山村新治郎
会議録に記録された「山村新治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,968 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会79 件・79%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会14 件・14%
- 平成四年度一般会計予算外二件両院協議会協議委員議長副議長互選会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,968 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 先生言われたことというのは恐らくお米の問題であろうと思います。米を国内でつくって発展途上国へ援助という形。実は外国の米と日本の米の値段が余りにも違いまして、これを国内でつくって、そして援助するということになりますと、財政上もどうしても許されないような状況にもございます。 ただ、今後の我が国の農業ということにつきましては、少なくとも需要の動向に応じた農業生産の再編成ということも行っていかなければなりません。それとまた大きい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 四年連続不作ということもございまして、たくましい稲づくりというのを提唱いたしまして、今委員おっしゃいましたような各県知事会の方それから全国の市町村会、これは全部連絡をとりまして代表の方に来てもらいましてたくましい稲づくりという運動を提唱いたしました。そしてまた、農業団体の代表の方にもおいでいただきました。そして、いわゆるこの不作というのは一番大きいのは何といっても天候不順ということにあると思いますが、それと同時に、栽培管…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 この一元輸入でございますが、これは先生御存じのとおり、昭和四十六年十二月、両院の総意に基づき創設されたものでございまして、いろいろな難しい問題はございますが、少なくとも現在の厳しい蚕糸絹業の状態からやはり必要ではないかというのが農林水産省の基本的な考えでございますが、先生言われるようにいろいろな問題はあろうかと思います。そしてまた、いろいろ今減反そのほかの問題もございます。これもまた今生産者といろいろ相談しながらやってい…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、五十三年がピークで、それからずっと需要が減りっ放し、著しい減り方だということでございますので、そういうような長期の見通しは狂ってきたわけでございます。そういう意味での「当分の間」だということでございます。「当分の間」とは何年かと言われてもちょっとあれですが、あと局長の方からちょっと御答弁いたさせます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 自由主義経済ということで、自由でということですが、蚕糸絹業の健全な発展を図るという意味から、ある程度のということでこういう規制があったと思います。少なくとも今度の輸入問題につきましては、いろいろな難しい問題はあるようでございますが、私としては縮減の方向で進んでまいりたいと思います。難しい問題はある、かなり今まで努力してきたようですが、それにつけても、農林水産省としてはその縮減という立場でやってまいります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 先生御存じのとおり、金子前大臣が、本年の三月、いわゆる今月末決着をつけるということで今まで何遍も米側との約束もしてきておるわけでございます。それに沿いまして一昨年の十月から五回にわたって日米間で事務レベル交渉をやってまいりました。しかし、この間アメリカ側の交渉態度はだんだん弾力的にはなってきましたけれども、依然としてまだ日米間の考え方には大きな隔たりがあるということでございまして、せんだって塚田総務審議官を渡米させまして…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 私は、日米農産物交渉に際しまして、日本農業を守るという立場を堅持してまいります。 特に、一昨年四月二十二日、農畜水産物の輸入自由化反対に関する件、そしてまた、本年一月の、農畜産物の輸入自由化・枠拡大に関する申し入れ、これを衆議院の農林水産委員会からいただいております。これは農業者を犠牲にしないように、我が国農業を着実に発展させていくということが御趣旨であろうと思います。その趣旨を踏まえまして、我が国農業を着実に発展させる…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 それは先生おっしゃるように、農産物が日米の貿易摩擦の原因になっているのではございませんで、これは日米関係で、農産物関係ではアメリカの全輸出量の一五%を日本で買っておるわけでございます。言うなれば一番いいお得意さんであるわけでございまして、農産物の場合は貿易障害ということには一これは他の方の輸出でそういうようなことが出ているわけでございまして、先生言われるとおりでございます。牛肉につきましても、アメリカが輸出しておる牛肉の…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 課税というのは適正に行わなければならないのは当然でございますが、農業者というのはとかく税金問題は不得意でございます。