山根隆治
会議録に記録された「山根隆治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,412 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- 外務副大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 宇宙2 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会29 件・29%
- 総務委員会23 件・23%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会7 件・7%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○山根隆治君 今度のこの法律によっていろいろな政省令がたくさん用意されているかと思います。その一千人という数字についても政令で決められていくんだろうというふうに思っておりますけれども、様々な政省令、これはいつ発布していくという今お考えでありましょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会 第18号
○山根隆治君 中小企業を取り巻く環境というのは本当に今激変しているわけでございます。この法律を作るに当たってもパブリックコメント等をやられたと思うんですけれども、法律作るまではいろいろな国民の声を聞こうという意欲があるんですけれども、しかし実際に法律が成立してそれを施行していった後、それが国民からどう評価されているか、あるいは中小企業者自身からどのような目で見られているか、批評があるか、批判があるか、評価があるか、これらについては非常に…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 既にマクロでの視点からの御質問は前回、連合審査でさせていただいております。今、松村委員の御質問も、要を得た御質問も非常に勉強させていただきました。ただ、私の立場と若干違ったところもありますけれども、それはまず冒頭申し上げさせていただきます。 今、地域で相当な期待があるというふうなお話ありましたけれども、期待も確かにございますけれども、不安もありますし疑問もある、それがこの法案だろうというふうに思っているということをまず申し…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 私も同様な見解を実は持っているわけでございます。ですから、単純な基準といいましょうか、物差しはないというふうなことだろうと思います。 先般、当委員会で、私の地元でもございます川越市の方においでをいただきましていろいろなところを見ていただきました。ただ、残念だったのは、時間の関係で、もっと非常ににぎわいのある商店街も、実はクレアモールという名前で、造語ですけれども、そういう商店街があるんです、そこも見ていただきたいという思い…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 アメリカのエモリー大学の医療研究グループが、実は健康とそれからまちづくりということでの研究成果というものを発表をされたことがございます。つまり、アメリカの場合でありますけれども、郊外へ市民が車で移動するということによって起こる弊害の一つとして高血圧などの生活習慣病が起きている、こういうふうな実は指摘をいたしました。しかし、それが即日本に当てはまるかどうかということになると、そう単純なものではありませんし、この研究の成果がす…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 今、久しぶりにハイカラという言葉を聞いて非常に、少しうれしい思いもさせていただきましたけれども、松副大臣、今大臣の方からも御指名があったような状況でございますけれども、一言ありましたら御所見聞かせてください。
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 是非、健康とまちづくりというものも是非お考えをいただきまして行政に生かしていただきたいということを、最後にこの点については申し上げさせていただきます。 次に、実はイギリスで高齢者の方や障害者向けの送迎サービスであるとか電動スクーターの貸出し、車いすの貸出し等を行っている一つアイデア、知恵がございまして、タウンモビリティーという、そうした施策というものがあるわけでございますけれども、これは現に福岡県の久留米市で導入しておりま…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 久留米市を今挙げましたのは、特に久留米大学の経済学部の松尾先生という先生が、その経済性、経済効果というものについても実は調査をされて発表されているということがございまして、こうしたモビリティー、タウンモビリティーというものをつくることによってやはり経済的な波及効果はあるんだということを実証を実はされているというふうなことがございましたので、あえて久留米市の事例を挙げさせていただきました。 今、町もこれで活性化というふうなお…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 期待をするのはいいんですけれども、私は、まず、既存のというか、新しく郊外に展開されたショッピングセンターであるとか、一つのコミュニティーももうできているわけですね、地域によっては、全国で見れば。ですから、そこを逆にリニューアルする。小さな予算で小さな力で大きな効果を生むということが既にできる可能性を秘めたところだということも逆に言うと言えるわけですから、いろいろな、私が今申し上げたタウンモビリティーにつきましても、あるいは…
