P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
各派に属しない議員議長参議院
総発言数
3,119
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1977/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議99 件・99%
  • 情報監視審査会1 件・1%

※ 全 3,119 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,119 20 を表示
自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 新自由クラブは法律を出してでも共通一次テストに私学を加えると言っておりますけれども、これではどうも私学の独自性を損なうんではないかと思うんですけれども、いかがでございましょうか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 それでは、受験地獄の問題に関連して現在の学校群制度についてちょっとお伺いしたいと思います。 中学受験のための塾が大変盛んになっているという背景には、東京都の場合現在の公立高校の学校群制度に問題があるんではないかと考えております。東大入学者の上位ランキングに私学が並んでいるということ。私学に入るために中学受験勉強していると言っても過言ではないと思います。公立高校も自分の好きなところを受験させることにしてはどうでしょうか。神奈…

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 受験勉強、そして塾問題の背景の一つとして、公立の小中学校の教育の仕方に問題があるんではないかという声もあるわけですが、人間として温かみのある幅広い人間をつくるということは、教育上もちろんのことですけれども、どうも勉強したい生徒には十分勉強できるような体制をとることも必要ではないかと思います。新教育課程ではゆとりある教育ということを言っているわけでございますけれども、ゆとりある時間を勉強を希望する生徒には勉強に充てるようにし…

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 母親たちの中には、昔あった飛び級と言うんでございますか、ああいうものもひとつそうした能力のある子供たちには考えたらどうかというような声もあるようですけれども、その件に関してはいかがでございましょう、全然お考えになっていらっしゃいませんか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 それでは次に、本法律案の問題点の一つである定員問題についてお伺いしたいと思います。国立医科大学等の職員の定員を、総定員法から外して別途措置を講ずることとした理由をお聞かせ願いたいと思います。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 それでは、総定員法を改正せずに、なぜ国立学校設置法で措置するのか、その辺のところをお伺いしたいと思います。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 この措置は臨時的なものでしょうか、それとも恒久的なものでしょうか。また、総定員法を改正するときに、国立学校設置法で措置した分を吸収なさるんでしょうか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 特別の事情により定員を緊急に増加する必要が生じた場合、政令で定めることができるということになっておりますけれども、その特別の事情とはどんな場合でございましょうか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 毎年度、そういたしますと法律を提案することになるわけですけれども、三月三十一日までに成立しないときに、政令で増員するのはどのような内容のものでございましょうか。

自由民主党1977/04/07

80参議院 文教委員会 第8号

○山東昭子君 本日は国立学校設置法等の改正法案の審議ということなので、まだ時間はございますけれども、この辺で質問を終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 最近の交通事情にかんがみ、若干の質問をさせていただきます。 経済成長に伴う輸送物資の著しい増大、人口移入による都市化現象とモータリゼーションの進展等によって、自動車交通にはさまざまな問題が生じ、それらが大きな社会問題にまでなっております。 まず、交通事故でございますが、幸いなことに関係当局の指導と、日夜を問わぬ熱心な取り締まりのおかげで事故数は六年連続減少、死傷者数は五年連続減少したと聞いております。それでも、昨年中に一万…

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 今後全国に伸びるハイウエイ網と車の高速運転が要求されるわけでございますが、そうしますときわめて死亡率の高い交通事故の発生が考えられるのではないしょうか。そのような事故の発生を未然に防ぐような交通対策はどのように考えていらっしゃるのかお伺いしたいと思います。

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 新緑の五月晴れの中を、子供たちが、また家族連れでサイクリングを楽しんでいる姿は大変ほほ笑ましいものでございます。最近、各地方自治体でも住民サービスということで、サイクリング道路の普及が盛んに進められておりますが、しかしその反面、自転車による小中学生の事故も非常に多いと思います。これには、売らんかなの精神、幼児には危険なものを製造するメーカーの姿勢、また子供の体に合わない大きな自転車を親が買い与えるなど、問題点はたくさんある…

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 いま安全教育の指導ということをおっしゃいましたけれども、具体的にどのようなところで行われているのか、あるいはまた六大都市では子供の遊び場とか、安心して自転車に乗れるところが非常に少ないわけでございますけれでも、たとえば東京都などでどのような場所でどのような対策がなされているのか、それもちょっとお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 もう少し具体的に、指導者の数とか、あるいはどのようにやっていらっしゃるのか、克明に。

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 それではなお一層、いまお話伺っていると交通安全協会の方が御熱心なようですけれども、関係当局も特にもっと力を入れて、そうした自転車事故の防止と対策について考えていただきたいと思います。 次に運転者側と歩行者のモラルの問題でございますが、歩行者優先という言葉を聞くようになってから何年かたつと思いますけれども、中にはどんな場合においても歩行者が優先であるというふうに錯覚を起こしている方もあると思います。現行法によりますと、交通量…

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 どうも、日本人というものはお金を取られないと何かぴりりと締まらないようでございまして、お花見でお酒のびんをその辺に転がしたり、あるいは古墳であるとか、あるいは神社、仏閣などにいろいろなごみを落としたりなどというような人物も世の中にはたくさんいるわけでございます。そういうことから考えまして、基本的には説論だけで直るのがあたりまえなんでございますけれども、そういうことから考えまして、やはり歩行者のモラルというものが乱れておりま…

自由民主党1976/05/14

77参議院 交通安全対策特別委員会 第5号

○山東昭子君 関係当局の意欲に関しましては理解をいたしましたけれども、私ども歩行者あるいはドライバーから見まして、ときどき一方通行の標識などが心ない人によって曲げられていたり、あるいは変えられていたりというようなことで事故の原因も数々ある、だろうと思います。どうぞひとつ、なお一層そうした点検という問題に関しても力を入れていただきたいと思います。 時間が参りましたので、この辺で終わらせていただきたいと思います。ありがとうございました。

自由民主党1976/05/11

77参議院 文教委員会 第5号

○山東昭子君 このごろの小中学生の体位の向上は目をみはるばかりのものでありまして、次第に欧米諸国の水準に近づきつつありますけれども、一方においては、走力、跳力あるいは持久力といったものが身長、体重の伸びに比べて横ばい状態、特に大都市周辺の学童の中には肥満児が多くなっているのが御承知のような現状でございます。このように体位と体力とのアンバランスが叫ばれる中で、先般、文部省の教育課程審議会では小中高の教育課程を洗い直す作業を進めているが、そ…

自由民主党1976/05/11

77参議院 文教委員会 第5号

○山東昭子君 そういうことで、教科の時間を創意工夫した時間にするならばうなずけると思います。たとえば、削減した分を、体育活動であるとか、あるいはボランティア活動、あるいは社会見学をするならば大変結構なことと思いますけれども、その中で特にクラブ活動のあり方というものについて伺いたいと思います。体育の時間が削減されるとすると、特に教科以外のクラブ活動を小中高において再検討しなければならないときではないでしょうか。現在、小学校においては四年生…