そこで、今後とも農業団体の意見もよく聞きまして、国税当局とよく相談をしてひとつやってまいりたいというぐあいに考えます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 ブロック通商代表のこの御発言、これは直接聞いておるわけではございませんが、仮に三月末までに合意が成立しなかった場合、米国が何らかの措置を講ずるということは十分考えられることではございます。しかしながら、アメリカ側も三月末決着を目指して現段階で一生懸命――実は先生、きのう帰ってきた塚田審議官がアメリカ側と相談した結果、眞木国際部長とネルソン代表補との非公式協議を三月十五、十六の両日、サンフランシスコで行いたい、さらに、これ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 最終的には佐野経済局長とスミス大使との間の会談というものを見た上で決めたいと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 いえ、そういうことではございませんで、私としてはできれば三月いっぱいに決着をつけたいという考えでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 先生おっしゃるように、農産物につきましてもアメリカでいろいろな制限を行っておるということで、それを一方的に我が国へというようなこともございますし、それらにつきましては、今まで聞いているところによりますと、それは交渉のたびに言っておるようでございます。同時にまた日本は、他の輸出するものと違いまして、少なくとも農産物に関してはアメリカの一番の大得意であることも事実でございます。アメリカの全輸出量の一五%というものを日本で輸入…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 日本農業の将来の展望に明るい見通しが持てるか、私は持てると思います。そしてまた、持たさなければいけないとも思っております。特に、若い農業者が将来に夢を持ち、意欲を持って農業に取り組むことができるように、とりあえず中核農家の経営規模の拡大、農業生産基盤の整備、技術の開発普及、また、村のすべての住民に就業と生きがいの場を与える豊かな村づくり、これらを推進して、今後の我が国の農業の体質強化と農村社会の活性化に努めてまいりたいと…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 米の不正規流通、これは厳しく排除しなければならない問題だと思っております。五十六年秋以来、都道府県と農林省が一体となって指導に当たってきましたけれども、特に悪質というようなものに対しましては、一罰百戒ということもございます、警察への告発も辞さずということで毅然たる態度で今後臨んでまいります。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 先生のきょうの質問がむだでなかったというぐあいに、出るように、ちゃんとさせます。
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○山村国務大臣 私は、予算委員会、農林水産委員会等でしばしば申し上げておりますように、この農産物の交渉に関しましては我が国農業を守るという立場を堅持してまいります。特に、一昨年の四月には決議、本年一月には申し入れを衆議院の農林水産委員会からいただきました。この趣旨は、農業者が犠牲にならないように我が国農業を着実に発展させていくようにという御趣旨であったと思います。この御趣旨を念頭に入れましてこの農産物交渉に当たってまいります。先生が言わ…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 昭和五十九年度農林水産関係予算について、その概要を御説明申し上げます。各位の御協力を得て御審議いただくに当たりまして、予算の基礎となっております農林水産施策の基本方針について御説明申し上げます。 言うまでもなく、農林水産業は、国民生活にとって最も基礎的な物資である食料の安定供給を初め、活力ある健全な地域社会の形成、地域住民への就業の場の提供、国土・自然環境の保全などの重要な役割を担っており、我が国経済社会の発展と国民生活…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 先生おっしゃいましたように、何といっても地元の人に愛されて、地元の人が関心を持っていただくということが私は大事だろうと思います。また、特に国民全体の要望にこたえていくということもやっていかなければならないわけでございまして、今度の分収育林の実施に当たりまして、今先生言われました遠くの人が投機的にというようなことにならないようにということでございますが、投機的に投資をするというようなことが生じないよう、そちらの面は十分に配…
第101回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○山村国務大臣 私も有明の漁業関係の皆さんとお会いしまして、本当に長期にわたっていろいろ御迷惑をかけているというお話も伺いました。この干拓事業につきましては、長崎県と一体となりまして、漁業関係者に対し、防災対策上必要なこの三千九百ヘクタールという締め切り規模について、今局長からお話ししたようにいろいろ説明し、御理解と協力を求めておるところでございます。 今後とも関係者と合意を図るために誠意を持って話し合いを進め、この干拓事業の早期着工、…