第164回 参議院 経済産業委員会 第16号
○山根隆治君 いま一歩やはり踏み込んだ答弁がないというのは不満でございます。 前回の質疑でも私お話しさせていただき、発言させていただきましたけれども、やはり一度つくった、形成されたやっぱり町というものをどう生かすかというのは非常に大事なわけでありまして、今回の法案というのは中心市街地の活性化ということで、また別の視点から、歴史を戻すようなそういう意味合いというものも十分あるんだろうというふうに思いますけれども、これらについて、私の疑問と…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 今、柳澤委員がいろいろな角度から御質問がございまして、論議聞かせていただきました。私も、この市街地活性化法、都市計画法の改正についてのどうしても哲学というものがどうもよく分からない、その適格性について疑問がございます。したがいまして、今日のこの私の質疑を通じまして是非とも私を口説いていただきたい、そんな思いで質問に実は立たせていただいているわけであります。 と申しますのも、なぜ、基本的な疑問でありますが、なぜ今、中心市街地…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 そこが分からないんですね。 今、二階大臣の方で一言触れられた、高齢社会だからというふうな御発言がありました。そして、今、北側大臣の方から二つのことを言われた。つまり、地方の顔、それを大事にするために生かすんだ、それで今回の措置だと、そしてもう一点は、都市機能を集積する必要がある。これも恐らく、お言葉にはなかったけれども、高齢社会ということの背景を私は言われているんだろうというふうに思いますけれども、先ほど西田議員からも質問…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 では、それでやっぱり政府に責任があったと、国土交通省にも責任があったということをお認めいただいたということになると思うんですけれども。 政策の大転換、国策を変えるとき、間違っていたから変えるという、それを、ただ政策を文字で変えるのではなくて、それに伴う予算というものがあるわけですね、とてつもない予算がある。国費の無駄になってはいけないということが一つあるわけで、今回の改正についても、一年間に一兆円ぐらいの予算を費やす、それ…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 いけないんですかね。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 白いキャンバスに新たに絵をかくなら話は分かりますよ。しかし、もう既に拡散しているんですね。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 いやいや、もっと拡散、もう人口がどんどんどんどん減少し始めていますね。そして、もう目一杯というかどうか、それは飽和状態かどうか分かりませんけれども、大型店というのはもう既に出店した状況ですよ。そこから更に顧客が増えるということはもうないですよね、人口増えないんですから。ですから、もう一通り終わってしまったところをまた新たにこっちに引き戻してということの不合理というものを感じませんかね。 私は、この総論で余り時間を費やしたく…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 今のままでほっといていいのかということについての私の反論は、今の機能というもの、現にある機能をどう生かすかということに私は施策というのを集中すべきだろう。一度流した汗をまた戻すような愚かな行為につながりかねないような非常に問題点も、私は、今度の法改正の中、施策には私はあるんだろうと思うんですね。 これはちょっと例が悪いかも分かりませんけれども、私、埼玉県出身ですから申し上げると、例えば首都機能の移転の問題がずっとありました…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 次に移ります。 今回の法改正で想定される、政令にゆだねる部分というのはどれぐらいございましょうか。
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 日本は官僚国家だというふうに言われている要因というか具体的な局面たくさんございますけれども、一つは、閣法という形で、それぞれの役所の優秀な皆さんが法律を作って閣法で上げてきて、国会に提出して、多数をもってそれを可決して法律として作っていくことが一つあります。そして次には、それぞれの法律の中に政令にゆだねるという部分が非常に多い。しかも、このところますます政令にゆだねるというところが多くなってきているわけであります。こういう…
第164回 参議院 経済産業委員会、国土交通委員会連合審査会 第1号
○山根隆治君 迎審議官の方からの御答弁で、少し私の質問とそごを来しているところがありました。それは、事前に政令定めるときにパブリックコメント等で措置をするということのお話がございました。 それも大事でありますけれども、私が申し上げているのは、事後について、それが実際に国民生活にどのような影響を与えて、いろいろな支障というものが出ないのかということを求める必要があるだろうということでお伺いしたので、パブリックコメントについても、システムと…