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民主党・新緑風会外務副大臣参議院衆議院
総発言数
1,412 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
外務副大臣
直近の発言日
2006/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会29 件・29%
  • 総務委員会23 件・23%
  • 外交防衛委員会20 件・20%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%

※ 全 1,412 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,412 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 衆議院の質疑が終わって、そして、今日午前中、お二方の質問を聞かせていただきまして、かなり用意していたものは重複した部分もございましたけれども、なるべく重複避けましてお尋ねしたいと思います。 我が党の理事の方からこのNEDO法に対する質疑について私が担当するということを聞かされましたときから、一体、この環境問題というものは、地球環境という私たちの認識というのはどこから来たんだろうかということを漠然と法案の資料や説明を受ける以…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 ありがとうございました。 一九七二年にローマ・クラブから「成長の限界」が出されて、非常に衝撃的な本でございました。当時、私も直ちに求めて読んだものでありますけれども、結論は非常に分かりやすく明快なものでございました。成長のスピードを止めてでもやはりこの地球環境を守らなくてはいけないというふうな結論でありました。しかし、書かれている内容というのは、実はノーベル賞クラスの学者の先生方が書かれたものでありますから、かなり綿密にい…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 西暦二〇一三年以降について、どのように世界的にしていくのかということについてはこれから国際会議等を開いて決められていくということでございます。 この環境問題というのが二〇一三年にどうなっていくかというのは分かりませんけれども、しかし、いずれにいたしましても、この問題から目をつぶって世界の発展ということはあり得ないわけでございます。しかも、私たちの、これはもう三十年、五十年単位じゃなく、何百年、何千年単位でも考えなくてはいけ…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 今は先生の口頭による教育、あるいは教科書、文字による教育であろうというふうに思うんですけども、私はその中に是非映像による教育というものを加えていただきたいと思うんです。 実は、先般、我が党の同僚議員の家西議員が、民主党の埼玉県連でパーティーがありまして、それが終わってからエイズについての勉強会というか講演をされまして、映像を使っての講演でございましたんで、非常に私も胸に来るものがございました。そういうことでは、例えば子供の…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 是非お願いをしておきたいと思います。 次に、途上国排出量の予測とその対策について経済産業省の方でお尋ねをさせていただきたいと思います。 二酸化炭素の国別の排出量というのは、二〇〇二年の資料で、先進国の主なものとして書かれているものがここに私の手にございます。皆さんも当然、政府委員の方々もそうした資料はお持ちだろうと思うんですけれども、この京都の議定書の枠に入らないところの発展途上国の今後の排出量の現状と将来の予測、影響、そ…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 この問題の第二問としてお尋ねしようと思っていたことを先に御答弁いただきましたんで、それはそれで結構でございますけれども。 視点を変えましてお尋ねいたしますと、実は十七年度の環境白書の中では、今後二〇一〇年にも開発途上国の排出量が先進国を上回る見込みだということで、環境省の統計、予測の方がこれかなりテンポが速いんではないかというふうな予測をしておるんですけど、この辺の整合性といいましょうか、特に、国内だけの問題ではなく、外国…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 やはり、私、環境省の方が、日本で作られた予測ということではそちらの方を優先するべきだと思うんです。あとは権威付けの問題だと思いますので、是非、環境問題については、かなり考え過ぎだというふうなことはなくて、むしろそっちの方が当たっている場合もかなり多いので、その辺のところをちょっと整合性をこれから保って是非国際会議には臨んでいただきたいということをこの際要望させていただきたいというふうに思います。 さて、続きまして、アメリカ…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 是非、松大臣に頑張っていただきたい。私、野党ではありますけれども、やはり華やいだ人が激しい言葉できつく外国に、アメリカに対して物を言うということはかなりやっぱり違うと思うんですね。アメリカもライス国務長官もかなりな方でございますけれども、言うことはかなりきついことを言っていますんで、日本のライスというふうに表現していいかどうか分かりませんけども、是非、あらゆる場で積極的な御発言、怒りのお気持ちも是非ぶつけていただきたいとい…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 是非お願いをしておきたいと思います。 アメリカもいろいろな政治的な国内の状況、原油価格の高騰のこともありましたし、あるいはハリケーンの影響等もあって、やはり必ずしもブッシュ大統領の当初考えていたような空気というものは世論上形成されないという状況もありますので、是非それぞれのお立場の中でアメリカにもいろいろなメッセージというのもどんどんどんどん送り続けていただきたいということを、これ改めてお願いを申し上げておきたいと思います…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 京都メカニズムのクレジットの取得ということでございますけれども、政府によるクレジットの取得にはいろいろな方法が実はあったかと思うんですね。一つには、政府による直接調達ということがあったかと思います。CDM・JIプロジェクトの入札制度等の活用ということでございます。あるいは今、先ほど来お話ございましたように、外部機関への委託ということでNEDOの方にこの法案のように委託をしていくというものがございます。そして、もう一つは、他…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 NEDO、すばらしい組織だというふうな御発言でございますけれども、NEDOのいろいろな歴史もあったかと思います。今、陣容というのは、これからいろいろな事業を、この法案が成立いたしますと様々な負担というのが掛かってくるんですけれども、全体の陣容というのはどのようになってますか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 職員の方、千五十人ということですけれども、中央官庁から来られた方多いかと思うんです。その省庁別の人員というのは分かりますか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 三百八十名の今数字いただいたんですが、全部で千五十名職員がいらっしゃるわけですね。あとはどんなような内訳なんですか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 役員の方は、いわゆる天下った方は何人いらっしゃるんでしょうか。何人中何人でしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 五名の方の出身官庁はどこですか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 全部経済産業省でしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 急なちょっと御質問だったので数字的なことで申し訳ないなという思いもありますけれども。 なぜ伺ったかといいますと、先ほど直嶋議員の質疑の中で、やはり国民の厳しい目がある中で、先ほどこのNEDOでも十二件ほど、随契ですか、の話でいろんな御指摘がございました。私、そのことを伺うつもりなかったんですけれども、千五十人の中の役員五名というふうなこと、あるいは官庁出身者八十名ということで、数字の多い少ないということではなく、やはりその…

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 それでは、続きましてクレジット購入経費の算出の根拠でございますけれども、先ほど来、百二十二億円の国庫債務負担行為ということで組んでおられるということでございますけれども、これは二〇〇八年から二〇一二年までの期間の購入を目指す、一億トンの購入量やクレジットの市場価格というものを踏まえてのものなのかどうか、その辺のところを含めてお尋ねいたします。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 クレジットの価格高騰ということも予想されるわけでありますけれども、その場合の追加の措置、財源が必要な場合にはどのようにされるんでしょうか。

民主党・新緑風会2006/04/20

第164回 参議院 経済産業委員会 第11号

○山根隆治君 我が国、非常に優れた省エネの技術等がございます。それを活用をしていくということで、優れたやっぱりエネルギー環境技術をこうした京都議定書の遂行というところで諸外国への我が国の環境技術の啓蒙ということも十分できるチャンスが多々あるわけでありますけれども、こうした視点での我が国のPRといいましょうか、我が国の技術立国としてのPRというものもその時々非常に必要性があるかと思います。この点についてはどのようにお考えでしょう。