を図り、」ということで、この基盤技術の高度化ということでの定義については抽象的にお答えということになりましょうが、その想定しているところをお伺いしたいんですけれども、この場合の、今という時点から考えると、今日的にとらえてみると、これは多種少量のものというふうな理解…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 そうしますと、完成された製品そのもののイメージではなく、その技術を評価しているということですね。はい、分かりました。 それでは、続きまして、第二条の第二号でありますけれども、「常時使用する従業員の数」ということでございます。 この「常時使用する従業員の数」ということについては、様々な労働形態が今日あるわけでございまして、正規社員あるいは非正規社員というふうなことでの確認もしたいと思いますし、あるいはまた、短時間労働の場合、…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 続きまして、同じく第二条の二項であります。 「この法律において「特定ものづくり基盤技術」とは、」というところがございまして、「中小企業者がその高度化を図ることが我が国製造業の国際競争力の強化又は新たな事業の創出に特に資するものとして経済産業大臣が指定するものをいう。」ということでございますけれども。 で、この場合の我が国製造業の国際的な競争力の強化又はということで資するものというところの概念でありますけれども、この評価とい…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 中期的というのはどれぐらいでしょう。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 同じく第二条第四項でありますけれども、「特定ものづくり基盤技術を指定し、又はこれを変更しようとするときは、製造業を所管する大臣に協議するとともに、」ということの文言がございます。この場合に、「大臣に」というのは適切な表現ではなく、私は「大臣と」ということだろう、が適切だと思うわけでありますけれども、この点についてはいかがでしょう。──じゃ、もうちょっと言いましょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 国語の勉強という意味ではなくて申し上げているんですけれども、つまり具体的には私は、「大臣と」というふうにすべきだ、つまり経済産業大臣とそのほかの大臣と協議するわけでありますから、経済産業大臣とそのほかの大臣、製造業を所管する大臣と協議するということの方がより分かりやすいわけであります。 このままの文章で読むと、文法的に合っているかどうかは、私、間違っているかどうか分かりませんが、非常に日本語として読みにくいものだと私は思っ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 時間もないんであれですけど、日本語としては美しくないということだけ申し上げておきたいと思います。 その同じところの行で「中小企業政策審議会の意見を聴かなければならない。」とされております。これは既存の組織でありますけれども、本法律案がもし可決されたということになった場合に、特定ものづくり基盤技術に対する相当な見識を持った方がいないとなかなか適切な判断ができないかと思うんですが、この中小企業政策審議会のメンバーについての変更…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 続きまして、第三条でございます。 第三条の第二項のところで、それぞれ一から四の定める事項がございます。例えば、第二では「達成すべき高度化目標」、それから第三では「高度化目標の達成に資する特定研究開発等の実施方法」ということを、これは経済産業大臣がこれを定めるとされているわけでありますけれども、かつて、まあ戦後、産業界を引っ張っていた経済企画庁、通産省の時代であればうまくいっていましたし、それなりの意味もあったと思いますけれ…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 じゃ、次に行きます。 第四条でございます。「特定研究開発等計画の認定」であります。第一項のところで、特定研究開発等に関する計画を作成し、経済産業省令で定めるところにより、これを経産大臣に提出して、その計画が適当である旨の認定を受けることができる、こういうふうになっているわけであります。これをそのまま読めば、提出すればすぐ認定を受けられるというふうな理解がこの文からは出てくるわけでありますけれども。ということは、こういうふう…
第164回 参議院 経済産業委員会 第10号
○山根隆治君 私は、やはり法文というものも、見てすごくやっぱり分かりやすさというものを追求する必要が私はあると思うんですね。そういう意味では、ここのところで、申請を出せばもう認定を受けられるというふうな書きっぷりではなくて、申請をすることができるということにして、そしてその後でいろいろな条件がかなえばということを書くべきではないかというふうに思うわけであります。 細かな議論になって大変恐縮でございますけれども、最初に、提出すればもうすぐ…